網野学舎

 高校生と企業の交流会に、1年「総合的な探究の時間」産業ゼミの生徒と、希望生徒が参加しました。産業のPRタイムがあり、地域の魅力や体験談、業界ごとの特徴や魅力をお話しいただきました。その後に、29社もの事業者のブースの中から興味のある事業所のブースに行き、実際に働いている方から、仕事内容や、特色、魅力などの紹介をしていただきました。生徒にとってとても有意義な時間を過ごすことができました。3学期からの「総合的な探究の時間」では、今回お話を聞き学んだことを活かし、探究活動をさらに深め、充実したものになるように取り組んでいきます。

 

 企画経営科では、特別養護老人ホーム 第二丹後園様から御依頼いただき、Adobe Photoshopを用いて就職展示会イベント用ブースの制作を進めています。御依頼の期待に沿えるようなすてきなのぼりや、テーブルクロス、チェアーカバーのデザインを行っています。

 

 ボランティア部は月1回のペースで資源回収の分別作業を地元の福祉施設の方々と一緒に行っています。また、地域のイベントなどに参加し、その準備から当日のスタッフなど、様々な形で地域貢献に携わっています。
 部長の田村希妃さん(2年2組・網野中)は、「活動では地域や行政、運営の方など大人の方々との交流が多く、作業や運営を円滑に進めるために、こちらから積極的にコミュニケーションを取るように努めています。また資源回収では、雨の中でも雨具を着て、『地域のために』との思いでみんなひたむきに活動をしてくれています。『ありがとう』と感謝の言葉をいただくと嬉しいですし、やりがいを感じます。これからも部員みんなで協力しあって地域貢献の活動を続けていきたいです。」とおだやかに話してくれました。


 

 12月12日(火)、企画経営科の2年生に向けて、京丹後市地域おこし協力隊 仲江勇馬様より「社会人講師授業」を実施していただきました。 

 仲江様は、網野町島津地区に大判焼きの店「あっつ焼き」を立ち上げたり、登録者数55万人を誇るYouTubeチャンネル「ゆう スイーツ研究家」を運営されています。

 授業を受けた2年生が語った夢は「小学校の先生になりたい」「困っている人を助けたい」「経営者になりたい」「調理師になりたい」「お金持ちになりたい」など多彩でしたが、「先生になりたい」ならばどんな先生になりたいのか具体的に明確にすることができればできるほど、「今しなければならないこと」がはっきりし、それに向かって努力することができるなど自身の経験をふまえたアドバイスをいただきました。

 

 放課後の美術室。来年2月の美書展を目指して油絵やアクリル画、デッサンと、部員それぞれが自分の作品に向かって黙々と絵筆を動かしています。そんな美術部にあって、この秋から部長になったのは山内朱音さん(2年2組・網野中)です。
 「賑やかで頼もしかった3年生が抜けてしまって寂しいですが、部長になった今、みんながこれまで以上に制作に集中できるように、規律ある雰囲気を大切にしたいです。同時に、たまには筆を休めてコミュニケーションを取って、みんなが『描いていて楽しい』と思える部活動にしていきたいです。」と、柔らかな物腰で答えてくれました。

 

 本校が7月に企画運営した恐丹後お化け屋敷の売上金額の一部(¥48,000)を京丹後市に寄付しました。恐丹後お化け屋敷では、京丹後市の課題の一つである海岸漂着ごみを取り上げ、内装に活用し、来場したお客様に現状を知ってもらう活動として取り組みました。海岸漂着ごみ対策に役立ててもらいたいと生徒から直接市長様へ寄付をしました。

 

 サッカー部は今冬の全日本選手権京都府予選で目標だったベスト16に入り、今年度大きく飛躍を遂げました。3年生が引退した今、時間を惜しんで遅くまでグラウンドでボールを元気に追いかけているのは部長の中地洋介さんと吉岡大希さん(どちらも2年1組・網野中)です。
 「目標にしていた府ベスト16は嬉しかったですが、それよりも悔しさの方が大きかったです。3年生が抜けてしまって寂しいですが、だからこそ残った私達が頑張るしかないと決意しています。」
 「今後はしばらく他校と合同チームを組むことになると思いますが、来年は今年以上の成績を出せるように、楽しく練習に励んでいきます。」
と、二人は明るく前を向いて走り出しました。

 

 今回紹介するのは野球部です。
 ウォーミングアップからキャッチボール、ノック、バッティング練習...。いつも大きな掛け声をグラウンドに響かせながら一生懸命白球を追いかけている野球部。週末は合同チームを組む他校と合流して一緒に練習することもあります。
 チームでは外野の一角を守り、打線では中軸を担っているキャプテンの秋尾海音さん(2年1組・網野中)は、「プレーも技術もチームのレベルとしてはまだまだ未熟ですが、みんなが練習に全力で取り組めるように積極的に声を掛けています。これまで部をしっかりとまとめてこられた先輩方の姿を見習って、私も自分自身のプレーでみんなを引っ張っていく、そんなキャプテンになりたいです。」と秘めた闘志を燃やしていました。

 

 12月9日(土)、本校企画経営科3年生が京都文教大学と連携、出店しました。企業と連携し商品開発した「米粉のブルーベリーパウンドケーキ」、「栗のケーキ」、「プレシャスプラスチックキーホルダー」、「こっぺのせばらずし」「琴引の塩」を販売し、多くの来場者に丹後の魅力を発信しました。また、当日【商いコンテスト】が開催され、店づくりや売上など、他の出店したチームと競いながら取り組み、総合優勝をすることができました。地域外の販売実習は4年ぶりで、今後も丹後の魅力を発信する活動を充実させていきたいと考えています。

 

 

 今回は3年生普通科の「国語表現」の授業を紹介します。この科目は様々な課題について自ら研究し発表するなどの「言語活動」に重点をおき、生徒の主体性や表現力を育むものです。
 この2学期は、生徒自身が「これは!」と思う一曲の歌詞を取り上げ、その表現について研究して発表するという課題研究「NO MUSIC,NO LIFE」に取り組みました。生徒達は作成したプレゼンテーション資料をもとに、調べたり考察したことを自分の言葉で堂々と発表していました。

 

 華道部は月1回、外部の講師の先生による指導のもと、その時々の季節の花を自分自身の自由な発想で生けています。
 高校から華道をはじめ、今も茶道部と兼部しながら生け花に勤しむ部長の安達耶文さん(2年1組・網野中)は、この日部員と一緒に蘭の一種であるレンファレを、いつものように楽しく生けていました。
 「生け花は普段なかなかやることがないので、月1回の活動は毎回本当に新鮮です。特に、バランスを考えながら自分の思うままに生けることができて楽しいです。今後もメンバーと一緒に楽しく活動できたらいいなと思っています。」と笑顔で話してくれました。


 

こんばんは。

新神戸駅で解団式を行い、お世話になった添乗員2名の方々とお別れしました。

そして先ほど、全員無事に解散することができました。

3泊4日はあっという間だったのではないでしょうか。

この修学旅行で様々な方と出会い、様々な体験や経験をすることができたのではないでしょうか。感謝を忘れず、これらの経験をこれからの人生の糧にさらに実りある高校生活になることを願っています。

この修学旅行を支えていただいた全ての方々に感謝申し上げます。

ゆっくり休んで月曜日元気に登校してください!

お疲れ様でした。以上で修学旅行の投稿を終わります。



 

おはようございます。修学旅行最終日です。本日の朝食は、洋食でした。

本日は、学問の神様こと菅原道真公が祀られている太宰府天満宮をお参りします。その後、博多駅に移動し、自由行動となります。昨日の夜から博多駅で何食べようかななどの声が生徒から聞こえてきました。

修学旅行最終日も怪我なく安全に楽しんでいきましょう!

 

おはようございます。

修学旅行3日目です。

本日は、クラス別行動です。先ほどホテルにて朝食を食べ、各クラス出発しました!

1・2組は、九州初のららぽーとである「ららぽーと福岡」、日本国内では3匹しかいないラッコが観れる「マリーンワールド海の中道」に行きます。

3組は、西日本最大級の面積を誇り、アトラクション数日本一の「グリーンランド」に行きます。

修学旅行も終盤になってきました。

たくさん思い出を作りましょう!

 

こんばんは!

球泉洞からバスで移動し、阿蘇火山博物館を見学しました。ここでは、阿蘇の火山やカルデラの成り立ちや、ジオパークについて学習しました。また、各自お土産や阿蘇ならではの馬肉の串焼きなどを食べたり、放牧されている馬を近くで見学したりしていました。

その後、大観峰展望台に移動し、夕陽と夜景のコントラストを見ることができました!

生徒たちは、綺麗な景色をバックに写真を撮ってました。

本日は、阿蘇プラザホテル様に宿泊です。夕食を終え、大浴場に入ったら、売店で熊本のお土産を買ったりしていました。

明日は、クラス別行動です。

1・2組は、ららぽーと福岡、マリンワールド海の中道

3組は、グリーンランドです。

また明日の更新をお楽しみに。

 

おはようございます!

体調不良者もでず、修学旅行2日目がスタートしました!

ホテルで朝食をとり、鹿児島県を後にして宮崎県を通過し、熊本県球磨郡にある球泉洞を見学しました。

球泉洞は、非常に神秘的で3億年の地球が生み出した自然を見学しました。

また、球泉洞に向かう道中では、2016年に発生した熊本地震、2020年に発生した豪雨災害の爪痕が今なお残っており、復旧に向けて一歩ずつ一歩ずつ進んでいることも目の当たりにしました。

球泉洞を見学した後は、レストランで昼食をとり、 これから阿蘇火山博物館に向けて移動しています。

 

HPの更新が遅くなり申し訳ございません。

鹿児島空港に到着後、知覧特攻平和会館にて平和学習を行いました。平和とはどういうことなのか、どのような気持ちで特攻に行かれたのかなど御講義いただき、その後施設を見学させていただきました。御講義や施設見学を終えて、平和とは当たり前の生活を送れることであり、戦争の恐ろしさを後世へと繋いでいかなければいけないと強く思いました。

その後、ホテルに到着し夕食を終えました。

修学旅行初日で移動も多く、疲れたかと思います。また明日も元気に楽しみましょう!

また明日の更新をお楽しみにお待ちください。

 

 今回紹介するのは茶道部です。
 20名を超える大所帯である茶道部は、部員が曜日ごとに分かれて活動をしています。今年度はコロナ前に戻り各地でお茶会も通常通り開催されるようになりました。お点前を披露する機会が増えた茶道部員たちは、毎日生き生きと、時には賑やかに稽古に励んでいます。
 小学校から茶道や書道を習い、着物の着付けもできるという部長の松田快晴さん(2年1組・丹後中)は、「茶道部は、先輩・後輩の垣根を越えて毎日とても楽しく稽古に励む一方、お茶会ではしっかりと切り替えておもてなしの心で臨むという『和敬清寂』の心を大切にしています。これからもお客様に美味しかったと言っていただけるお茶を点てられるよう稽古に精進してまいります。」と穏やかに話してくれました、


 

 部活動紹介、今回はバレー部です。
 体育館に響き渡るスパイクの乾いた音。バレー部は週3日の久美浜学舎との合同練習を含め、週5日の練習で汗を流しています。
 その中心で、メンバーに率先して声を掛けているのは部長の上羽琉菜さん(2年1組・網野中)です。「私達は少人数だからこそみんな仲が良く、毎日元気に部活に取り組んでいます。私も、メンバーが笑顔で練習に臨めるようにと率先して声をかけるように意識しています。1月に行われる新人戦に向けてみんなで切磋琢磨し、1つでも上を目指して頑張っていきます。」と凛々しく話してくれました。

 

おはようございます。

修学旅行1日目 無事、先ほど全員鹿児島空港に到着しました。これから知覧特攻平和会館に向かって移動します。

HPは、随時更新していきます。よろしくお願いします。

 
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