SAGANO BLOG

2023年8月1日以降のブログをすべて時系列に掲載しています。

 

6月20日に開催された第51回京都府高等学校バトントワリングコンテストにおいて、バトンの部とポンポンの部の2部門で金賞を受賞しました。ポンポンの部はグランプリを獲得し、11月に兵庫県で開催される近畿総合文化祭に出場することが決定しました。厳しい練習を経て念願のグランプリを獲得し、感涙する部員もいました。3年生は今大会をもって引退します。1・2年生で構成される新チームもさらに演技を磨いていけるよう引き続き練習に励んでいきます。

 

茶道部員は5/30の 校有林ツアーに参加し、陶土にするための土を採取をしました。6/12と6/19に採取した土を陶土にする作業を行いました。1年間かけて成型→釉薬かけ→焼き上げ(完成)へと進めていきます。どんなお茶碗になるか楽しみです。製作したお茶碗は文化祭やお茶点て体験でお披露目します。

 

6月24日(水)、2年7・8組の生徒がSE(サイエンスイングリッシュ)の授業内で、考古学者のDr. Noxonを招き考古学とAR・VR技術についての特別講義を受けました。 参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『考古学とAR・VRなどの最新技術について学びました。縄文時代の遺跡や土器を題材に、出土品を3Dスキャンしてデータ化し、3Dプリンターで精巧に再現する技術について知りました。昔のものを最新技術で調査・保存するという発想がとても新鮮で、考古学のような分野でもコンピュータ技術が重要な役割を果たしていることに驚きました。新しい技術を活用することで、過去の歴史をより深く解明できる可能性を感じました。』

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『講義では、3Dプリンターで再現された縄文土器に触れたり、iPadを使ってARで遺物をさまざまな角度から観察したりする体験もしました。本物と見間違えるほど精巧な模型や、目の前に遺物があるように見える技術はとても印象的でした。今回の講義を通して、ARやVRは考古学だけでなく、歴史や人権学習などさまざまな授業にも活用できる可能性があると感じました。また、将来どの分野に進んでも、さまざまな知識や技術がつながって役立つことを学ぶことができました。

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本校と高大連携協定を結んでいる京都府立大学の学長である塚本康浩先生にご講演いただきました。

 塚本先生はダチョウ研究の第一人者であり、これまで研究されてきたダチョウの生態やダチョウの卵を使った抗体原料の開発などについてお話していただきました。ダチョウ研究の奥深さに、生徒たちはとても興味津々でした。


 

その1その2その3の記事の続きです。


午前中に発表を行った3年生と、今年の4月から探究活動を本格化させた2年生が座談会形式で意見交換を行いました。

3年生は5・6限の時間に後輩たちへのアドバイスのため、自分の探究活動を振り返り、自分たちの経験をどう言語化して伝えるか真剣に考えていました。7限の合同ラボの時間では、まとめてきた考えや経験を先輩から後輩へ伝え、和気あいあいとした雰囲気がありながらも、後輩たちはメモを取って真剣に聞き入っており、貴重な時間となったようです。

 

6月15日(月)、先週に引き続きアメリカのフロリダ州ジュピター高校から7名の来校があり、1年2,5組の生徒がGI(グローバルインタラクション)の授業で交流しました。参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『私たちはグループごとに分かれて、日本の伝統的な文化や食べ物についてジュピター高校の生徒に紹介しました。私の班では和菓子について発表し、餅やあんこは知っている人もいましたが、みたらし団子や栗きんとんは初めて知るという人が多くいました。また、フロリダで人気のお菓子やケーキについても教えてもらい、日本との違いに驚きました。サーティーワンのアイスクリームにも地域ごとの違いがあることを知り、食文化の面からも交流を深めることができました。今回の活動を通して、自分たちにとって当たり前の文化でも海外の人には新鮮に映ることを実感し、もっと様々な国の文化や食べ物について知りたいと思いました。』

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『折り紙や福笑い、竹とんぼなどの日本の伝統的な遊びを一緒に楽しみました。福笑いではジュピター高校の生徒が私たち以上に上手に完成させたり、竹とんぼでは教えた後にどんどん上達して逆にコツを教えてもらったりする場面もあり、大いに盛り上がりました。言葉だけでは伝わりにくい時もありましたが、ジェスチャーを交えながら説明することで自然と交流が深まりました。今回の経験を通して、日本の伝統的な遊びは言葉や文化の違いを超えて楽しむことができること、そして積極的に伝えようとする姿勢が交流をより豊かなものにすることを学びました。』

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 みやこサイエンスフェスタは、洛北・桂・桃山・南陽・亀岡・福知山・西舞鶴・宮津天橋高校(宮津学舎)と本校からなる「サイエンスネットワーク京都」の各校から2件ずつの代表が集まって行われる口頭研究発表会です。京都大学百周年時計台記念館のホールを会場として毎年実施されています。

 本校からは以下の2件の発表を行いました。

◆「N進法におけるx!の末尾の0の数についての考察」

どんな自然数の階乗の値も10進法で表したときと9進法で表したときの末尾の0の数に大きな差は見られないことに気づき、その性質を調べた研究です。みんなに理解してもらえる様、基本確認の資料も準備したうえで、興味の赴くままに真理を探究しようとする熱意が伝わる発表でした。

◆「嵯峨野焼プロジェクト〜校有林土で釉薬開発〜」

本校で継続研究として目指してきた、嵯峨野高校校有林の岩石風化層(以下、校有林土)を用いた陶器製作"嵯峨野焼"作りに関する発表を行いました。今回は校有林土の釉薬としての活用を検討した報告でした。聴衆に問いかけをするなど、聴衆を惹きつけながら発表を行いました。

また、京都大学大学院農学研究科の博士後期課程に在籍する本校の卒業生が、研究の面白さと、高校生に向けたメッセージを伝えて下さいました。タイトルは「土の中の運び屋-ミミズと福島の放射性物質」。ミミズが大量の土を食べることから、福島のセシウム137の土壌中での移動と生態系との関連性について御講義されました。高校生の質問で「なぜミミズを研究対象に?」と問われ、「面白いから」と回答されたことについて、京都大学の松原誠二郎先生は講評中で、面白いことを突き詰める京都大学の伝統は今も生きていることに、今後の期待を感じておられました。

 発表生徒にとっても、百周年記念ホールを埋めた高校生にとっても、アカデミックな体験の詰まった一日となりました。

 

その1その2の記事の続きです。

 

午前中の3年生の研究発表を聴講したあと、1年生はミニ探究の発表会を行いました。これまでの総合的な探究の時間(「ロジカルサイエンス」)で取り組んできたグループ探究の成果を4分間のプレゼンテーションにまとめ、報告しあいました。

 

テーマは「新たな価値を生み出すアップサイクルのアイデア」。

廃棄される予定の素材や製品に、デザインや機能などの面で新たな付加価値を与えて再利用する創造的な営みです。

 

5限目は各クラスでの発表会で代表グループを決定し、6限目はその代表グループが1年生全体にアイデアを紹介しました。

学年全体での発表会では以下のようなアップサイクルのアイデアが提案されました。

・チョークを人工サンゴに

・制服を車のシートに

・落葉を合羽・傘に

・果物の皮を上靴や繊維・衣服に

・鉄道切符をカイロに

・コンタクトレンズ容器を肥料・絵具に

 

どのグループからも、新たな価値をいかに生み出すのかを論理的に考え、そのオリジナリティを説得的に訴えようとする姿勢を感じました。

3年生の発表に刺激をうけつつ、自らも探究発表をおこなうことで、探究の面白さや難しさを実感する機会になったのではないかと思います。

 

今後、夏休みの体験型企画(「サマーセミナー」)や2年生での探究に向けた所属ラボの選択があります。

興味のある研究分野や自身のキャリアについて考えながら、高校での探究を楽しんでほしいと思います。

 

 毎年恒例となっている表題の実験教室を実施しました。今年は常磐野小学校の4~6年生29名が来校し、実験や実習を通じて科学の面白さを体験しました。TAはサイエンス部と有志からなる生徒11名が務めました。

 本校はプラネタリウムドームと専用投影装置を保有しており、小学生全員がプラネタリウムを見学しました。専用ソフトウェアにより、宇宙を自由自在に旅して様々な天体の観察と講義を楽しみました。

 5・6年生は「化学の力で秘密文字」というタイトルの実験に挑戦しました。まず、ヨウ化カリウム溶液で布に文字や絵を描くのですが、そのままでは見えません。ここに霧吹きで薄い過酸化水素水を吹きかけると、あら不思議!文字が浮き出します。さらにビタミンCL-アスコルビン酸)の水溶液を吹きかけると、今度は文字が消失します!これは酸化還元反応を利用した実験です。本校生徒が、できるだけ小学生にも興味を持ってもらえる様に解説を試みました。

 4年生は「チリメンモンスターを探せ!」に取り組みました。ちりめんじゃこを丹念に観察すると、実は様々な生き物が混じっています。小学生は本校生徒TAに説明を受け、ときには顕微スコープで観察しながら分類して、生き物の多様性を実感しました。

 最後は化石のお土産も持って帰ってもらいました。小学生も本校生徒も充実の半日を過ごすことができました。

 

 

6月9日(火)、1・2年生が劇団芸優座さんによる「ベニスの商人」の公演を鑑賞しました。

作品の時代をリアルに表す立体感のある背景や音楽、そして何よりも笑いもふんだんに交えた魅力的な演技に、生徒たちは引き込まれていました。休憩中や終演後に、内容について熱心に語り合う姿も見られました。

終演後は、文化委員を中心としたメンバーが劇団の方の案内で舞台を見学したり、実際の衣装を着てみたりといった体験をさせていただきました。また、質疑応答の時間を持つこともできました。

9月に行われる、とこのは祭(文化の部)での発表に向けて、感じたこと、学んだことをいかしていきましょう!

 

こちらの記事の続きです。

昼休みには、SGFにゲストプレゼンターとして参加してくれたジュピター高校、フニペロ・セラ高校の生徒達と国際交流委員がランチミーティングで交流しました。参加生徒がその様子をまとめてくれました。  

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『ランチミーティングでは、SGFに参加してくれたジュピター高校とフニペロ・セラ高校の生徒たちと一緒に昼食をとりながら交流しました。学校生活や部活動、将来の夢、好きなお菓子や飲み物など、さまざまな話題について話しました。また、日本での滞在やSGFの発表についての感想も聞くことができました。特に、アメリカでは高校生が自分で車を運転して通学していることや、授業時間や学期の仕組みが日本と異なることに驚きました。事前に調べていたアメリカのお店について質問したり、日本の食文化やマナーについて紹介したりすることもでき、充実した交流になりました。』

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『交流の中では、国が違っても共通点がたくさんあることに気づきました。好きなスポーツや部活動、アニメ、音楽などの話題では特に盛り上がり、同じ趣味を持つ人を見つけることもできました。「ちいかわ」などの日本のアニメがアメリカでも人気になりつつあることや、日本料理が広く親しまれていることを知り、日本文化が海外にも浸透していることを実感しました。また、InstagramなどのSNSも共通の話題となり、交流後も簡単につながることができると知りました。お菓子を交換したり、おすすめの音楽を教えてもらったりしながら、国境を越えて自然に仲を深めることができました。』

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 『今回のランチミーティングを通して、完璧な英語よりも積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切だと改めて感じました。実際に会話をしてみると、文法を少し間違えても伝わることが多く、分からないことは聞き返したり言い換えたりすることで交流を続けることができました。また、自分の国や学校について話すことで、相手の国との違いや共通点について会話を広げやすいことにも気づきました。勇気を出して話しかけることで交流が深まり、異なる文化や考え方を受け入れることの大切さや、コミュニケーションそのものの楽しさを実感することができました。』

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6月12日(金)3年生が探究学習の成果を発表する「Sagano Global Forum for Student Research」が開催されました。姉妹校提携を結んで10年目のフロリダ州ジュピター市にあるジュピター高校・カルフォルニア州サンマテオにある私立のカトリック系男子校フニペロセラ高校も参加してくれました。開会式は英語で行われ、もちろん司会の生徒も英語で進行します。


3年生は、主に2年次の1年間をかけて、テーマを決めて探究・研究を行ってきました。その集大成としての発表を大勢の聴衆の前で行いました。アカデミックラボに属する「京・平安文化論ラボ」「言語文化ラボ」「数学活用ラボ」「物理・化学領域ラボ」「生命領域ラボ」「法学ラボ」「ソーシャルビジネスラボ」「地理・地図ラボ」「食と生活ラボ」「Worldwide Learningラボ」「文化・デザインラボ」「スポーツと環境ラボ」の計58グループと、スーパーサイエンスラボに属する「物理ラボ」「化学ラボ」「生物ラボ」「数学ラボ」「校有林調査ラボ」及び「サイエンス部」の計33グループがスライドを使ってそれぞれの探究・研究を発表しました。

3年生は今まで取り組んできた探究活動の成果を熱く語り、1・2年生は素晴らしい発表を行う先輩を少し眩しげに眺めながら熱心に聞いていました。アカデミックラボの発表は英語でおこなわれ、質疑応答も英語でおこないましたが、たくさんの質問が出て大変盛り上がっていました。


フニペロセラ高校が本校のこのイベントに参加するのは今年で3年目。毎年、Creative Solutionという取り組んでいるプロジェクトを発表してくれています。今年は8人の生徒が7つのプロジェクトを発表してくれました。ジュピター高校は、5人の生徒が2つのプレゼンテーションをもって参加してくれました。

 

6月8日(月)、アメリカのカリフォルニア州フニペロ・セラ高校から9名の来校があり、国際交流委員がランチミーティングで親交を深めたのち、1年生1,6組の生徒がGIの授業で交流しました。国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『昼休みには、フニペロ・セラ高校の生徒たちと一緒に昼食をとりながら交流しました。一緒に「いただきます」と言ってから食事を始め、日本に来て驚いたことや食べたもの、飛行機の中でどのように過ごしていたかなど、さまざまな話題で会話を楽しみました。また、学校生活についても話し合い、アメリカでは学期の始まる時期が日本と異なることを知って驚きました。会話の中では、言いたい単語がすぐに出てこなかったり、相手の言葉が聞き取れなかったりすることもありましたが、言い換えたり聞き返したりしながら積極的にコミュニケーションを取ることができました。事前にアメリカで人気のお店について調べていたことで質問もしやすく、交流をより楽しむことができました。』

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『GIの授業では、日本文化について英語で紹介しました。私たちのグループは忍者について発表し、その歴史や特徴を説明しました。昔の日本文化について英語で伝えるのは難しかったですが、フニペロ・セラ高校の生徒たちの中には忍者を知っている人もいて、興味を持って質問してくれたことが印象に残っています。また、お互いの学校生活や文化についても話し、日本のアニメやゲームがアメリカでも親しまれていることを知りました。相手が興味を持って話を聞いてくれたことで、日本文化を紹介する楽しさを感じることができました。自分たちの文化についてもっと知り、分かりやすく説明できるようになりたいと思いました。』

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『日本の伝統的な遊びを通して交流する時間では、めんこやEnglishかるた、将棋などを一緒に楽しみました。私たちのグループではめんこを行いましたが、日本人の私たちよりもフニペロ・セラ高校の生徒の方が上手にひっくり返していて、とても盛り上がりました。Englishかるたでは真剣勝負になり、発音を教えてもらう場面もありました。遊びをしながら好きなアニメや部活動、学校生活についても話し、自然と会話が広がりました。最初は緊張していましたが、共通の話題や一緒に楽しめる活動があると、国や言語の違いをあまり感じずに交流できることが分かりました。完璧な英語でなくても、笑顔やジェスチャーを交えながら伝えようとする気持ちがあれば、十分に心を通わせることができると実感しました。』

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6月8日(月)、アメリカのフロリダ州ジュピター高校から7名の来校があり、1年生3,4組の生徒がGIの授業で交流しました。参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『私たちはジュピター高校の生徒に校内案内を行いました。理数解析室や事務室など、英語で説明するのが難しい場所もありましたが、知っている語彙を使って言い換えながら紹介しました。案内を通して、お互いの学校生活や学校設備の違いについて知ることができ、とても興味深かったです。また、フロリダの自然環境や学校の様子についても質問し、日本との違いを学ぶことができました。今回の交流を通して、完璧な英語でなくても、相手に伝えようとする気持ちが大切であることを実感しました。もっと質問を準備しておけば、さらに充実した交流になったと思います。』

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『私たちは嵯峨野高校の特色や学校生活についてプレゼンテーションを行いました。お互いに学校生活や文化について紹介し合う中で、アメリカでも日本のアニメやゲームが広く親しまれていることを知り、とても驚きました。任天堂のゲーム機を持っている生徒もいて、日本文化が世界に広がっていることを実感しました。また、環境問題についての話題では、国が違っても共通して考えるべき課題があることに気づきました。交流の中では聞き取れない表現もありましたが、もっとリスニング力やスピーキング力を伸ばしたいという意欲につながる貴重な機会となりました。』

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月6日()・7日()に行われた、第73回NHK杯全国高校放送コンテスト京都大会において以下の結果となり、7/20()23()に東京のオリンピックセンター及びNHKホールにて行われるNHK杯全国高校放送コンテストへの出場が決定しました。

◎朗読部門 1年生女子 第5位
アナウンス部門 2年生女子 第2位 3年生女子 第4位
ラジオドキュメント部門 第1位

 

 6月6日(土)に行われましたインターハイ兼近畿大会京都府予選会において、女子団体の部で京都府第5位に入賞し、近畿大会への出場をきめました。男子団体は、ベスト16で残念ながら近畿大会出場を逃しましたが、男女とも今の力を出した結果でした。今まで応援ありがとうございました。

 近畿大会に出場する女子は、京都府の代表として近畿大会までの1ヶ月あまりでさらに力をつけていってくれることと思います。

 

5月25日(月)、台湾の復興実験高校からおよそ80名の来校があり、1年2,3,4,6組の生徒がGI(グローバルインタラクション)の授業で、2年7,8組の生徒がSE(サイエンスイングリッシュ)の授業でそれぞれ交流しました。参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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 『私たちは、日本の文化紹介として、浴衣や着物、柔道着、日本のアニメなどについて紹介しました。台湾の生徒たちは「ドラえもん」や「呪術廻戦」など日本のアニメをよく知っていて、とても盛り上がりました。また、浴衣を実際に着てみたいと言ってくれた男子生徒もいて、一緒に楽しく交流することができました。台湾の文化についても紹介してもらい、お土産としてお菓子やカード、写真などをいただきました。日本語でメッセージを書いてくれたり、「よろしくお願いします」と話してくれたりしたことがとても嬉しく、相手の国の言葉を使おうとする姿勢の大切さを感じました。』

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『SEの授業では、台湾の学生たちと協力して、マシュマロを遠くまで飛ばす装置を作りました。言葉だけでは説明が難しい場面もありましたが、ジェスチャーや簡単な単語を使いながら、「どんな形にするか」「どうすればもっと飛ぶか」を一緒に考えました。お互いの学校生活や授業について話す中で、普段の検索では分からないようなリアルな話を聞くこともでき、とても新鮮でした。国が違っても、同じ目標に向かって協力することで自然と打ち解けることができたと思います。』

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 『GIの授業では、めんこや折り紙、だるま落としなど、日本の伝統的な遊びを通して交流しました。めんこは難しく、なかなか成功しませんでしたが、ひっくり返るたびにみんなで盛り上がりました。折り紙では、台湾でも鶴の折り方が知られていたり、日本とは少し違う折り方があったりして興味深かったです。ゲームや遊びの説明を英語でするのは難しかったですが、笑顔やリアクション、ジェスチャーを使いながら伝えようとすることで、楽しく交流することができました。今回の交流を通して、英語が完璧でなくても、相手を理解しようとする気持ちや積極的に関わろうとする姿勢が大切なのだと感じました。』

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5月15日(金)、韓国のハンイル高校からおよそ120名の来校があり、2年1~6組の生徒が英語の授業で交流しました。参加クラスの国際交流委員がその様子をまとめてくれました。

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『最初に、お互いの学校紹介やパフォーマンス披露を行いました。嵯峨野高校からは剣道やバトントワリング、韓一高校からはテコンドーが披露され、どの演技もとても迫力がありました。特にテコンドーは実際に見るのが初めてだったので、木板を割る技などに圧倒されました。相手校の生徒が剣道やバトントワリングを「かっこいい」と言ってくれたのも嬉しかったです。お互いの文化を実際に見せ合うことで、それぞれの学校や国への理解が深まったと感じました。』

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『グループ交流では、お互いの探究活動やSDGsに関する研究について英語で発表しました。EV車や環境問題、水不足の経験をもとにした探究など、さまざまなテーマについて知ることができ、とても刺激を受けました。英語で質問したり説明したりするのは難しい場面もありましたが、ジェスチャーを使ったり、分かる言葉で言い換えたりしながら交流することができました。相手の発表を理解しようとする姿勢や、積極的に話しかけることの大切さを改めて実感しました。』

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『発表以外の時間には、学校生活や趣味、日本で訪れた場所などについて自由に会話をしました。アニメやサッカーの話で盛り上がったり、日本語を交えながら話してくれたりして、とても楽しい雰囲気でした。最初は緊張していて何を話せばよいか分からない場面もありましたが、勇気を出して話しかけることで自然と会話が続くようになりました。笑顔やリアクションがあると話しやすく、お互いに安心して交流できるのだと感じました。』

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『今回の交流を通して、英語は完璧でなくても「伝えたい」という気持ちがあればコミュニケーションができるのだと実感しました。また、相手の文化や考え方を尊重することが、より深い交流につながることも学びました。同じ高校生として共通する部分も多く、韓国をより身近に感じることができました。これからも英語だけでなく、韓国語や韓国文化についても学んでいきたいと思いました。』

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4月24日(金)
野外活動で大森リゾートキャンプ場を訪れました。最初は何から始めてよいか戸惑っている様子でしたが、周りの様子を見ながら徐々に1人1人が自分たちの役割を果たしてくれました。施設の方にレクチャーを受け、薪割りや火起こしなどを行い、米も自分たちで炊きました。当初の予報は雨でしたが、天候にも恵まれ、自然の中で同じクラスの仲間と親睦を深めることができました。


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