4月9日(木)、令和8年度京都府立宮津天橋高等学校第7回入学式を宮津学舎で挙行しました。
入学式では宮津学舎127名、加悦谷学舎59名の総計186名の新入生が入学を許可されました。
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校長式辞では「自らの本来の特性や適性を認識すること、つまり"自己の発見"は容易なことではありません。その多くはまだ皆さんの中に潜んでおり、自分自身ですら認識していないかもしれないからです。それは自然に生じるというよりは、しばしば新しい出会いを契機として実感されるものです。大切なのは、自らの精神と感性を磨き、これまでの思い込みや慣習から自由に自分を解き放ち、新しい環境や変化する状況を恐れずに積極的に向かっていくことだと考えます。」と新入生に伝えました。
最後に新入生の代表が、本校で学ぶ決意を宣誓しました。
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