○テーマ「個性と共生の時代を生きる」他者理解をめざして~差別の構造~
7月13日(月)6限、1年生は各ホームルーム教室で人権学習を行いました。テーマは上記のとおりです。思い込みや決めつけがきっかけとなり差別が生じる可能性があることを知り、差別に発展しないような態度や行動について考える機会をもちました。
生徒たちの感想をいくつか以下に紹介します。
「超情報社会の今、ひとりが持つ偏見が連鎖的に多数による差別につながりかねないため、『ステレオタイプ』と呼ばれる思い込みを否定的な感情と共に他人と共有してはいけないと思った」
「自分が正しいと思うこと、当たり前だと思うことだけを基準にしていると、自分が自覚していないところで差別する側になってしまう可能性があると気付かされた」
「否定的な感情から偏見を作らないことが差別に発展しないためには必要である。否定的感情は、偏った視点からの情報によって生まれると思うため、様々な角度から情報を読み取ることを大切にしたい」
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今回の学習で生徒たちは人権感覚をより高めることができました。本校では今後も計画的に人権学習に取り組んでいきます。