12月17日(土)、18日(日)、21日(水)、22日(木)に第70回京都府高等学校新人大会兼第33回近畿高等学校新人大会京都府予選両丹代表決定戦が行われました。本校は前回大会の結果により、2日目からの出場となりました。
18日(日)は綾部高校と対戦しました。WC両丹予選の3位決定戦で対戦した相手との再戦でした。序盤でリードするもなかなか点差を離すことはできず、後半に入り追いつかれる場面もありました。最後まで粘り強いDFで相手の攻撃を食い止めると、最後は点差を広げて勝つことができました。スコアは以下の通りです。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
宮津天橋 19 18 12 18 67
綾部 15 12 20 6 53
21日(水)は福知山成美高校と準決勝を行いました。序盤から連続で得点を許してしまい、ファールの数も増え、点差を広げられて苦しい1Qとなりました。それでもゾーンディフェンスに切り替えると、足を動かすバスケットができ、またメンバーを入れ替えながら戦いきりました。チームとしての成長を感じ、公式戦の経験を多くのメンバーが積むことができました。府大会に向けての成果と課題を確認できる、実りのある試合でした。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
宮津天橋 13 12 4 18 47
福知山成美 29 24 20 15 88
両丹大会は3位で終え、1月14日(土)から始まる府大会への出場権を獲得しました。両丹ブロックの代表として、1つでも多くの勝利を目指して練習に向き合います。応援よろしくお願いします。

10月21日(金)から23日(日)にかけて、舞鶴文化公園体育館にてウィンターカップ京都府大会が行われました。両丹予選で3位となって出場権を獲得した宮津天橋高校は、1回戦で洛南高校に挑みました。
相手は全国大会常連の強豪校であり、平均身長では15㎝もの差がありました。1Qから31点の失点を許してしましたが、洛南高校の堅い守りの中でもゴールを積み重ねていき、一試合を通して50点をもぎとることができました。速攻を成功させるなどの良いプレーも見られ、実りのある試合でした。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
宮津天橋 12 13 10 15 50
洛南 31 33 32 36 132
府大会一勝という目標を達成することはできませんでしたが、インターハイでの悔しい想いを晴らすことができました。12月には新人戦が控えていますが、府大会で勝てるチームとなれるよう、練習に励んでいきます。応援よろしくお願いします。
9月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)にWC両丹予選が行われました。
宮津天橋高校は18日(日)が初戦となり、府立工業会場で峰山高校と対戦しました。1Qからリードを広げていき、勝利を収めることができました。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
宮津天橋 19 17 20 18 74
峰山 11 14 16 9 50
24日(土)からは宮津学舎に会場を移し、準決勝では京都共栄学園と対戦しました。1Qから3Pを多数決められてしまい、府大会常連校の強さを感じる試合となりました。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
宮津天橋 12 8 14 19 53
京都共栄 39 27 32 21 119
25日(日)は3位決定戦として、綾部高校との試合に臨みました。勝利すると府大会への出場権を獲得する、気合の入る一戦でした。序盤から接戦となり前半戦を1点リードで折り返すと、辛抱強いディフェンスで相手の攻撃をしのぎ、2点差で勝利することができました。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
宮津天橋 18 17 15 12 62
綾部 22 12 18 8 60
悔しい思いで終わってしまったインターハイ予選から、新チームとなって約半年練習に励んだ成果が実を結びました。チームの目標である府大会一勝を目指して、10月21日(金)から始まるWC京都府予選に臨みます。応援よろしくお願いします。
1学期が終わりました。4月のインターハイ両丹予選で、目標としていた府大会に届かず悔しい思いをしてから3ヵ月が経過し、日々練習に励んでいます。
5月21日(土)には第74回両丹総合体育大会が、宮津学舎を会場として開催されました。宮津天橋高校は、3年生中心のチームで上級の部、2年生中心のチームで下級の部にそれぞれエントリーし、上級・下級の部ともに3位となりました。上級の部は準決勝で峰山高校に3点差で惜しくも負けてしまいましたが、3年生の想いは後輩に受け継がれました。
両丹総体を終えて本格的に1・2年生中心の新チームに移行し、2年生がチームを引っ張りながら練習を積み重ねています。7月17日(土)には、成美学園体育館で開催された技術講習会に参加し、中原雄氏よりスキルアップのための練習方法について指導を受けました。
これから夏休みに入り、後半には夏季大会も控えています。時間がある中で密度の濃い練習を重ね、さらに練習試合を通してチームとしての練度を高めていき、1つでも上の順位を目指してバスケットボールに向き合っていきます。応援よろしくおねがいします。
3月21日(月)卒業生が男子バスケットボール部を訪ねてきてくれました。
その際、「宮津天橋高校」の名入れのボールかごを寄贈してくれました。
卒業生たちの思いが込められたこのかごを大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
そのあと、1時間半ほど楽しく交流しました。
卒業生たちの今後の活躍を期待しています。

久御山町立総合体育館で行われた、第69回京都府高等学校新人バスケットボール大会
兼第32回近畿高等学校新人大会京都府予選1日目に出場しました。
対戦校は龍谷大学付属平安高等学校でした。
試合結果は以下のとおりです。
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
|
宮津天橋 |
15 |
15 |
11 |
9 |
50 |
|
龍谷大平安 |
14 |
15 |
16 |
16 |
61 |
序盤は両校とも点数差を広げることができす、均衡した試合運びとなりました。
第3Qでは少し点数差をつけられ、その差を縮めることができないまま、第4Qとなり
ました。逆転するために攻撃的な攻めに転じましたが、最後までよいリズムをつくる
ことができず、予選敗退となりました。
京都府予選1勝を目標に掲げていましたが、残念ながらその達成はお預けとなりまし
た。
今年度の公式戦はこの大会で終了です。
次こそ目標が達成できるよう、一層練習に励み、今回明らかになった課題を克服して
いきます。
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
|
宮津天橋 |
9 |
25 |
11 |
20 |
65 |
|
工業 |
16 |
10 |
13 |
5 |
44 |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
|
宮津天橋 |
19 |
16 |
15 |
11 |
61 |
|
京都共栄 |
20 |
23 |
18 |
13 |
74 |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
Total |
|
宮津天橋 |
17 |
16 |
19 |
11 |
63 |
|
綾部 |
24 |
15 |
16 |
12 |
67 |
2021年10月22日(金)に第41回京都府高等学校選手権大会兼第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会京都府予選が行われました。前回大会の結果から、本校は京都府予選からの出場となりました。
初戦の相手は洛北高校でした。試合の結果は次のとおりです。
1st 2nd 3rd 4th total
宮津天橋 11 10 16 17 54
洛北 19 25 11 20 75
新チームとなって初めての公式戦でしたが、残念ながら敗退となりました。試合前半で本校のシュートがなかなか決まらず、また、パスも相手にカットされるなどリズムを作ることができませんでした。
この大会で明らかになった課題を克服し、新人大会で結果を残せるよう、練習に励んでいきます。
2021年5月22日(土)、23日(日)に令和3年度全国高等学校総合体育大会京都府予選兼第68回近畿高等学校バスケットボール大会京都府予選に出場しました。今大会は優勝すれば全国高等学校総合体育大会に、上位5チームが近畿高等学校バスケットボール大会に出場する権利を得られるものでした。
5月22日(土)は城陽高校と対戦しました。試合の結果は次のとおりでした。
| 1st | 2nd | 3rd | 4th | total | |
| 宮津天橋 | 12 | 6 | 6 | 14 | 38 |
| 城陽 | 33 | 22 | 29 | 30 | 114 |
この結果、23日(日)は福知山成美高校と対戦することになりました。
5月23日(日)は福知山成美高校と対戦しました。試合の結果は次のとおりでした。
| 1st | 2nd | 3rd | 4th | total | |
| 宮津天橋 | 10 | 17 | 18 | 16 | 61 |
| 福知山成美 | 24 | 22 | 35 | 22 | 103 |
この結果、上位5チームに入ることができませんでした。
ベスト8の高校はどこも強く、残念ながら大きな壁を実感する2日間となりました。3年生にとっては大きな区切りとなる大会でした。この大会まで連れてきてくれた3年生に感謝をするとともに、2・1年生にはこの悔しさをバネに先輩たちを超えていってもらいたいと思います。
2021年4月24日(土)、25日(日)、29日(木)、5月1日(土)に全国高校総合体育大会及び近畿高校選手権大会両丹予選が行われました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、無観客での実施となりました。
宮津高校・加悦谷高校・宮津天橋高校は前回の試合の成績により、2回戦からの出場となりました。
2回戦は福知山高校と対戦しました。1Pは本校のフォーメーションやシュートが決まり、得点差をつけることができました。しかし、2P以降は厳しい状況が続く中、粘り強く戦い抜くことができ、勝利することができました。
3回戦は綾部高校と対戦しました。昨年度の新人戦では4位の実力校であり、格上の相手でした。両丹ベスト4に入る目標を掲げて練習してきた本校の選手たちは、1P、2Pでは自らの力を発揮し、綾部高校と接戦を繰り広げました。しかし、3P以降では試合展開が失速し、点数差が広がる結果となりました。残念ながら3回戦は敗北し、3位決定戦にまわることになりました。
3位決定戦は舞鶴高専と対戦しました。パスやシュートなど戦術がはまり、大量に得点することができました。ベンチメンバーも全員出場し、試合に勝利することができました。選手たちにとって良い機会となりました。
以上の結果により、両丹予選では3位となり、京都府予選に出場する権利を得ました。この勢いそのまま、府予選でもよい成績を上げることができるよう、練習に励んでいきます。
2回戦
|
|
1st |
2nd |
3rd |
4th |
Total |
|
宮津・宮津天橋 |
34 |
5 |
17 |
16 |
72 |
|
福知山 |
10 |
17 |
15 |
16 |
58 |
3回戦
|
|
1st |
2nd |
3rd |
4th |
Total |
|
宮津・宮津天橋 |
21 |
20 |
11 |
9 |
61 |
|
綾部 |
23 |
22 |
28 |
30 |
103 |
3位決定戦
|
|
1st |
2nd |
3rd |
4th |
Total |
|
宮津・宮津天橋 |
28 |
30 |
30 |
13 |
101 |
|
舞鶴高専 |
5 |
18 |
17 |
21 |
61 |