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目 標
部員と切磋琢磨しながら創作活動を行い、自分の納得のいく作品を作る。全国や近畿の舞台で活躍できる実技力を身につける。
活動内容
油絵や水彩表現などの絵画作品制作、立体作品制作、写生会、デッサン
活動時間
平日 16:40~17:50(水・金 15:40~17:50) 休日 8:40~12:40
活動場所
美術室
年間の予定
7月 京都府デッサンコンクール
9月 丹後文化祭典
10月 京都高等学校総合文化祭
2月 天橋芸術祭
部長より一言
仲良くアットホームは雰囲気の部活動です。楽しみながら1人1人が真剣に自分の作品と向き合い、良いものを作り上げようと日々活動しています。
活動実績
【令和7年度】
■第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会 美術・工芸部門
京都府代表 2名
【令和6年度】
■令和6年度近畿高等学校総合文化祭福井大会美術・工芸部門
京都府代表 1名
■第41回京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 最優秀賞
■与謝野町 婚姻届・出生届デザイン 2名
■福祉施設青嵐荘 遊歩道塗装ボランティア
【令和5年度】
■第47回全国高等学校総合文化祭 出品
■第43回近畿高等学校総合文化祭 出品
■第14回京都府デッサンコンクール 協力大学賞
■第40回京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門
優秀賞 2名
■第44回近畿高等学校総合文化祭 出品予定
【令和3年度】
■全国高等学校総合文化祭和歌山大会 美術・工芸部門 出品
■近畿高等学校総合文化祭滋賀大会 美術・工芸部門 出品
■京都府デッサンコンクール 協力大学賞
7月11日(土)、京都府立亀岡高等学校で第17回京都府デッサンコンクールが開催され、本校から両学舎合わせて9名が参加しました。京都府内から多くの高校生が参加し、鉛筆デッサンの技術を競います。
今年度のモチーフは葉付きのとうもろこしとクラフト紙です。構成から描き方まで、生徒それぞれの見方や工夫があるデッサンが完成しました。
【協力大学賞(佳作)受賞】 宮津学舎3年生 川緑 小瑛(宮津中)
デッサンで培った描写力や観察力をそれぞれの作品に活かしていきたいと思います!
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12月13日(土)、亀岡高等学校にて京都府ウィンターアートキャンプが開催され、美術部6名で参加してきました。このアートキャンプでは、各大学が行う様々な種類のワークショップから希望する二つに参加することができます。生徒達はそれぞれ事前に申し込んだワークショップに参加し、体験をしてきました。
金箔押しや研ぎの技法を使った工芸のワークショップや、本格的なカメラ機器を使用した映画制作、本作りや美術の考えを用いた企画の仕方に至るまで、大学の先生方に本格的なレクチャーを受けながら学校では経験することのできない様々な技術や技法を体験することができました。
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ここで学んだ新しい技法や考え方を、制作にも活かしていけるよう頑張ります!
11月16日(日)、令和7年度 第45回近畿高等学校総合文化祭 美術・工芸部門に本校生徒2名が京都府代表として作品を出品しました。鳥取県立美術館・エースパック未来中心を会場に講演会、講評会及び出品生徒同士の交流会が行われました。
生徒達は近畿圏内から集まった多くの作品を鑑賞しながら、様々な表現方法に触れることができました。交流会は府県混合でグループに分かれて行われました。手作りのブローチを制作したり、作品のコメントを交換して色紙作りをするなど、美術を通して交流を深めることができました。
この貴重な機会を糧に、また創作活動に取り組んでいきたいと思います!
11月21日(金)から23日(日)にかけて、第36回丹後美術工芸展が開催され、本校美術部・写真部、ならびに加悦谷学舎教諭の作品を展示いたしました。 審査会では、美術部の生徒1名が洋画部門で、写真部の生徒2名が写真部門で特別賞を受賞し、加悦谷学舎教諭は写真部門で優秀賞(伊根町長賞)を受賞いたしました。
会期中は地域の皆さまに作品をご覧いただくことができ、日頃の活動を知っていただく貴重な機会となりました。 この成果を励みに、今後も多くの方々に作品を通じて感動をお届けできるよう、日々制作に励んでまいります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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【美術部】
令和7年10月18日(土)、みやこめっせの日図デザイン博物館で行われた第42回京都府高等学校総合文化祭に参加してきました。京都府内から集まった数々の作品を鑑賞し、出品生徒は各校の先生方に講評をいただきました。講評を受け、展示されている自分の作品を見て客観的に作品の美しさ課題について確認するとともに、たくさんの絵を鑑賞する中で自分の中には無い視点や価値観、表現に触れることができました。
また、2年生の生徒1名が『令和8年度 全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026』の京都府代表として内定しました。
ここでの学びを、これからの作品活動にも活かしていきたいと思います!
令和7年7月12日(土)、京都府立亀岡高等学校にて令和7年度第16回京都府デッサンコンクールに参加しました。
1年生は初級部門に、2・3年生は一般部門にエントリーし、3時間かけてひとつのデッサンを描き上げます。今年度のモチーフはパプリカ、紙袋、ラムネ瓶(初級部門はパプリカ以外)です。色の美しいモチーフを鉛筆の白黒でどのように表すか、それぞれに工夫を凝らしながらデッサンを完成させました。
結果は、3年生の生徒1名が協力大学賞(佳作)を受賞することができました。
デッサンは創作の基礎が詰まっています。また練習を重ね、技術向上を目指して頑張っていきたいと思います!
5月3日(土)、美術部の活動として天橋立に写生会に行ってきました。
部員は水彩絵の具や鉛筆など好きな画材を準備し、写生に臨みました。
海や砂浜、橋や松などをモチーフにその場でしか感じられない美しさを一生懸命絵にしていました。
室内では感じることのできない色合いや光を描き、充実した写生会となりました。
3月24日(月)、宮津市日置の福祉施設である青嵐荘に、遊歩道塗装ボランティアに行ってきました。
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遊歩道のラインを歩くのが楽しくなるようにデザインしました。共通の松の木マークのシルエットの中身の柄を思い思いに考案し、塗装しました。慣れないペンキ作業でしたが、1日かけて真剣に描き、遊歩道を彩るペイントが完成しました。
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施設の職員の方や入所者の方にも、完成を大変喜んでいただきました。
いつも部活動で一生懸命磨いている技術を人助けに活用する良い経験となりました。
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10月26日(土)・27日(日)に開催された第41回京都府高等学校総合文化祭 美術・工芸部門において美術部3年生赤西 真唯さん(HR31・加悦谷中学)が最優秀賞を受賞しました。
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赤西 真唯さん 『行く春』
「春の暖かな日差しに照らされると寂しさと不安がいつの間にか消えて、ただ穏やかであたたかな気持ちになれる、この瞬間が好きです。」(本人による作品コメント)
26日(土)には講評会が行われ、府内高校の作品を鑑賞するとともに、自身の作品について講評を受けました。この経験を活かし、今後の制作活動もより良い作品が作れるよう頑張っていきたいと思います。