家庭科3年文科科学コース選択科目「保育基礎」の授業で、9月24日(木)に嵯峨広沢児童館、25日(金)は嵐山東児童館、10月1日(木)には嵯峨児童館を利用されている親子と交流をしました。
生徒達はこの交流に向けて、事前に様々な内容を考えて準備を進めてきました。交流当日は、子ども達と目線を合わせるためにしゃがんで話しかけ、笑顔で対応することを心がけて行動していました。
始めに児童館の職員の方が普段されている挨拶と自己紹介をした後、生徒達が考えた内容で一緒に遊び(ペットボトルボウリングなど)を通して交流した後、絵本の読み聞かせをして、グループに分かれて保護者の方から直接お話を伺ったり、保護者の方への質問をしたりして過ごしました。最後は、お見送りをして終了となりました。あっという間に交流の時間が終わり、名残惜しい様子の生徒達でしたが、「かわいかった!」「癒やされた」などの声があがり、充実した時間を過ごすことができました。今回の交流を通して、座学では味わえない体験を実践的に学ぶことができました。
参加していただいた親子の皆様、職員の皆様、民生委員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。