学校生活

令和8年7月11日(土)、長浜バイオ大学の福井充先生に、大学で使用している機器を本校に搬入いただき、高大連携講座『PCRによる食肉の種類の鑑定』を実施していただきました。

2年生の自然科学コースの生徒を中心に17名が参加し、初めて目にする大学の機器や器具の取り扱いに戸惑いながらも、トリ、ブタ、ヒツジ、ウシ、ウマの肉片からDNAを取り出したあと、PCR法で遺伝子を増やし、アガロースゲル電気泳動法で自分が選んだ食肉が何の肉だったのかを判定しました。

生徒からは「DNAを取り出すのにいくつもの操作があることがわかった。」「初めてマイクロピペットを使用し、数μLという少量の実験を行うことができてよかった」などの声が上がりました。

全員が修了証書をもらうことができ、大変有意義な1日となりました。