大阪教育大学から葛城元講師をお招きし、1年生1,2組を対象に特別授業を実施しました。
生徒たちは班ごとに実験を行い、得られたデータを分析して二次関数を作成し、ペットボトルの穴から水が流れ出る時間を予想しました。
予測と実験結果を比較、検証する中で、試行錯誤しながら数学を活用して課題を解決する面白さや、数学が現実の事象の予測に役立つことを実感する機会となりました。