1月20日(火)、5年生が総合的な学習の時間に地域やJAの方を講師にお迎えし、ポン菓子体験を行いました。昔ながらの機械を使い、自分たちが植えて収穫体験したお米が一瞬で「ポンッ」とはじける様子を間近で見ることができました。子どもたちは大きな音と迫力に驚きながらも、興味深く学習に取り組んでいました。講師の方からは、ポン菓子づくりの仕組みや工夫、地域で受け継がれてきた知恵について、分かりやすく教えていただきました。出来たてのポン菓子を味わいながら、食べ物の大切さや地域の文化について考えることができました。今回の学習を通して、子どもたちは地域のよさを再発見し、ふるさとへの親しみと感謝の気持ちを深めることができました。






