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カリキュラム・マネジメントの在り方に関する調査研究

研究コラム >> 記事詳細

2019/01/22

研究発表会における質問やご意見に対する回答Ⅲ

| by 田原小校長
 今回は、「指導内容」についてのご質問にお答えします。
3 指導内容について

・質問や意見
・ 今後、定着していく中で他教科に広げ弾力的に使える10分間になるとよいと感じた。
・他教科もこのような取組ができるのではないか。
・回答
 年間のモジュール授業は、175コマ以上確保できます。そのため指導に適した内容としては、漢字や文法など国語科の指導の他、計算の習熟や英単語のドリル学習、英語のスピーキング・タイムなどが考えられます。しかし、モジュール授業が教育課程内での実施であり、時数確保が最重要ポイントであることを考えると、複数の教科に渡る実施によって時数計算があいまいになることだけは避けなければならないと考えます。そのため本町では、当面、国語科で実施することにしています。


・質問や意見

・次年度の学習内容を3学期に行うことで転入児童等がいた場合のサポートはどのように考えられているのか気になった。
・回答
 転入児童については、使用する教科書や進度の違いなど前籍校と比べて異なる点があると考える方が一般的です。そのため、新出漢字の指導については個別に指導することになります。


・質問や意見
・2・3学期末の習熟の時間の計画について・・・。内容の詳細や教材はどのようになっているのか。 
・回答
 基本的に、開発中のソフト教材やドりル形式のプリントを使った習熟の他、各教員が必要と考える内容について授業を行う予定です。教員の判断でカリキュラムをマネジメントすることになります。



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