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2021/09/27

リレーのバトン練習(5年)

| by 田原
 5年が運動会の団体競技で行うリレーの練習をしていました。はじめは、渡し手が右手でバトンを持って、受け手も右手で受け取るパターンが多く、渡し手と受け手が交差したり、渡しにくそうにしていました。
 私が子どもの頃や担任をしていた時には、バトンは右手で受け取って、それを必ず左手に持ち替えると指導していました。しかし、今は、「コース内で受け手と渡し手の交錯がないよう、受け手は渡し手の反対の手で受け取る(左手から右手など)」という指導をしています。
 日本代表が4×100mリレーで銀メダルに輝いた2016年リオデジャネイロオリンピックの決勝では、バトンパスが鍵となりました。この時のバトンは1走から「右→左→右→左」と持ちかえなしです。 バトンを持ち替えないことで、バトンを落とすリスクが下がったり持ちかえるタイムロスがなかったりというメリットがあります。
 授業では今後、持ち替えのリスクを少なくしながら、受け手と渡し手がぶつからないような工夫をメンバーと相談して決めていきます。

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