7月25日(日) 上賀茂神社において賀茂の水まつりが行われ、そこで書道パフォーマンスを披露しました。暑い中でしたが多くの方に見ていただき、大変有意義な発表となりました。3年生にとっては、校外での発表は最後となりいい記念になりました。

 

校外学習

 7月9日(金)に各学年校外学習を実施しました。1年生はハンナリーズアリーナにてドッジボール大会、2年生は滋賀県のBSCウォータースポーツセンターにてカヤック体験、3年生はユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行きました。新型コロナウイルスの影響により、今年度は学校行事が縮小されて、生徒達にとって初めての校外学習でした。普段の学校生活では見られない一面が見られ、生徒達同士の仲がより一層深まりました。次は夏休み明けの文化祭に向けて、各学年、クラス一丸となって学校行事に取り組んで欲しいと思います。

 

 7月20日(火)に1学期終業式が行われました。今年は新型コロナウイルス予防の観点から、校内放送で行いました。はじめに山下校長先生からの式辞があり、「学校生活における目標設定の大切さ」についてお話をいただきました。その中では、結果を出す人に共通することは「SMART」という目標設定の基準を守っているということでした。それぞれ、Specific(具体的な)、Mesurable(測定可能な)、Achievable(達成可能な)、Realistic(現実的な)、Time-bound(時間制約のある)という意味で、これらを踏まえて目標を設定することです。また、日頃からルーティーンを決めて自分に厳しく接することの重要性についてもお話をいただきました。

 その後、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長がそれぞれ、夏休み中に生徒の皆さんに注意してほしいことやチャレンジしてほしいことについて話されました。

 それではまた、2学期始業式に皆さんと元気に会えることを楽しみにしています。

 

 6月13日(日)に行われた、全国高等学校総合体育大会弓道大会京都府団体2次予選会において、本校弓道部男子が2位に入賞し、近畿大会出場が決定しました。

男子団体選手

 2-8 山本晃、3-5 加藤太一、3-5 中村太陽、3-8 今井大騎、3-8 椙山倖多、3-8 松本大治、3-9 生田陽平

 

 近畿大会は7/18(日)に兵庫県で行われます。応援よろしくお願いします。

 

令和3年度 教育実習

 5月17日(月)から6月4日(金)までの3週間、平成29年度本校卒業生で現在大学4回生の米本健太さん、池永千夏さん、加茂樹さん、平石佑馬さん、岡崎宇宙さんの計5名が教育実習生として桂高校に戻って来られました。実習生達は3週間実際にホームルームや授業、部活動等を経験し、「授業等で生徒達への細かい指示の出し方や声掛け1つにしても、事前に計画を立てないといけないので毎日学ぶことが多かった。」と教員の仕事の大変さを感じておられました。

 また、「3週間の中で苦労することもあったが、学校で生徒達が楽しそうにしている姿を見た時や、信頼関係を築くことができた時にとてもやりがいを感じた。」と言っておられました。そして、本校の在学生達へ向けて、「厳しい社会情勢の中ではあるが、一度しかない高校生活を悔いのないように過ごしてほしい。」「何事にもチャレンジすべき」と言ってくれました。実習生達にはこの3週間での経験を踏まえて立派な教員になって欲しいと願っています。

 

左から米本さん、池永さん、加茂さん、平石さん、岡崎さん
 

桂高校 読書週間

 6月3日(木)から6月18日(金)は読書週間です。

 

 今年のテーマは「旅行」。「 Let's go on a trip 〜本で旅をしよう!!〜 」の表題のもと、図書委員がおすすめの本を紹介します。旅にまつわる数々の書籍-小説からエッセイ、写真集まで様々なジャンルがあり、"読んでみたい" "手に取ってみたい"と思うものがきっとあるはずです。

 

展示場所:渡り廊下1棟ー2棟
 館内を彩る飾りつけも、色彩の配置など作成者のこだわりが感じられる力作ぞろいです。目線を少し上げて、そちらも眺めてみてください。

 

 特設コーナーでは、図書委員が紹介したものだけでなく、「旅」に関連した幅広いジャンルの書籍を展示しています。いつも手に取るものから少し目線を変えるだけでも、面白い発見があるかもしれません。

 時節柄、外出しにくい今だからこそ、本で旅行の気分を味わってみませんか。

ぜひみなさんのお気に入りの一冊を見つけてください。

 

桂高校図書館へのページはこちらから→ http://www.lib-eye.net/katsura-hs/

 

 6月5日(土)に行われた、全国高等学校総合体育大会弓道大会京都府個人2次予選会において、本校部員3名が入賞し、近畿大会出場が決定しました。

女子 3位 3年 位野花明衣  6位 3年 木下結季

男子 9位 3年 松本大治

 近畿大会は7/18(土)に兵庫県で行われます。応援よろしくお願いします。

 

KRPⅡ 講演会

 5月27日(木)6・7限のKRPⅡの授業で、京都産業大学生命科学部の佐藤賢一教授より、「自ら問いを立てる学び方を実践し、対話するハテナソン授業」と題して、探究活動における「問いづくり」の方法論について講演していただきました。

 講演の最初に、ベストセラー本『FACTFULLNESS』(ハンス・ロスリングら著)より13個の質問を生徒たちに投げかけ、どのくらい正解できるか確認しました。これにより、生徒たちはどれほど世界の現状や問題について知識が不足しているか、また根拠のない偏見を持っているかを実感していました。佐藤先生からは「自分の知らなかった見方や意識していなかった視点を知ることが探究する問いの発見には大切だ」という御指摘をいただきました。

 その後、「問いづくり」の方法論として、①問いあつめ(問われた質問に対してさらに問うことで新たな問いを発見する)、②QFT(思いついた問いを分類し、優先順位をつけて、さらに問いを見直す)、③問いの種類(大きな問い/小さな問い、抽象的な問い/具体的な問い)、の3種類を学びました。

これらの方法論を活用して、生徒たちは自分たちの探究する問いをこれから作っていきます。

 

 5月21日金曜日に高校3年生の進学希望者を対象に第一回志望理由書対策講座を開きました。今回は国家資格キャリアコンサルタントの角野講師をお迎えした上で新型コロナウイルス対策のため4つの教室に分かれ、そのうち3つは遠隔の教室でプロジェクターを設置して行いました。

 生徒たちは志望理由書作成の第一歩として①自分史作成②学校調べ③社会の課題把握の重要性を学びました。特に自分史作成においては今までの人生を振り返り「自分は何に興味があるのか」「どのような挫折をしたのか」等の自己分析を行い、志望理由書をより具体的なエピソードが書けるよう講座を熱心に受けていました。

角野講師による大学側から求められる志望理由書の書き方講座
別教室で行われた遠隔による講座
 

令和3年度入学式

 4月9日(金)に本校にて新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上で、令和3年度入学式が行われました。入学許可ののち、新入生代表の挨拶があり、高校生活のさまざまなことに全力で取り組むことを宣誓しました。
 入学にあたり、山下校長からは「考える力、感じる力、行動する力、向上する力」を含めた4つの力を育んで欲しいとのお話がありました。
 その後、第1学年担任団の紹介と各分掌部長の紹介がありました。3年間、教職員一同全力でサポートさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

令和3年度始業式

4月8日(木)に本校において令和3年度第1学期始業式を行いました。新型コロナウイルス予防のため、全員マスク着用、消毒等を徹底した上で、新2年生と新3年生が体育館に一堂に集まり、元気な姿を見せてくれました。学年が1つ上がり心機一転新しいスタートとなり、今年度から新しく赴任された山下校長先生からのお話がありました。また、新着任の先生方や各学級担任の先生の発表の後、各分掌部長の先生方から学年が上がり、学校生活を送る上で気をつけておくことについてお話がありました。

 

 2月13日(土)に行われた、京都大学宇宙総合学ユニット第14回シンポジウム eポスター展示交流会において、本校KRPⅠ地球外生命研究班が宇宙ユニット長賞を受賞しました。

 展示交流会には、名だたる進学校や京都大学をはじめとする有名大学の大学生・大学院生・研究者、また一般企業等からもポスター展示があり、非常にレベルの高い大会でした。本校からはKRP(桂リサーチプロジェクト)の授業で探究してきた、宇宙人グレイの生息している可能性のある系外惑星の絞り込みとその惑星での住居デザインに関する考察について発表しました。

 オンライン上ではありましたが、非常に多くの方がポスターを見てくださり、高い評価をいただきました。受賞時の講評では、宇宙ユニット長自らが「おもしろい!」と言ってくださり、生徒たちの自信になったと思います。本交流会での議論を今後の探究のレベルアップにつなげていけたらと考えています。

 

卒業式答辞

3月1日(月)、第72回卒業証書授与式が行われました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、送辞を読んだ代表生徒以外の在校生は出席しませんでした。以下に答辞を全文掲載しておきます。


答辞


厳しい冬の風に吹かれる中にも春の訪れを感じる季節となりました。本日は、私たち卒業生のためにこのような素晴らしい式を挙行していただきありがとうございます。
ほのかな春の陽気を感じると、自然と入学の頃が思い出されます。入学式の日、ぶかぶかのブレザーに身を包まれた私たちの表情は、慣れない手つきで結んだあの時のネクタイのように、どこかぎこちなく、不自然で、不安と期待が入り混じったものでした。体育館に一歩足を踏み入れる瞬間のとてつもない緊張を思い返すと、今でも胸の鼓動が早くなるような気がします。
高校入学に際しては、勉強についていけるか、部活動はうまくやっていけるか、そして友達はできるか、といった不安を誰しもが抱いていたことでしょう。中学の頃の友達と離れ、孤独を感じるときもありました。
そんな中で迎えた五月の遠足。小雨の降る中始まったバーベキュー。クラスのメンバーと楽しい時間を過ごすうちに、気づけば雨も上がり、入学の頃の不安は雨雲とともに晴れていきました。
部活動や、生徒会活動など、先輩の後ろ姿を必死に追いかけ、同級生とのつながりを深めていきながら、それぞれが桂高校の生活に馴染んでいきました。


二年生では、文化祭でクラス劇に取り組み、クラスに一体感が生まれ、一月の北海道スキー研修旅行は思い出深い行事となりました。辺り一面に広がる銀世界。初めは立つことがやっとだったスキーも、二日目には頂上から滑ることができるほどになりました。絶品の海鮮丼。こっそり食べたカップラーメンの味。遅くまで語り合った友達の意外な一面。北海道での思い出は今でもあせることなく鮮やかに甦ります。


高校最後の一年は、誰しもが高校生活を締めくくるに相応しい一年にしようと意気込んでいました。しかし、私たちの生活は新型コロナウイルスによって激変し、出端をくじかれてしまいました。学校に行って友達に会いたいのに会えない。勉強にも今一つ身が入らない。先の見えない毎日で、焦燥感に駆られることもありました。
そんな中、家族の存在が大きな支えとなりました。ダラダラしているときには、何度も喝を入れてもらい、前向きな気持ちを取り戻すことができました。
また、休校期間は、家族や自分自身と向き合う時間ともなりました。進路や、将来について、思いや意見が食い違い、衝突してしまうこともありましたが、そのときもらった意見やアドバイスは、自分の方向性を固めていく大きなきっかけとなりました。
部活動では、休校期間中も、自分にできることを考え、一人でトレーニングに励んだ人も多かったと思います。活動が大きく制限され、高校最後となる大会やコンクールが中止となり、断腸の思いで現実を受け止めた人もいたことでしょう。しかし、ここまで積み重ねてきた努力は無駄にはならないことを信じて、自分の弱さと向き合い、ひたむきに努力することの大切さを学ぶことができました。


そして六月、感染予防のために様々な厳しい条件がある中、ようやく学校が
再開されました。
学習面では、遅れを取り戻すべく色々と工夫をしてくださった先生方、本当に感謝しています。行事では、生徒の思いを受け止めて、文化祭の開催を決断していただき、ありがとうございました。
最後の文化祭は、全員が一堂に会することはできませんでしたが、思い出深いものとなりました。体育館での舞台発表もあれば、教室展示のクラスもあり、各クラスの持ち味が存分に発揮されたものになりました。みんなで協力して知恵を出し合い、アイデアを持ち寄りました。本番当日にはみんな、キラキラ輝くことができました。そして、仲間とこの上ない達成感と喜びを味わえました。


専門学科は、日々新たなことに挑み続け、葛藤を乗り越え、新しい自分を
発見してきた三年間だったのではないでしょうか。農業で誰かの支えになりたいと思い、晴れて一年生となった頃は、野菜や花の栽培について学ぶ座学や実習、農業クラブなど、慣れない活動に苦戦しつつも、仲間と共に協力して一つのことを成し遂げる喜びを分かち合うことができました。


二年生になると、新たに後輩を支える立場であることを自覚しつつ、課題研究授業のTAFSが始まり、日々研究活動に励んでいきました。特に企業や農家と連携して行った野菜や花の商品化に向けた事業や、持続可能な農業など世界の諸問題の解決に向けた研究活動は、自分たちの
可能性を広げるとともに、自分と向き合い成長を促す貴重な機会となりました。
月日が流れ、瞬く間に三年生となった頃、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本学校農業クラブ大会を含む外部のコンテストが中止となり、例年と異なる日々に不安が募るばかりでした。しかし、そんな状況の中でも屈することなく、それぞれがこれから歩む道を見つけることができました。


このように多くの経験を積み、充実した三年間を送ることができたのも、同期の仲間や後輩、先輩方、先生方、そして家族の支えがあったからこそだと思っています。私たちはそれぞれの道へと進みますが、この三年間で培った経験を生かして努力を惜しまず、これからも精進していきます。三年間、本当にありがとうございました。
私たちの高校三年間を一言で振り返るならば「変化」だと思います。私たちはこの三年間で多くの「変化」を経験しました。
一つ目は、入試制度の変更です。私たちはセンター試験に変わる大学入学共通テストの初めての受験者となりました。それに伴い、桂高校でも様々な取組がありました。
普通科研究コースでは、「KRP(桂リサーチ・プロジェクト)」が他コースに先駆けて開講され、私たちは記念すべき一期生となりました。
大学の先生、専門家から指導を受け、フィールドワークや実験を行い、発表を行うなどの探究活動に取り組みました。おそらく担当された先生方は暗中模索でのカリキュラムづくりで大変だったことと思います。感謝しています。思考力、表現力、コミュニケーション能力や、時間管理能力など、現代社会を生きる上で不可欠な力を身に付けることの重要性を
認識することができました。また、思考力、判断力がより多く問われるようになった大学入学共通テストにおいても、身につけた力を活かして健闘することができました。
二つ目は、新型コロナウイルスによる世界と生活の「変化」です。感染者数は指数関数的に増加し、多くの人々を死に至らしめました。著名人が感染・死亡したという報道を耳にする度、コロナウイルスの恐ろしさを思い知らされました。
「どう生き、どう自分の成長につなげるのか試されている。」
「自分で考え、行動し、自らの力で生き抜いていかなければいけない。」
「今は、社会に出るにあたっての予行練習ではないだろうか。」
この未曾有の事態の中で、将来についてしっかりと考え、社会に出る心構えをもつことができました。また、様々なことが目まぐるしく変化するこの社会で柔軟に対応しながら生きていくということは、日々成長することを意味していると気付きました。そしてそのことに気づけたことが何よりもの変化であり成長であったと思います。


私たちは高校三年間で数え切れないほど多くの人と出会い、お世話になりました。勉強だけでなく、私たち一人一人に正面から向き合い、ここまで導いてくださった先生方。教室で、たわいのない話で笑いあった友達。勉強や部活動で苦しいときは互いに支え合い、切磋琢磨してきたチームメイト。独りではなし得ぬことも、皆がいてくれたおかげでここまで来ることができました。
中国の古典に「麻の中の蓬」という言葉がありますが、周りに素晴らしい友達がいたからこそ真っ直ぐに伸びることができた、まさにそう実感しています。大切な友達との経験や思い出、そして何より友情はこの先ずっと消えることのない財産です。ありがとう。


いつも誰よりも近くで見守ってくれたのはほかでもなく、家族です。毎朝作ってくれたお弁当は、学校生活を送る上で欠かせないエネルギー源でした。疲れて帰った時、「おかえり」の一言はどんな言葉よりも安心感を与えてくれる言葉でした。本当にありがとう。


今日から、私たち一人一人の物語は新たな第二章へと続いていきます。私たちは、感謝の気持ちと桂プライドを忘れることなくこれからも耀き続けます。経験や学びを生かし、夢を叶えてみせます。別れのさみしい思いもありますが、ひとまずここで、この物語の第一章に幕を下ろします。


桂高校へ、最高の青春をありがとう。



令和3年3月1日
卒業生代表 3年1組 小西蓮華
      3年8組 吉永昴琉

 

3月1日(月)に本校にて第72回卒業証書授与式を挙行いたしました。
当日は天候にも恵まれ、暖かな初春の陽のもと、355名の卒業生が巣立っていきました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、教育活動における制限が多い1年となりましたが、そんな中でも困難に立ち向かい、自主自律の精神で自ら学校生活を充実させようとする姿が見られました。晴れやかな表情で旅立ちの日を迎えた卒業生の前途はきっと明るいはずです。卒業おめでとう。

 

本校の1年生普通科文理コースの生徒はこの1年間、「総合的な探究の時間」に取り組んできました。
今年度は2年生での本格的な探究活動に向けて、土台となる「探究の型」を身に付けることを目標とし、その成果発表として先日、口頭発表およびポスターの展示を校内にて行いました。
探究のテーマとしては、国語「日本と外国におけることわざの表現の違い」、英語「英単語を効率よく覚える手法」、理科「カイワレダイコンが最も成長する栄養水の濃度の解析」、数学「サッカーコートをスマートフォンにより俯瞰で全体を撮影するには高度はどれほど必要か」、地歴公民「年号記憶語呂合わせ」などがありました。

まず、口頭発表の様子を掲載しておきます。口頭発表は国語①・②、地歴公民①・②、数学、理科、英語の各教科グループごとに行いました。


1年間で探究の土台を築いた生徒たちが、来年度どのような探究活動を進めていくのか期待されます。

※本記事のプログラムは、一般社団法人三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動するプログラム」2020年度助成採択事業です。

続いてポスターの展示の様子を掲載しておきます。廊下にパーテーションを並べて展示しました。
続いてポスターの展示の様子を掲載しておきます。廊下にパーテーションを並べて展示しました。
1年間で探究の土台を築いた生徒たちが、来年度どのような探究活動を進めていくのか期待されます。
 

先日読書週間中に行われました、校内しおりコンテストの結果をお知らせします。

第1位

第2位

第3位

以上のような結果になりました。力作揃いのなかで入賞おめでとうございます。
またその後、桂高校向かいの大垣書店ブックパルさんに於いて、一般投票が行われました。

一般投票の結果
第1位

校内1位から3位のしおりは桂高校図書館で、一般投票の部第1位のしおりはブックパル桂南店にて希望される方に差し上げています。ぜひ使ってください。

 

書道部3年 柿谷実里さんが京都府議会の議会だよりの題字を揮毫し、京都府議会より感謝状が贈呈されました。

贈呈式では、京都府議会議員の中村正孝議員より柿谷実里さんに感謝状が贈呈され、完成した議会だよりもいただきました。

京都府民だよりとともに配布されます。

↑京都府議会議員の中村正孝議員より柿谷実里さんに感謝状が贈呈されました
↑感謝状贈呈の様子と実際に配布される京都府議会だよりです
 

1121日(土)に実施されました第28回近畿高等学校弓道選抜大会において、2年生中村太陽が優勝いたしました。

決勝の射詰め(先に外した方が負け)では、強いプレッシャーのかかる中、見事に的を射貫きました。

弓道部一同、来年夏の全国大会にむけて、近畿選抜出場者の経験をいかしながら、さらなる上達をしていきたいと思います。

 

1年生球技大会!

11月13日(金)に1年生の球技大会が行われました。
3年生、2年生に引き続き、今回も穏やかな天候に恵まれ、生徒たちは楽しそうに取り組んでいました。
クラスとしてチームの団結が見られ、コロナ禍で入学早々休校期間があったものの、今ではしっかりとつながりを築くことができていることを実感できました。
以下に競技ごとの様子を掲載しておきます。

↑女子ドッヂボールの様子です
↑男子ドッヂボールの様子です
↑バレーボールの様子です
↑卓球の様子です
 

2年生球技大会!-1

9月30日(水)に行われた3年生球技大会に続き、11月6日(金)に2年生の球技大会が行われました。
天候にも恵まれ、生徒たちは晩秋の寒さに負けず、笑顔で楽しそうに競技に取り組んでいました。
以下に競技ごとの様子を掲載しておきます。

↑ソフトボールの様子です
↑ドッヂボールの様子です
↑バレーボールの様子です
 
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