専門学科通信NO.8

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京都府では、府民の皆様の食に関する目標と取り組みを共有し、食育の輪が広がることを目的として、「自分自身の食に関する目標(食のみらい宣言)」と「その目標達成に向けた実践活動」に関する作品を募集されています。


 この度、応募総数185点の中から、本校専門学科の生徒が表彰されました。

 引き続き、食に関する活動を継続し発信していきます。



最優秀賞 京都府立桂高等学校 2年 京野菜班B

優秀賞  京都府立桂高等学校 2年 京野菜班

佳作   京都府立桂高等学校 2・3年TAFS第2研究群エビイモ班


公式サイト→「第7回京都府食のみらい宣言・実践活動コンクール」の入賞作品決定!(京都府)

 

2月1日にマリーゴールドの播種をしました。

 

種類はボナンザディープオレンジ・ボナンザイエロー・ボナンザビー・ボナンザゴールド・

ボナンザボレロです。

ボナンザ・シリーズは早咲き性があり、花が大輪で、苗の均一性が高いです。

 

 

開花は、約60日後です。

 開花が楽しみです!!

 

文章作成広報委員1年

 

TAFS第一研究群 京野菜班やメンバーが以下の大会にて賞を頂きました。

 

○第5回全国高校生農業アクション大賞 奨励賞 (グループ活動)

○「第21回農業高等学校生意見文全国コンクール」審査員特別賞(個人活動)

○(第51回)毎日農業記録賞 高校生部門 入賞 (個人活動)

 

 今後も活動を継続し課題研究に取り組みたいと思います。

 

 111日(木)にTAFS研究成果発表会が行われました。

口頭発表とポスター発表に分かれ、それぞれの研究班が今まで研究した成果を発表しました。

口頭発表では1群から4群それぞれ2班ずつ専門学科の生徒達の前で発表しました。

特に1群の「次世代に受け継ぐ京野菜 ~普及と食育~」と4群の「トマト栽培における梅酢の可能性 ~トマトのサイズ検討~」の発表がとても印象的で興味を持ちました。

 ポスター発表では1群から4群、合計14班が奇数班と偶数班に分かれて発表しました。

1年生と発表の担当にあたってない2・3年生は各々気になる研究班のポスターの前に行き、発表を聞きました。

 

 研究発表を通して、普段自分が所属している研究班以外の研究班がどのような取り組みをしているのか知ることが出来てとても良い機会だと思いました。

この研究成果発表会のために一年間かけて研究し準備してきたので、各研究班が今まで積み重ねてきた努力が良い結果に繋がったと感じました。

 

文章作成広報委員2年生


 

【TAFS研究成果発表会】

 令和6年111日(木)、専門学科の生徒たちが課題研究(TAFS)の研究成果発表会を行いました。日頃の研究活動の集大成として、1年間の取組をまとめ、口頭発表やポスター発表を行い、積極的に質疑応答も行う様子が見られました。

 お互いに切磋琢磨し、先輩から後輩へ受け継がれ、また新たな研究がでてくるのも今後の楽しみの1つとして、無事に終えることができました。

 開催にあたり、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

専門学科通信NO.7

専門学科通信を更新しました。

 こちら →第7回専門学科通信

 これまでの専門学科通信はこちら → 第2回専門学科通信〜第6回専門学科通信

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1216TAFS第一研究群アグリビジネス研究班(京野菜班)が京都駅前駿河屋ビル地下2階にて京の伝統野菜をはじめ冬野菜の販売や京野菜の認知度調査、フライヤーの配付を行いました。

多くの方に京の伝統野菜について知ってもらう機会を作ることができたと思います。

今後も継続していきたいと思います。

 

11月23日(木・祝)に、夏に引き続き、京都ポルタでの販売会を実施しました。

今回は、1週間前からポスター展示と事前告知を行っていただき、夏に引き続きオープン前から多くの方が並ばれるくらい大盛況でした。また、夏よりも販売物を増やしましたが、ほとんどが売り切れるほどでした。足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました。

また、ポスター展示も様々な方に足を止めてご覧いただくなど、本校の取組を知っていただく良い機会となりました。

 

 本校TAFS第2研究群海老芋研究班が調査・栽培している、海老芋の収穫と販売が最盛期を迎えました。

 地域生産者から譲り受けた固定種を栽培し守り続けるとともに、植物バイオテクノロジーの技術を用い、茎の先端を切り取った苗は、昨年度に比べ収量も多くなっています。

 また、円山公園内にある老舗料理店「京名物いもぼう平野屋本店」様に出荷し、本校の海老芋の評価をしていただくとともに、他産地からの海老芋の様子や料理での利用方法なども詳しく教えていただきました。

 また、11月28日のNHKでも本校の活動の様子が紹介されました。

 振り売りなどで海老芋をお見かけした際には、お買い上げお願いいたします。

 

今年度より、本校専門学科の生徒が農業クラブ役員の活動として、これまでHPにて校内の様子やイベントについて発信をしてきました。

 また、同機関誌委員のメンバーは1~2ヶ月に1回専門学科通信を作成し、教室にて掲示を行っていましたが、第6回よりHPでも掲示させていただくこととなりました。

 学校の様子など、通信をとおして感じていただける嬉しいです。


第6回専門学科通信

 

 

~これまでの通信はこちら~

 

第2回専門学科通信はこちら

第3回専門学科通信はこちら

第4回専門学科通信はこちら

第5回専門学科通信はこちら

 

 理化学研究所仁科加速器科学センターにご協力いただき、品種改良された新品種の懸崖菊を、本校玄関前に装飾しています。11月中飾っていますので、ご来校の際はぜひご覧ください。

 11月上旬に生産農家さん圃場を訪れ、栽培していただいている新品種の様子を伺いました。多くの花色変異株がありましたが、仕立てやすいものや、栽培しやすいもものをいくつか選抜をしていただきましたので、今後その品種を継続して栽培を続け、品種登録まで行う予定です。

 これら花色変異株の一部が、京都競馬場のゴール前や場内装飾に使用されています。多様な方々に、懸崖菊のすばらしさを知っていただけたら幸いです。

 

 11月11日(土)、第2回 食のSDGsアクションプラングランプリの最終選考会が、主催の流通科学大学にて実施されました。

 TAFS第1研究群のきのこ班が参加、審査員特別賞を受賞しました。

 2年生だけでの初めての大会参加、外部での発表となり、自分たちの課題も発見しながら、まずは良い経験になったコンテストでした。ここからさらに研究に対する姿勢を向上させ、自分たちの力を発揮できるように頑張ってほしいと思います。

 

 11月6日()全国高校生農業アクション大賞 大賞審査会が、東京都にある如水館にて開催されました。

 本校からはTAFS第一研究群より、アグリビジネス研究班が前泊で参加しました。

 1日目は、東京農業大学 世田谷キャンパス 収穫祭に参加し、大学施設の見学や、ポスター見学を行いました。

きれいなキャンパスや設備に圧倒されました。

 

 発表会の参加生徒は、直前まで練習に励み、競技に臨み結果は奨励賞を獲得しました。よく健闘してくれたと思います。

 

 10月25()26()に農業クラブ全国大会が、熊本県の各農業高校主催で開催されました。本校からは近畿ブロック代表として、農業情報処理競技会に1名、学校代表として農業鑑定競技会に2名参加しました。

 農業情報処理競技会は、東海大学熊本キャンパスで開催されました。出場生徒は、競技直前まで練習に励み、意欲を高め競技に臨みました。

 農業鑑定競技会は、熊本県立熊本農業高等学校で開催されました。こちらも生徒は直前まで勉強に励み、1点でも多くとれるよう準備をして競技に臨みました。

 結果は農業情報処理競技会で、見事優秀賞を獲得しました。それぞれみんなよく健闘してくれたと思います。

 また、本校は京都府連盟の事務局校として代議員会に参加し、また京都府代表として旗手を務めました。全国からの代表者、総勢約5,000人が集まる中での旗手としての役割を見事にこなしてくれました。

 参加した生徒はそれぞれの役割をもって、日ごろの成果を出し切ってくれたと思います。次年度以降もすべての部門で出場できるよう、すべての生徒が日々の活動に力を注いでほしいと思います。

 

 農業クラブの全国大会は、「農業高校生の甲子園」とも称される伝統ある大会です。今回の熊本大会は県を挙げての開催という気迫が伝わってきました。また、街中のいたるところにいる'くまモン'の多さにも圧倒されました。

 令和9年には滋賀県大会が開催されます。その際には、京都府も協力し、意見発表会の運営を担当します。現在の中学2年生が中心となり運営役員として農業クラブの大会を盛り上げていきます。これらの行事も、数十年単位でしか回ってきません。そのためこのような大きな行事への参加もなかなかありませんので、進路選択、進路決定のモチベーションの一つとして考えてもらえたら幸いです。

 

藤袴祭への参加

 10月14日(土)源氏藤袴会が主催する藤袴祭に参加をしてきました。

 源氏藤袴会様は京都固有の自生種であるフジバカマを、地域一体となり保全・育成しておられ、革堂行願寺を中心に栽培したフジバカマを展示しておられます。

 源氏藤袴会様でも、地域の方々と栽培をされていますが、街中での栽培場所確保が難しく、ウイルス病なども一部蔓延しており、自生種の保全が急がれます。今後連携して自生種を守るプロジェクト活動を進めます。

https://kyotofujibakama.com/about-us/

 

稲刈りと脱穀

 TAFS第2研究群では、2019年から京都府向日市が発祥の水稲品種'旭'を、地元農家から譲り受け、バイオテクノロジーへの利用や、栽培試験などを継続して続けています。'旭'は現在の良食味品種の基となっていますが、近年の消費志向や栽培様式に合わなくなってきたことから、栽培面積が減少しています。

 昨年度までは竹パウダー等を利用した、無肥料無農薬栽培を行ってきましたが、本年度は、未利用資源であるMAPを利用した栽培試験を行っています。校内での栽培面積は小さいですが、地元農家に協力を仰ぎ、約3,000mの水田で実証実験も行っています。今後、全国農業高校お米甲子園に出品し、成果発表なども行う予定です。

 

10月7日(土)8日(日)の2日間、TAFS第2研究群芝研究班の生徒が、東北大学と芝生産圃場視察、研究発表会に参加しました。

本校は東北復興プロジェクトの一環として、芝による防波堤緑化の研究を2012年に開始しました。これを契機として様々な方とつながり、現在はMAP利用によるNO削減に関する研究で、東北大学様と水ing株式会社様と共同研究契約を締結しております。

初日は、宮城県仙台市にある東北大学を訪問し、東北大学の佐藤修正先生と、芝生産サンケイ農産の方々に、私たちの研究活動報告を行い、また、MAPの利用による芝等の生育状況の観察を行いました。2日目は東京秋葉原で開催された、日本科学振興協会(JAAS)主催の「会いに行ける科学者フェス」の一プログラム「市民×科学が切り開く「地球冷却微生物を探せ」から考える市民科学の未来」に、プロジェクトメンバーの一員として、発表に参加させていただきました。

大学の研究者や企業の方々と席を並べ、本校での取り組みと研究発表、また現在の研究進度のディスカッション等を行うことで、さらなる研究活動の理解と、周知ができた有意義な二日間でした。

 

 9月30日(土)に、梅小路公園で開催された「グリーンフェア2023秋」で、バイオテクノロジー部の生徒が販売実習を行いました。

 バイオテクノロジー部の生徒や、生物資源工学専攻生徒が栽培管理しているビオラやシクラメン、観賞用トウガラシ等、秋冬用のたくさんの種類の草花を、多くの方々に届けることができました。また、第2研究群の研究ポスターも掲示し、興味を示していただいた方に説明をするなど、有意義な活動ができています。

 梅小路公園では、9月23日から109日まで「藤袴と和の花展」を行っておられ、公園を管理されている都市緑化協会の事務局長様と、自生種を保存されている源氏藤袴会の方に、公園内と藤袴の案内をしていただきました。京都の自生種(Eupatorium japonicum)は絶滅の危機にさらされており、これら自生種を守るため、本校でも新たなプロジェクトを立ち上げる予定です。

 11月には、校内販売や阪急洛西口での販売実習、振り売り(不定期)など、これからも多くの場面でお花を届けていきます。お見かけされた際はぜひお買い求めください。

11月3日()

阪急嵐山駅レールウェイフェスティバル 西山幼稚園前

1123日(木・祝)

京都ポルタ

1031日(火)1114()21()28() 15:0016:00

阪急洛西口駅

 

ダイコンの播種

 8月22日火曜日に、1年2組がダイコンの播種をしました。

 今回は一回の調理で使い切れる食べきりミニ大根のころっ娘を播種しました。

 根長が短いので作土が浅くても栽培できます。

 

 甘くておいしいダイコンが大きくなるのが待ち遠しいです。

 

文章作成:広報委員1年生

 

 9/9(土)武田薬品工業株式会社京都薬用植物園にて、地域市民30名を対象に、京の伝統野菜のお話と鷹峯トウガラシの収穫体験が行われ、第一研究群 京野菜班が参加しました。

 お話の部では、京都府立桂高等学校の元職員や本研究班より、京野菜や聖護院キュウリについて発表を行いました。

 収穫体験では、鷹峯トウガラシの収穫を行いました。無農薬で栽培されていることからその場で試食されている方も数名おり、皆さん、甘い!とお話しされていました。

 是非一度皆さんにも食べていただきたいです!!

 
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