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2021/06/04

失敗から学ぶ

Tweet ThisSend to Facebook | by 中筋小学校サイト管理者
 先日、13:15から終わりの会を始めようと、写真のような貼り紙と共に指示を出しました。しかし、終わりの会が始まったのは13:17。13:15にタブレットを保管庫に戻し始め、2分遅れての終わりの会スタートでした。終わりの会の中で、「15分に始めるということは、2〜3分前から片付けて準備をします。それを『見通しを持つ』と言います。見通しをもった行動、明日はできそうですか?」と問いかけました。
 そして、木曜日。写真の指示書を黒板に張り出して、何分から始められるだろうと見ていました。すると、13:12ごろから、自分で気づいて待っている子、「そろそろ片付けよ」、「名札揃ってないよ」と声かけをする子どもたち。すると、13:15ぴったりに終わりの会を始めることが出来ました。担任からの話の中で、見通しを持って行動できたこと、自分だけでなく、仲間のことを考えた言動ができていたこと、そして、失敗したことを繰り返さなかったことを褒めることが出来ました。子どもたちの頑張り・成長がとてもうれしかったです。失敗は誰にでもある。だからこそ、失敗から学ぶことの大切さをまた伝えていけたらと思います。

16:13 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)