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2021/06/14

理科 とじこめた水や空気

Tweet ThisSend to Facebook | by 中筋小学校サイト管理者
 理科では、「とじこめた水や空気」を学習しています。水や空気を閉じ込め、力を加えた時の体積や手応えの違いを実験を通して学びます。
 第1時は、ビニール袋に閉じ込めた空気を自由に触ってみて、そこから気がついたことを交流しました。「押すと、跳ね返されるような感じがした。」「押したら、形が変わった。」「空気はふわふわして気持ちがいい。」など、様々な気づきから、空気や水を閉じ込めた時の体積と手応えを調べていこうと学習課題を設定しました。


 第2時はいよいよ実験です。注射器に空気を閉じ込め、徐々に力を加えていき、その時の体積と手応えを調べます。予想では、力を加えても体積は変わらないと予想していた児童が多かったのですが、実験をしてみると、力を加えるほど体積は小さく、手応えは大きくなっていきました。実験の様子はタブレットで撮影し、実験結果の交流で利用したり、教師の評価材料として利用しています。大変意欲的に学ぶことが出来ました。


第3時は、水を閉じ込めた時に体積がどうなるかを調べる実験を行いました。結果は…4年生児童に尋ねてみてください!
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