今日から「ものの溶け方」の学習をしました。「溶ける」といっても、『雪が溶ける』『アイスが溶ける』ではなく、『水に溶ける』の学習です。『溶ける』ってどういうことかな?『水の中でもとの形がなくなること』『消えてなくなること』等、子どもたちの素朴な考えを出し合いました。実際に砂糖を水に入れてみました。『なんか出てきた!』『モヤモヤしてる』と観察した後、混ぜて溶かしてみました。「この水、どこも同じ味だと思う?」『絶対違うよ。下の方が味が濃いはずだ』「どうやって調べる?」「うーーーん、たぶん、重いはずなんだよ。下の水の方が重いはずだから、測ってみよう」さて、子どもたちが創り出した学習は、どうなっていくでしょうか?楽しみです。


