令和8年6月18日(木)、学年別で人権学習を行いました。

 1年生は差別やいじめに関する人権について、2年生は在日外国人に関する人権について、3年生は労働や職業に関する人権について、それぞれ学習しました。自己や他者を尊重する心や人とつながっていく大切さについて理解を深め、人権意識を高めることができた貴重な時間となりました。

 
 
 
 

6月17日(水)6限に、文理総合科3学年合同での交流会を実施しました。

この交流会では、企画から運営まですべて3年生が主体となって進めました。各クラスで作成したクラスTシャツを着用して行い、会場には学年を越えた一体感が生まれました。勉強法や部活動のこと、学校生活の中で「今からやっておいた方がいいこと」や「これからやってみたいこと」など、様々なテーマについて活発な意見交換が行われ、どの学年にとっても有意義な時間となりました。

また、交流会では簡単なレクリエーションも行われ、学年を越えたつながりをより深めることができました。

 
 
 
 

 令和869日(火)、1年生が本校体育館、2,3年生が島津アリーナ京都にて、球技大会を実施しました。クラス対抗のバレーボールを行い、生徒たちはこの日に向けて練習や準備を重ねてきました。

 得点が入るたびに大きな歓声があがり、応援の声や笑顔はクラスや学年の垣根を越え、盛り上がりの熱が絶えない一日となりました。1年生にとっては初めてのクラス対抗行事でしたが、緊張の中にも一体感が生まれ、クラスの団結力を高める貴重な機会となりました。23年生はさすがのチームワークと迫力あるプレーで、白熱した試合が繰り広げられました。

 この球技大会を通して深まった絆が、これからの学校生活にも良い影響を与えてくれることを期待しています。

 
 
 
 

 令和8年6月4日(木)、アメリカからの留学生2名の修了式を執り行いました。約1年間という短い期間でしたが、思い出に残る1年間だったと思います。日本語を用いて、様々な思いを込めた素晴らしいスピーチに感動しました。引き続き本校に在籍する留学生も、笑顔いっぱいで門出を祝っていました。

 山城高校での経験を生かして、これからも頑張ってください。

 
 
 
 

 2年生文理総合科の総合的な探究の時間において、ここまでの探究活動の成果を発表する中間報告会を実施しました。前回に引き続き2回目となる今回も、京都府立大学大学院生命環境科学研究科の岩崎雅史教授と大学院生2名にお越しいただきました。

 先週の中間報告会でいただいた助言を参考にし、生徒はより詳しく研究した内容を発表することができました。

 中間報告会は以上で終了となり、更なる研究へと進んでまいります。

 
 
 
 

 令和8年5月28日(木)、立命館大学よりアスレティックトレーナーの松本秀樹様に来ていただき、1年生を対象に熱中症予防講演会を実施しました。

 体調管理の方法や熱中症の対応について、「知る」「備える」「動く」の3つのポイントにまとめ、お話しいただきました。更なる猛暑が予想される中で、自分や仲間を守っていくための貴重な学習の時間となりました。

 
 
 
 

本日、令和8年5月11日(月)、校内に待望の「Yショップ」が開店しました。

オープン初日は、朝からお目当ての商品を手に取る生徒たちで賑わい、終日大盛況でした。

店内にはイートインスペースも併設されています。

活気ある店内の様子が、校内の新たな風景として加わりました。

 
 
 
 

令和7年12月20日(土) 国立京都国際会館にて行われた「京都探究エキスポ2025」に生徒が参加しました。

京都探究エキスポは、京都府内の公立高校の生徒が一同に会し、それぞれの学校における探究活動の成果を発表するイベントです。

本校からは「AIと感情」、「目的に応じたコードの工夫とその結果について」という題で、探究活動の成果を発表し、京都府の西脇知事、京都市の松井市長をはじめ、多くの方々に発表を聞いていただきました。
発表者のほとんどが1年生だったため、始まる前は不安が大きかったようですが、本番では堂々と発表をすることができ、探究の成果を自分の言葉で発表する貴重な機会となりました。また、来場者との質疑応答も充実したものとなり、探究内容について好評をいただくことができました。振り返りでは、今後も探究活動をより深めていきたいと意欲的な発言もみられ、生徒達は大きな達成感を得た様子でした。

 
 
 
 

令和7年12月17日(水)に、第43回山城高校手話弁論大会を行いました。

6名の生徒がそれぞれのテーマに沿って、手話を交えながら思いのこもったスピーチを行いました。未来に向かって挑戦する姿勢や、ChatGPTなど現代の技術を踏まえた社会課題について語る発表もあり、会場は真剣な雰囲気に包まれました。

発表後にはミニ手話講座を行い、会場全体で手話の練習に取り組みました。実際に手を動かしながら学ぶことで、言葉だけに頼らないコミュニケーションの大切さを実感する時間となりました。

今回の手話弁論大会を通して、生徒一人ひとりが多様なコミュニケーションの在り方について考え、社会と向き合う視点を広げるきっかけとなることを期待しています。

 
 
 
 

令和7年12月13日(土)、大阪教育大学教育学部の葛城元講師をお招きし、折り紙を用いた課題解決型授業を実施していただきました。対象は文理総合科1年生で、大阪教育大学の学生や大学院生8名にサポートしていただきながらの取り組みとなりました。
本授業の課題は、与えられた条件から折り紙容器の容積の最大値を求め、実際にその容器を作成するというものでした。折り紙容器は、今では一部のレストランのテイクアウト用の容器として採用されたり、被災地での炊き出し用の容器として利用されたりと注目されています。そんな折り紙容器をより効率的に活用するにはどうすれば良いかという現実事象と関りが非常に強い課題に取り組みました。扱う数値が複雑で計算が面倒であることから、数式を一般化することで答えまでの導出過程を簡略化することや、複数の変数が現れる式の扱いについて考察することができました。
最後に、葛城講師より「日頃の授業で学ぶことを用いて課題解決ができる。毎日の授業を大切にしてほしい。」と御指導いただきました。
この授業を通して、生徒たちは数学が身近な問題を解決するための道具になることを実感できたほか、日ごろの学びの大切さを改めて理解してくれた様子でした。