令和8年7月12日(日)から7月21日(火)の期間に、ワールドワイドパイオニア育成プロジェクトの一環として、本校第2学年希望者14名を対象にドイツ派遣事業を実施しました。
12日18時に京都駅を出発し、関西国際空港へ。トルコのイスタンブール空港を経由し、現地時間13日9時頃にドイツ・デュッセルドルフ空港へ到着しました。
13日から16日はメールスフィン市内を拠点にFB (Filder Benden)校との学校交流を実施し、現地の学生と共に観光しました。また、この4日間、生徒はホームステイを経験しました。その後、ケルン市へ移動し、17日と18日はケルン市からフランクフルト内観光を行いました。
今回の派遣事業を通して、生徒たちは異文化への理解を深めるとともに、国際的な視野を広げる貴重な経験を積むことができました。14名の生徒にとって、今回のドイツ派遣は忘れることのできない思い出となったことでしょう。
本日、台湾の衛道高級中学の生徒を迎え、国際交流を実施しました。
1年4組の生徒が歓迎セレモニーを担当し、英語でのスピーチや歌、ダンス、交流活動を通して、台湾の生徒たちを温かく迎えました。生徒たちは積極的にコミュニケーションを取り合い、笑顔あふれる時間となりました。
また、1年6組の生徒たちも交流活動を行い、グループ活動や会話を通して、お互いの文化や学校生活について理解を深めました。さらにランチ交流も実施し、一緒に食事を楽しみながら自然な会話を交わしました。言語や文化の違いを越えて交流する姿が多く見られ、国際的な視野を広げる貴重な経験を得ることができました。
今回の国際交流を通して、生徒たちは異文化理解の大切さや、言語の壁を越えたコミュニケーションの楽しさを実感することができました。
今後も山城高校では、グローバル人材の育成を目指し、さまざま交流活動を推進していきます。
令和7年11月11日(火)、シンガポールのイーシュンタウンセカンダリースクールから28名の生徒が来校し、本校の普通科・文理総合科の1年生と国際交流を行いました。
歓迎セレモニーでは、シンガポールの生徒によるダンスや現地の生活を紹介するプレゼンテーションがあり、生徒たちはシンガポールの文化や学校生活への理解を深めました。
その後は、グループに分かれてシンガポールや日本に関するクイズを楽しみながら、互いの国の文化について学び合いました。
文理総合科の交流では若者文化をテーマに意見を交わし、共通点や違いを知る中で、新たな発見や驚きもあったようです。昼休みには一緒に昼食をとり、お菓子を交換するなどして親睦を深めました。
英語でのコミュニケーションに最初は緊張していた生徒もいましたが、積極的に話しかけようとする姿が印象的でした。異文化に触れ、言葉を通してつながる大切さを実感できる貴重な一日となりました。
令和7年10月29日(水)に、本校と台湾・国立基隆高級中学の生徒8名と、ラオスからの生徒2名を迎え、国際交流を行いました。
英語を使ったコミュニケーションを通して、互いの文化への理解を深めました。
活動の前半では、「日本と台湾・ラオスの文化クイズ」を行い、生徒たちは英語で意見を出し合いながら答えを考えました。
後半では「台湾夜市ワークショップ」を実施しました。台湾の生徒が現地で人気のある食べ物や服、文化的なアイテムをイラストなどで紹介し、本校生徒は紙で作ったお金を使って買い物体験を行いました。夜市を模した楽しい雰囲気の中で、英語でのやりとりや文化理解を深めることができました。
この交流を通じて、生徒たちは台湾の文化や英語でのコミュニケーションの大切さを学び、今後の研修旅行でも活かせる貴重な経験となりました。