令和8年6月9日(火)、1年生が本校体育館、2,3年生が島津アリーナ京都にて、球技大会を実施しました。クラス対抗のバレーボールを行い、生徒たちはこの日に向けて練習や準備を重ねてきました。
得点が入るたびに大きな歓声があがり、応援の声や笑顔はクラスや学年の垣根を越え、盛り上がりの熱が絶えない一日となりました。1年生にとっては初めてのクラス対抗行事でしたが、緊張の中にも一体感が生まれ、クラスの団結力を高める貴重な機会となりました。2・3年生はさすがのチームワークと迫力あるプレーで、白熱した試合が繰り広げられました。
この球技大会を通して深まった絆が、これからの学校生活にも良い影響を与えてくれることを期待しています。
令和8年度4月8日(水)、令和8年度着任式及び1学期始業式が行われました。
着任式では、各教科の多くの先生方が新しく着任されました。
始業式では、校長先生より「目標」に対して試行錯誤を繰り返すこと、その目標に対し「やり切る」ことの大切さなど、今年一年の山城高校での学びに向けた激励の言葉が贈られました。
また、分掌部長の先生方からも講話がありました。教務部長の先生からは、この春に卒業した先輩たちの「何事も前向きに取り組むところ」、「仲間想いのところ」、「粘り強い集団だったところ」という素敵な3点を、在校生にお話しいただきました。進路指導部長の先生からは、昨年度の卒業生の進路実績を紹介され、先輩方が進路実現に向けて粘り強く努力された様子や、「どっちかではなく、どっちもに挑戦してほしい」というお話がありました。生徒指導部長の先生からは、身だしなみ・自転車についての注意点や、部活動などでの悔いの残らない学校生活を送るためのお話がありました。
いよいよ新年度がスタートします。生徒の皆さんには、新たな学年としての自覚を持ち、それぞれの目標を胸に、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
3月19日、令和7年度修了式が執り行われました。
校長先生の式辞では失敗を恐れず挑戦することや、自ら考え行動することの大切さが伝えられました。
続いて教務部長の講話では、この1年間の学校生活を振り返るとともに、「不易流行」という言葉をもとに、変わらない本質を大切にしながら新しい変化を取り入れていくことの重要性が伝えられました。さらに、生徒指導部長の講話では、交通ルールやスマートフォンの利用への注意喚起が行われました。
その後、3学期に部活動等で活躍した生徒の表彰式を行いました。競技かるた部や女子硬式テニス部が生徒の前で表彰を受けました。
また、全日本パワーリフティング選手権大会(第30回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会)男子53kg級において、第1位を獲得した文理総合科1年の生徒の表彰を行いました。
この生徒は、2026年8月29日から9月7日に南アフリカ・サンシティで開催される世界クラシック&エクイップ サブジュニア・ジュニアパワーリフティング選手権大会に出場予定です。
新年度に向けて、生徒一人ひとりのさらなる成長が期待されます。
令和8年1月8日(木)、3学期の始業式をオンラインで行いました。
校長先生からは、受験を控えた3年生へのメッセージと1,2年生への期待の言葉がありました。また、「今の仲間と過ごす時間は奇跡的な縁であり、決して当たり前ではありません。卒業や進路で環境が変わるこの時期だからこそ、感謝の気持ちと傾聴を忘れず、周囲の人を大切にしてください。『人を大切にする心』を生涯の財産とし、一人ひとりが思いやりを持つことで、素晴らしい学校を作り上げていきましょう。」とのお話がありました。
続いて、生徒指導部長からは、4月から変更される自転車の交通ルールについて説明がありました。
その後、冬休みに活躍した部活動や個人の表彰が行われました。
3学期は、これまでの積み重ねを最大限に生かす「仕上げ」の時期です。新しい目標に挑戦する意欲を持ち、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
令和7年12月17日(水)に、第43回山城高校手話弁論大会を行いました。
6名の生徒がそれぞれのテーマに沿って、手話を交えながら思いのこもったスピーチを行いました。未来に向かって挑戦する姿勢や、ChatGPTなど現代の技術を踏まえた社会課題について語る発表もあり、会場は真剣な雰囲気に包まれました。
発表後にはミニ手話講座を行い、会場全体で手話の練習に取り組みました。実際に手を動かしながら学ぶことで、言葉だけに頼らないコミュニケーションの大切さを実感する時間となりました。
今回の手話弁論大会を通して、生徒一人ひとりが多様なコミュニケーションの在り方について考え、社会と向き合う視点を広げるきっかけとなることを期待しています。