先日に続き、文理総合科2年生の「総合的な探究の時間」において、京都府立大学大学院生命環境学科の大学院生3名をお招きし、収集すべきデータについてお話を聞き、その後、研究への助言をいただきました。

 今後も京都府立大学と連携しながら、総合的な探究の時間の探究活動がより深まるよう取り組んでまいります。

 
 
 
 

文理総合科2年生の「総合的な探究の時間」において、京都府立大学 生命理工情報学部教授 岩崎雅史様と大学院生の方をお招きし、「探究活動とデータサイエンス」と題したご講義をいただきました。

講義では、データサイエンスの基礎と生成AIの活用方法について学ぶとともに、2年生から新たに始める探究活動に向けて、テーマ設定の参考となるお話や、初期段階の取り組みに関する助言をいただきました。

今後も京都府立大学と連携しながら、総合的な探究の時間の探究活動がより深まるよう取り組んでまいります。

 
 
 
 

 4月20()、令和8年度留学生の入学式を行いました。

 留学生は数か月間、本校に在籍し日本の文化や学校生活に触れながら学習に励みます。異文化に直接触れることで、日本での生活や学びが充実したものになることを願っています。

 また、在校生にとっても日々の交流を通じて異文化理解を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会となります。こうした経験が将来の成長につながることを期待しています。

 
 
 
 

 4月16日(木)、1年生を対象に、令和8年度フレッシャーズセミナーを京都府民総合交流プラザにて実施しました。

 生徒たちは、各教科や分掌によるオリエンテーションを受け、高校での学習方法、セルフマネジメントの重要性、集団生活のあり方について学びました。生徒たちは山城生としての自覚をしっかりと持ち、充実した表情で新たな一歩を踏み出していました。

 

 

令和8年度入学式

 2026/04/08 
 
 
 

 令和8年4月8日、第79回入学式が挙行されました。吹奏楽部の演奏に迎えられ、新入生はやや緊張した表情の中にも希望に満ちた面持ちで入場しました。

 式辞において校長先生は、「創立120周年を迎える山城高校で、向上心と探究心を持ち新しいことに挑戦し、仲間と助け合いながら困難に立ち向かってほしい」と激励されました。PTA会長からは、「学校生活で出会う多くの仲間や人とのつながりを大切にしてほしい」との言葉が贈られました。入学生代表による宣誓後、分掌部長・担任紹介や学年部長挨拶が行われ、学年部長からは「前へ進む姿勢」「深く考え行動する力」「素直な心」「互いの個性の尊重」の四つのことが示されました。

 新入生のみなさんが、勉強・部活動・学校行事に全力で取り組み、充実した学校生活の中で成長していくことを教職員一同願っています。

 新入生並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

 
 
 
 

 令和8年度4月8日()、令和8年度着任式及び1学期始業式が行われました。

 着任式では、各教科の多くの先生方が新しく着任されました。

 始業式では、校長先生より「目標」に対して試行錯誤を繰り返すこと、その目標に対し「やり切る」ことの大切さなど、今年一年の山城高校での学びに向けた激励の言葉が贈られました。

 また、分掌部長の先生方からも講話がありました。教務部長の先生からは、この春に卒業した先輩たちの「何事も前向きに取り組むところ」、「仲間想いのところ」、「粘り強い集団だったところ」という素敵な3点を、在校生にお話しいただきました。進路指導部長の先生からは、昨年度の卒業生の進路実績を紹介され、先輩方が進路実現に向けて粘り強く努力された様子や、「どっちかではなく、どっちもに挑戦してほしい」というお話がありました。生徒指導部長の先生からは、身だしなみ・自転車についての注意点や、部活動などでの悔いの残らない学校生活を送るためのお話がありました。

 いよいよ新年度がスタートします。生徒の皆さんには、新たな学年としての自覚を持ち、それぞれの目標を胸に、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

 
 
 
 

3月19日、令和7年度修了式が執り行われました。

校長先生の式辞では失敗を恐れず挑戦することや、自ら考え行動することの大切さが伝えられました。

続いて教務部長の講話では、この1年間の学校生活を振り返るとともに、「不易流行」という言葉をもとに、変わらない本質を大切にしながら新しい変化を取り入れていくことの重要性が伝えられました。さらに、生徒指導部長の講話では、交通ルールやスマートフォンの利用への注意喚起が行われました。

 

その後、3学期に部活動等で活躍した生徒の表彰式を行いました。競技かるた部や女子硬式テニス部が生徒の前で表彰を受けました。

また、全日本パワーリフティング選手権大会(第30回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会)男子53kg級において、第1位を獲得した文理総合科1年の生徒の表彰を行いました。

この生徒は、2026年8月29日から9月7日に南アフリカ・サンシティで開催される世界クラシック&エクイップ サブジュニア・ジュニアパワーリフティング選手権大会に出場予定です。

新年度に向けて、生徒一人ひとりのさらなる成長が期待されます。

 
 
 
 

令和8年3月12日(木)、第1学年の生徒を対象に、第38回「山城高校21世紀塾」を実施いたしました。

「山城高校21世紀塾」では、各界で活躍されている山城高校の卒業生にお越しいただき、山城高校での生活や卒業後の歩みなど、幅広い見知から様々なお話をしていただいています。

今年度は、元京都府立大学学長 渡辺 信一郎 様(第19回(昭和42年3月)卒業)にお越しいただき、『孔子の一生』と題してお話いただきました。孔子の生涯とともに、儒学の根幹を御講演いただきました。

生徒たちは、それぞれの「自由」の在り方について考える良い機会となりました。

 
 
 
 

3月11日(水)、1・2年生を対象に「先輩の声を聞く会」を実施しました。
普通科は各ホームルーム教室、文理総合科はみらいテラスで行いました。

受験を終えた卒業生から、受験に向けたアドバイスや勉強の進め方について話をしてもらいました。部活動と勉強の両立の方法や、参考書の使い方、受験までのスケジュールの立て方など、実体験をもとにした具体的な話を聞くことができました。

1・2年生は質問を通して勉強方法について理解を深めることができました。今回学んだことを、今後の学習にぜひ活かしてほしいと思います。

 
 
 
 

 令和8年2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 来賓の方々をはじめ、たくさんの方々から御祝電・御祝辞をいただきました。

 校長式辞では、卒業生へのお祝いの言葉、ワールドワイドパイオニアの第1歩を刻んでくれたことの感謝、「情熱をもって学び続け、豊かな人生を歩んでほしい」という激励の言葉が贈られました。

 在校生代表による送辞では、共に過ごした学校生活での思い出や感謝の気持ち、卒業後の人生に向けたエールが送られました。

 卒業生代表による答辞では、勉強や部活動、学校行事など高校生活での数々の思い出と、そこで得た仲間との絆や成長を振り返り、仲間や先生方、保護者への感謝の気持ちが式歌の歌詞になぞらえて述べられました。

 卒業生にとってこの3年間がいかに充実したものであったか、そして3年間でいかに成長したかが伝わる答辞でした。

 多くの来賓の方々・保護者の皆様に見守られる中、盛大な式を執り行うことができました。

 卒業生の皆さん、保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。