3月19日、令和7年度修了式が執り行われました。

校長先生の式辞では失敗を恐れず挑戦することや、自ら考え行動することの大切さが伝えられました。

続いて教務部長の講話では、この1年間の学校生活を振り返るとともに、「不易流行」という言葉をもとに、変わらない本質を大切にしながら新しい変化を取り入れていくことの重要性が伝えられました。さらに、生徒指導部長の講話では、交通ルールやスマートフォンの利用への注意喚起が行われました。

 

その後、3学期に部活動等で活躍した生徒の表彰式を行いました。競技かるた部や女子硬式テニス部が生徒の前で表彰を受けました。

また、全日本パワーリフティング選手権大会(第30回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会)男子53kg級において、第1位を獲得した文理総合科1年の生徒の表彰を行いました。

この生徒は、2026年8月29日から9月7日に南アフリカ・サンシティで開催される世界クラシック&エクイップ サブジュニア・ジュニアパワーリフティング選手権大会に出場予定です。

新年度に向けて、生徒一人ひとりのさらなる成長が期待されます。