3日目の今日は、ジョージワシントンハイスクールを訪れ、学校交流でした。バディの生徒と一緒に行動し、スクールツアー、ダンスやスポーツを通していろいろな話をしました。最後に一緒にランチを食べて、仲良くなり、お別れの時は、なかなか会場を離れられませんでした。
午後からはグアムミュージアムでグアムの歴史を勉強しました。戦争を含めたグアムの歴史を通じていろいろな事を学びました。その後、戦没者慰霊碑を訪れ、作ってきた千羽鶴を奉納し、最後の60人が自決したというガマの中にも入り、本を読んでも感じられない貴重な体験をしました。最後にロケーションが最高な恋人岬に行きました。夕日を眺めながら、一日が終わりました。
夕食は、昨日と同じくタモン地区でグループごとにオーダーです。
天気にも恵まれた、良い一日でした。
令和7年11月11日(火)、シンガポールのイーシュンタウンセカンダリースクールから28名の生徒が来校し、本校の普通科・文理総合科の1年生と国際交流を行いました。
歓迎セレモニーでは、シンガポールの生徒によるダンスや現地の生活を紹介するプレゼンテーションがあり、生徒たちはシンガポールの文化や学校生活への理解を深めました。
その後は、グループに分かれてシンガポールや日本に関するクイズを楽しみながら、互いの国の文化について学び合いました。
文理総合科の交流では若者文化をテーマに意見を交わし、共通点や違いを知る中で、新たな発見や驚きもあったようです。昼休みには一緒に昼食をとり、お菓子を交換するなどして親睦を深めました。
英語でのコミュニケーションに最初は緊張していた生徒もいましたが、積極的に話しかけようとする姿が印象的でした。異文化に触れ、言葉を通してつながる大切さを実感できる貴重な一日となりました。
本日は午前中に國立基隆高級中學と交流し、午後にはB&S(現地の大学生と共に台北市内を散策)を行いました。
國立基隆高級中學は、数年前から相互交流を行なっている学校で、歓迎セレモニーでは現地生徒がパフォーマンスを披露してくれました。本校の生徒2名も堂々と英語でスピーチをしました。
その後の交流プログラムでは、一緒に授業に取り組んだり、一緒に食事をとったりして、現地の生徒との交流を深めました。
午後のB&Sでは、現地の大学生と共に台北市内を散策しました。西門町等、様々な場所を訪れながら、台湾の雰囲気を肌で感じていました。
明日は故宮博物院や九份・十份の散策が予定されていますが、台風の影響で行程が変更する可能性があります。
令和7年10月29日(水)に、本校と台湾・国立基隆高級中学の生徒8名と、ラオスからの生徒2名を迎え、国際交流を行いました。
英語を使ったコミュニケーションを通して、互いの文化への理解を深めました。
活動の前半では、「日本と台湾・ラオスの文化クイズ」を行い、生徒たちは英語で意見を出し合いながら答えを考えました。
後半では「台湾夜市ワークショップ」を実施しました。台湾の生徒が現地で人気のある食べ物や服、文化的なアイテムをイラストなどで紹介し、本校生徒は紙で作ったお金を使って買い物体験を行いました。夜市を模した楽しい雰囲気の中で、英語でのやりとりや文化理解を深めることができました。
この交流を通じて、生徒たちは台湾の文化や英語でのコミュニケーションの大切さを学び、今後の研修旅行でも活かせる貴重な経験となりました。