研修旅行3日目、生徒たちは各グループに分かれて、終日自主研修へ出かけました
朝食後、雨が予想されたため全員傘を持参して研修先へ向かいます
昼食・夕食もグループのメンバーと取りますので、計画段階から綿密にスケジュールを調整してきました
タクシーやシャトルバスを使って移動するグループもあれば、(雨のため断念しましたが)レンタサイクルを使う予定のグループもあり、現実場面で自然に英語を使うことにも慣れてきた様子が窺えました
研修旅行のこうした体験を通じて、生徒達はこれまで以上にコミュニケーションスキルを伸ばしてくれているようです
予想通り午後にはスコールがあり、予定を変更したグループもありましたが、全員時間までに研修を終え、ホテルに帰着しました
明日はグアムオーシャンパークでマリン体験に参加し、BBQの夕食をショーとともに楽しむ予定です
本日は、二手に分かれて私立喬治高級工商職業学校との学校交流および職業体験、B&S(現地の大学生とともに台北市内を散策)を行いました。
私立喬治高級工商職業学校では、歓迎セレモニーが行われ、本校の生徒も英語や台湾語を交えたスピーチを堂々と発表しました。
その後の交流プログラムでは、現地の生徒による職業体験に参加しました。高齢者向けアロマケア、航空客室サービス体験、ゴマ蛋巻づくり、ペット介護・萌寵扭扭体験、アートクラフト制作など、多彩な内容に触れ、楽しみながら学ぶことができました。
午後のB&Sでは、現地の大学生とともに台北市内を散策しました。
西門町などさまざまな場所を訪れながら、台湾の雰囲気を肌で感じる貴重な時間となりました。
この後は、格莱天漾にて夕食とレクリエーションを行う予定です。
明日の最終日は、1組〜6組が故宮博物院、7組・8組が龍山寺を見学します。
その後の帰国予定は以下のとおりです。
7組・8組
13:30 桃園国際空港発 → 16:55 関西国際空港着
19:30ごろ 京都駅到着・解散予定
1組〜6組
14:20 桃園国際空港発 → 17:50 関西国際空港着
20:10ごろ 京都駅到着・解散予定
研修旅行2日目の今日も、雨が降ったり止んだりと安定しない天気でしたが、全行程を無事に実施することができました。
午前中は班別学習を行い、太極拳・猫空・基隆の3グループに分かれて研修しました。
太極拳では、現地の方に実際に教えていただきながら体験を行いました。
猫空ではロープウェイで移動し、パンダを見学しました。
基隆では平和島公園などを訪れ、観光を行いました。
午後は、各クラスで十分・九份を散策しました。
悪天候ではありましたが、十分では自分たちの願いごとを書いた天燈を上げることができ、生徒たちはとても喜んでいました。九份では、異国情緒あふれる街の雰囲気を存分に味わっていました。
この後は、台北101にて各自で夕食をとる予定です。
明日は、私立喬治高級工商職業学校との学校交流および職業体験、B&S(現地の大学生とともに台北市内を散策)を行う予定です。
研修旅行2日目は、午前にGeorge Washington High School との交流を行い、午後はグアム大学を訪問しました。
GWHSの生徒のパフォーマンスのあと、代表生徒挨拶や学校紹介プレゼンテーションを行い、互いの学校について知った後、スポーツ交流やキャンパスツアーではバディと楽しくコミュニケーションしながら親交を深めました。
ランチもバディと一緒に取り、ハンバーガーを頬張りながら、おしゃべりに花が咲きます。
上手く伝わらない時も、AIに頼らずに頑張っていたのはさすが文理総合科の生徒です。
午後のグアム大学訪問は2つのグループに分かれて、訪問ツアーに参加しました。
みんなクイズを楽しみながら興味深くレクチャーを受けました。
ホテルに一旦帰ってから、夕食も含む自主研修に出かけ、全員時間までに無事帰着しました。
明日は本格的な自主研修の予定です。
令和8年1月8日(木)、3学期の始業式をオンラインで行いました。
校長先生からは、受験を控えた3年生へのメッセージと1,2年生への期待の言葉がありました。また、「今の仲間と過ごす時間は奇跡的な縁であり、決して当たり前ではありません。卒業や進路で環境が変わるこの時期だからこそ、感謝の気持ちと傾聴を忘れず、周囲の人を大切にしてください。『人を大切にする心』を生涯の財産とし、一人ひとりが思いやりを持つことで、素晴らしい学校を作り上げていきましょう。」とのお話がありました。
続いて、生徒指導部長からは、4月から変更される自転車の交通ルールについて説明がありました。
その後、冬休みに活躍した部活動や個人の表彰が行われました。
3学期は、これまでの積み重ねを最大限に生かす「仕上げ」の時期です。新しい目標に挑戦する意欲を持ち、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
令和7年12月20日(土) 国立京都国際会館にて行われた「京都探究エキスポ2025」に生徒が参加しました。
京都探究エキスポは、京都府内の公立高校の生徒が一同に会し、それぞれの学校における探究活動の成果を発表するイベントです。
本校からは「AIと感情」、「目的に応じたコードの工夫とその結果について」という題で、探究活動の成果を発表し、京都府の西脇知事、京都市の松井市長をはじめ、多くの方々に発表を聞いていただきました。
発表者のほとんどが1年生だったため、始まる前は不安が大きかったようですが、本番では堂々と発表をすることができ、探究の成果を自分の言葉で発表する貴重な機会となりました。また、来場者との質疑応答も充実したものとなり、探究内容について好評をいただくことができました。振り返りでは、今後も探究活動をより深めていきたいと意欲的な発言もみられ、生徒達は大きな達成感を得た様子でした。
令和7年12月19日(金)、2学期終業式がオンラインにて行われました。
校長先生からは、「成長に伴い人間関係は変化していくものであり、多様な自己発見につながるものである。SNSなどを通じて誰とでも繋がれる時代に、困難な時に支えあえる、深く信頼に基づいた質の高い人とのつながりをもってほしい」との講話がありました。その後、3年生には「卒業、進路実現に向けて最後まであきらめず取り組んでほしい」、1・2年生には「3年生の背中を見ながら次の学年に向けて積極的に学校生活を送ってほしい」と激励の言葉が送られました。
また、教務部長・進路指導部長の先生方からは、「自分の今を振り返りながら、未来に向けて自分がどのようになりたいか、未来を考えてみること(教務部長)」、「日々の誰でもできることを、どのようにこなすかが、皆さんの可能性を無限大に広げる(進路指導部長)」
とお話がありました。
その後、2学期中に活躍した生徒への表彰が行われました。
今年度も残り少なくなってきました。来年度に向けてしっかりと準備する期間として、体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。
令和7年12月17日(水)に、第43回山城高校手話弁論大会を行いました。
6名の生徒がそれぞれのテーマに沿って、手話を交えながら思いのこもったスピーチを行いました。未来に向かって挑戦する姿勢や、ChatGPTなど現代の技術を踏まえた社会課題について語る発表もあり、会場は真剣な雰囲気に包まれました。
発表後にはミニ手話講座を行い、会場全体で手話の練習に取り組みました。実際に手を動かしながら学ぶことで、言葉だけに頼らないコミュニケーションの大切さを実感する時間となりました。
今回の手話弁論大会を通して、生徒一人ひとりが多様なコミュニケーションの在り方について考え、社会と向き合う視点を広げるきっかけとなることを期待しています。