91()にアメリカ・台湾・ブラジルから3名の留学生の入学式を行いました。また924()にアメリカから2名の留学生の入学式を行う予定です。

 留学生は数か月間、本校に在籍し日本の文化や学校生活に触れながら学習に励みます。異文化に直接触れることで、日本での生活や学びが充実したものになることを願っています。

 また、在校生にとっても日々の交流を通じて異文化理解を深め、国際的な視野を広げる貴重な機会となります。こうした経験が将来の成長につながることを期待しています。

 
 
 
 

 令和891日(火)、令和8年度2学期始業式がオンラインで行われました。最初に今学期からお世話になるALTの先生の紹介がありました。

 校長先生からは、「日々の挑戦の積み重ねが新たな成長につながる。そして『自立とは自らの意思と判断で決め、その結果に責任を持つこと』といえるが、一方自立は孤立ではない。壁にぶつかったときは遠慮なく相談し、支え合い認め合うつながりを大切にしてほしい」というメッセージを伝えられました。また、進路指導部長からは「タイパでは測れない時間、コスパでは測れない出会い、効率では測れない失敗といったものを大事にしてください」という学校行事が多い2学期へ向けたお話をいただきました。生徒指導部長からは「文化祭や体育祭などの行事をより良いものにするためには、安全に活動することが不可欠です。」と学校行事への注意事項や心構えについて呼びかけがありました。

 その後、2学期から山城高校で共に学ぶ留学生の紹介と、夏休み中に活躍した部活・生徒への表彰が行われました。まだ厳しい暑さも残りますが、体調管理に気を付けて2学期を楽しく安全に過ごしてくれることを願います。

 
 
 
 

 本校生徒が、南アフリカ共和国で開催されたパワーリフティングの世界大会に出場しました。世界各国から選手が集まる大舞台で、日ごろの練習の成果を存分に発揮し、見事な成績を収めました。

 

【大会結果】

・ベンチプレス:第3位

・スクワット:第2位

・総合:第3位

世界大会という大きな舞台で、種目別のスクワットが2位でサブジュニア53キロ級の日本記録、アジア記録更新!!種目別のベンチプレスが3位、そして合計重量を競う総合3位という素晴らしい結果となりました。

今回の結果を糧に、今後さらなる活躍が期待されます。

世界大会出場、そして入賞という快挙、本当におめでとうございます!!

 
 
 
 

 令和8717日(金)、令和7年度1学期終業式がオンラインで行われました。

 校長先生はドイツから生中継でお話をしていただきました。現在進行中のドイツ派遣事業の様子を伝えるショート動画の上映もあり、現地の様子がとても伝わる内容となっていました。質の高い文武両道を目指す中で、2学期へ向けた心構えや夏休みの過ごし方についてお話がありました。

 続いて、教務部長・進路指導部長・生徒指導部長の先生方からそれぞれ、夏休みに向けメッセージがありました。教務部長からは、「少しでもいいから何か行動し、昨日の自分より一歩でも前に進むこと」、「警報発表に伴う授業措置の改訂」といった内容のお話が伝えられました。進路指導部長からは、「相関と因果を冷静に見極める目を養う」、「華やかに見える結果の裏には、必ず地道な原因の積み重ねがある」という言葉をもとに、夏休みの充実に向けたメッセージが語られました。生徒指導部長からは、SNSのトラブルやオーバードーズに関する注意喚起などの話がありました。また、京都北警察署の生活安全課少年係の方にも来校いただき、闇バイトや水難事故に関するお話をしていただきました。その後、1学期中に活躍した生徒の表彰が行われました。

 生徒たちが先生方の言葉を胸に、それぞれにとって実りある夏休みを過ごしてくれることを願っています。

 
 
 
 

 令和8年7月12日(日)から7月21日(火)の期間に、ワールドワイドパイオニア育成プロジェクトの一環として、本校第2学年希望者14名を対象にドイツ派遣事業を実施しました。

 12日18時に京都駅を出発し、関西国際空港へ。トルコのイスタンブール空港を経由し、現地時間13日9時頃にドイツ・デュッセルドルフ空港へ到着しました。

 13日から16日はメールスフィン市内を拠点にFB (Filder Benden)校との学校交流を実施し、現地の学生と共に観光しました。また、この4日間、生徒はホームステイを経験しました。その後、ケルン市へ移動し、17日と18日はケルン市からフランクフルト内観光を行いました。

 今回の派遣事業を通して、生徒たちは異文化への理解を深めるとともに、国際的な視野を広げる貴重な経験を積むことができました。14名の生徒にとって、今回のドイツ派遣は忘れることのできない思い出となったことでしょう。

 
 
 
 

令和8年7月9日(木)、台湾、タイ、アメリカからの留学生3名の修了式を執り行いました。

在学中は、日本語の勉強はもちろん、部活動にも積極的に参加しさまざまな経験を積み重ねる中で、多くの生徒と充実した学校生活を送りました。

これからの新しい環境でも、本校での経験を活かし、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてくれることを願っています。

Congratulations on your graduation!

Wishing you all the best in your next stage!

 

 
 
 
 

 6月25日(木)の3年生の「総合的な探究の時間」において、京都府立大学 社会科学部教授 学長特別補佐の窪田好男様と京都府立大学大学院生の大西様をお招きし、「主権者教育講演会」と題したご講義をいただきました。

 講演会では、投票の意義や若者の政治参加の重要性について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。私たちの一票が地域の未来につながっていることや、様々な情報をもとに、自分の考えを持って判断することの大切さについて改めて気づく貴重な機会となりました。

 
 
 
 

 令和8年6月18日(木)、学年別で人権学習を行いました。

 1年生は差別やいじめに関する人権について、2年生は在日外国人に関する人権について、3年生は労働や職業に関する人権について、それぞれ学習しました。自己や他者を尊重する心や人とつながっていく大切さについて理解を深め、人権意識を高めることができた貴重な時間となりました。

 
 
 
 

6月17日(水)6限に、文理総合科3学年合同での交流会を実施しました。

この交流会では、企画から運営まですべて3年生が主体となって進めました。各クラスで作成したクラスTシャツを着用して行い、会場には学年を越えた一体感が生まれました。勉強法や部活動のこと、学校生活の中で「今からやっておいた方がいいこと」や「これからやってみたいこと」など、様々なテーマについて活発な意見交換が行われ、どの学年にとっても有意義な時間となりました。

また、交流会では簡単なレクリエーションも行われ、学年を越えたつながりをより深めることができました。

 
 
 
 

 令和869日(火)、1年生が本校体育館、2,3年生が島津アリーナ京都にて、球技大会を実施しました。クラス対抗のバレーボールを行い、生徒たちはこの日に向けて練習や準備を重ねてきました。

 得点が入るたびに大きな歓声があがり、応援の声や笑顔はクラスや学年の垣根を越え、盛り上がりの熱が絶えない一日となりました。1年生にとっては初めてのクラス対抗行事でしたが、緊張の中にも一体感が生まれ、クラスの団結力を高める貴重な機会となりました。23年生はさすがのチームワークと迫力あるプレーで、白熱した試合が繰り広げられました。

 この球技大会を通して深まった絆が、これからの学校生活にも良い影響を与えてくれることを期待しています。