網野学舎

この夏に行われた大会・活動を紹介します。

7月28日 両丹高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(京丹後はごろも競技場)  

         1年男子総合2位 1年女子総合3位 2年女子総合3位

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8月22日~24日 京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(たけびしスタジアム京都) 8位までの結果                                                                                                                                                           

 男子1年800m 6位 小松海斗

 男子1年1500m  5位 小松海斗

 男子1年5000m  8位 石崎奨

 男子2年棒高跳  6位 岡野優也

 女子1年棒高跳  6位 和田祐夏

 女子1年やり投  6位 嶋田樹梨菜


 その他   7月23日summer GAME 

7月24日三丹陸上競技選手権大会  

7月29日SUMMER GHALLENGE 

8月28日宮津陸上競技選手権大会 に出場しました。

 鉢伏高原での中長距離パートの合宿短・跳・投パートのはごろも競技場での合同練習等を重ねて夏休み期間中に、大きく成長できました。  

 

ファイル名:9月行事予定(生徒用).pdf

※PDFを開くには下記「9月行事予定」をクリックして下さい。

 
 

 9月1日(木)に本学舎は3回目となる開校記念日を迎えました。
 本学舎は、丹後地域の高校再編に伴い、網野高校と久美浜高校の教育活動を継承し、令和元年9月1日に設置されました。これまで先輩方が築いてこられた良き伝統を引き継ぎ、地域に学び、地域の課題について考え、地域創生に貢献する人材を育てる、明るくさわやかで活気にあふれる学校づくりを、これからも全校生徒と全教職員で進めてまいります。

 

 8月31日(水)久美浜中学校2年生(71名)を対象に、職場体験前マナー講座を実施しました。今回講師を務めたのは、企画経営科2年生4名です。中学生の皆さんは高校生の説明をしっかり聞いて、挨拶やおじぎ、電話応対等の実習に熱心に取り組んでくれました。これからの職場体験や、今後の学校生活で活かせる機会があればうれしいです。

 

 8月26日(金)奈良県産業会館で行われた標記近畿地区大会に京都府代表として企画経営科3年生8名が出場しました。当日は、6府県7校が出場し、コロナ禍で実習・実践が厳しい中、各校が取り組んできた商業の調査研究について発表しました。本校は、山陰海岸ジオパークの活用をテーマに、食や生活にジオパークを取り入れ、地域経済を活性化させるという研究発表を行いました。残念ながら全国大会出場は逃しましたが、優良賞をいただきました。

 

 8月27()、宮津球場にて同志社国際と対戦し、8対7で勝利しました。今大会は宮津天橋高校と連合で試合に出場しています。次戦、9月10日(土)京丹後夢球場にて、12時30分より京都外大西高等学校と対戦します。応援よろしくお願いします。


 

平和の願いを「光」に込めて

 8月31日までアミティ丹後で開催されたイルミネーションにおいて、アイデアの立案から作成、そして点灯式まで携わった美術部に話を聞きました。

美術部 部長 中山優輝さん(2年2組・峰山中)
 このイルミネーションの話は6月中旬に頂きました。採用された案をもとに7月に入ってから直接会場に出向き、コンセプトである「鳩」を針金で作成する班とLED電球を巻き付ける班に分かれてそれぞれ作業をしていきました。どちらの作業も単純ながら膨大な量だったので、先がなかなか見えず、同じ作業を黙々と行うことが苦手な私には大変でしたが、それでもコーディネーターの方々と一緒に交流しながら協力しあって作業をすることが出来たことは、とてもいい経験になりました。点灯式で点灯ボタンを押し、完成したイルミネーションをはじめて見たときには、本当に綺麗だと感じたと同時に大きな達成感を覚えました。今回のイルミネーションの取組は全美術部員にとって心に残る大きなイベントになったのではないでしょうか。

副部長 野村未果さん(2年2組・網野中)
 「平和な世界」という壮大で難しいテーマに対し、限られた時間の中で3つのグループに分かれてデザインの案を練っていきました。グループの中から「ハートから鳩が出る」というイメージが出たときには「これだ!」と直感し、早速清書の絵を皆で描きました。こうして採用された案をもとに、コーディネーターや地元地域の方々と共に作成に取りかかりました。大量のLED電球が付いたコードは伸ばしていくだけでも大変な作業でしたが、それを鳩をかたどる針金に何周巻き付けるか、鳩の目はどんな風に工夫すればそれらしく見えるかなど、試行錯誤をしながらみんなで和気あいあいと作業を進めていきました。光に包まれたイルミネーションを見たときには、紙に描いたはじめの案がこんなにもきらびやかで幻想的な作品へと生まれ変わったことに本当に感動しました。

 一人ひとりの温かい心からたくさんの鳩が生まれ、平和な世界になることを願って作られたイルミネーション。この平和の願いを込めた「希望の光」が全世界に届きますように...。

(取材・文 安達卓能)

 

 始業式後、生徒会執行部による伝達表彰・壮行会を行いました。壮行会では体操部とレスリング部の代表がそれぞれ力強く決意を述べました。選手の皆さんの健闘を祈っています。

伝達表彰

レスリング部

松田 幸々

U17世界レスリング選手権女子46kg級 優勝

7/22~31 イタリア・ローマ
細川 周 全国高校総体レスリング競技大会 個人対抗戦65kg級 優勝 8/1~4 高知県立県民体育館
松田 幸々 全国高校総体レスリング競技大会 個人対抗戦女子47kg級 3位 8/1~4 高知県立県民体育館
坂根 海琉子 全国高校総体レスリング競技大会 個人対抗戦女子50kg級 3位 8/1~4 高知県立県民体育館
細川 周 全国高校生グレコローマンレスリング選手権 65kg級 3位 8/17~19 金岡公園体育館

吹奏楽部

吹奏楽部 第59回京都府吹奏楽コンクール高等学校の部小編成・銀賞 8/5 京都コンサートホール

体操部

谷口 央弥 令和4年度全国高等学校総合体育大会 新体操大会
男子個人総合 5位入賞
種目別スティック 5位入賞
8/13~14 香川県高松市総合体育館

壮行会

レスリング部

伊藤 優隼 第77回国民体育大会レスリング競技 少年男子55kg級 10/2~5 足利市民体育館
伊藤 大輝 第77回国民体育大会レスリング競技 少年男子80kg級 10/2~5 足利市民体育館
細川 周 第77回国民体育大会レスリング競技 少年男子65kg級 10/2~5 足利市民体育館
松田 來大 第77回国民体育大会レスリング競技 少年男子60kg級 10/2~5 足利市民体育館
本橋 知大 第77回国民体育大会レスリング競技 少年男子71kg級 10/2~5 足利市民体育館

体操部

谷口 央弥 第75回全日本新体操選手権大会 10/27~30 群馬県高崎アリーナ

 

 8月29日(月)に第2学期始業式を行いました。

 今回も新型コロナウイルス感染症対策として、各ホームルーム教室でオンライン中継を視聴する形式で実施しました。
 始業式に先立ち、リア・マーシャル先生の後任として、今学期新たにALTとして着任したラベール・ローラ先生の紹介と挨拶がありました。始業式では、岡田校長は夏季休業中における生徒達の様々な分野での活躍や、今年度の文化祭開催にかける想いを話しました。また、地元企業の活躍について紹介し、地域の魅力を伝えました。

 

令和4年度第38回全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会

8月17日(水)~19日(金):大阪府・堺市金岡公園体育館

51kg級 北島魂

55kg級 伊藤優隼 ・ 芹沢敬士 

60kg級 上武春輝 

65kg級 細川周 3位 ・ 三浦紘輝

71kg級 本橋知大

80kg級 伊藤大輝 ・ 水崎竣介

 

令和4年度全国高等学校総合体育大会レスリング競技会

8月1日(月)~4日(木):高知県立県民体育館


学校対抗戦 5位


個人対抗戦

55kg級 芹沢敬士 

60kg級 松田來大 

65kg級 細川周 優勝(春の全国選抜大会に続いて2冠)

71kg級 本橋知大 5位

80kg級 伊藤大輝 5位


女子47kg級 松田幸々 3位

女子50kg級 坂根海琉子 3位

女子68kg級 竹元紫凛 5位

 

 7月30日(土)・31日(日)の2日間、企画経営科2年生の4名が「メロンパン」と「クリミアソフトクリーム」を掛け合わせた「メロンパン愛す」を考案し、京丹後市大宮町の「たんパぱん」にて販売実習を行いました。
 生徒たちはこの日に向けてポスターやPOPを作成して販売に臨みました。初日は緊張気味でしたが、2日目は笑顔で接客をしていました。自分たちが考えた商品が売れたときには本当に嬉しそうな様子でした。

 

 9月7日(水),8日(木)に文化祭を開催します。プログラムと生徒が制作した学校祭ポスターを以下に掲載しますので、是非ご覧ください。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、参観は本学舎生徒の保護者等、各家庭2名以内に限定し、一般の方の参観は御遠慮いただいております。御理解と御協力をお願いします。

文化祭プログラム(pdfファイルが開きます)

学校祭ポスター(pdfファイルが開きます)

 

 8月22日(月)より、文化祭に向けての取組が始まりました。「無我夢中」をスローガンに1、2年生は「参加型展示」、3年生は「ダンスパフォーマンス」を行います。良い作品ができるようにクラス全員で協力し、計画的に活動を進めていきましょう。

 

 8月18日(木)企画経営科の体験学習を行いました。中学3年生と保護者の皆さんに、開校式の後、学科説明、商品開発実習、ビジネス基礎体験、先輩スゴ技体験などを体験していただきました。また、「先輩とおはなしコーナー」では、小グループに分かれて在校生が企画経営科での経験をお話しする場もあり、和気あいあいの空気に包まれました。暑い中参加いただいた中学生、保護者の皆さん、ありがとうございました。

 

 8月5日(金)、多くの中学生と保護者の方々に参加をしていただいて体験セミナーを開催しました。
 今年は全体会を放送室から各教室にオンライン中継したり、学校紹介動画を観ていただいたりとICT機器を使って行いました。また、部活動体験を実施しない代わりに、中学生に希望する教科の授業を2講座選んでもらいそれぞれ体験をしていただきました。半日だけの学校体験でしたが、多くの生徒が楽しんで参加してくれている様子でした。
 8月18日には企画経営科体験学習会、11月には学校公開を予定しています。中学生の皆さん、これからも丹後緑風高校網野学舎をたくさん「体験」して、いいところを自分の目で見つけてみてください。

 

 速報です!7月29日、イタリアのローマで開催された2022年U17世界選手権の第5日に女子46kg級に出場した本校の松田幸々さん(1年3組・網野中)が決勝をテクニカルフォールで勝ち、自身初の国際大会で見事優勝を飾りました!松田さん、本当におめでとう!

 

 7月20日(水)、令和4年度第1学期終業式を行いました。今年度は放送室から各ホームルーム教室にオンライン配信をして動画を試聴する形式で実施しました。
 終業式に先立ち、英語指導助手のマーシャル・リア・ブリー先生の離任式を行いました。リア先生は英語で、生徒の皆さんと離れることは悲しいですが、皆さんと共に学び合えたことはとても幸せだったと振り返り、生徒達に対し、これからももっと英語を学んで新しい関係を築いていってほしいと願って最後の挨拶をしました。
 終業式で岡田校長が、目標を失いかけていたある落語家に対し、知人が教えてくれた童話「ウサギとカメ」の"本当の意味"についての話を紹介しました。カメは周りの敵には目もくれず、真っ直ぐに旗の立っている頂上、つまり人生の目標だけを見つめ歩き続けた。一方のウサギはカメのことばかりを気にして、大切な人生の目標をたったの一度も考えることはなかった。「賢いカメになって歩き続けなさい。」との知人の励ましの言葉で彼の迷いは吹っ切れ、自分の進むべき落語の道、新しいスタイルを確立していった、という話でした。校長は全校生徒に対し、やればできるという自分自身の可能性を信じて最後まで頑張ってほしいと願い、式辞を結びました。
 続いて生徒会執行部による伝達表彰・壮行会を行いました。壮行会では企画経営科、体操部、レスリング部の代表がそれぞれ決意を表明しました。選手の皆さんの健闘を祈っています。

 

 秘書検定とは、秘書に求められる知識・技能について問う試験です。試験に合格すると、秘書に求められる知識・技能のみならず、一般常識や敬語の使い方、電話応対やビジネス文書の作成など、社会人に欠かせない能力などが身についていることも証明できます。

 2級は受験ターゲットとして大学生や社会人を対象としており、電話対応や接客、仕事の優先順位のつけ方など、応用力が求められます。

 今回の6月検定で2級を受験した本校の企画経営科3年生麻田和花さん【網野中】と高尾望月さん【久美浜中】が見事合格を果たしました。合格おめでとう!これからも様々な分野での活躍を願っています。

 

やることはただ「100%」で当たるだけ


 7月25日から31日にかけてイタリアのローマで開催されるU-17レスリング世界選手権大会に、女子46kg級の日本代表として出場する松田さんに大会への意気込みを聞きました。


松田幸々さん(1年3組・網野中)

 私は小学1年生でレスリングを始めて以来、全国大会で常に結果を出してきました。しかし決して順調ではなく、ケガや力の伸び悩みを感じて途中で何度も挫折しそうになりました。それでもその度に家族や周囲の励ましのおかげで立ち上がることができました。

 高校に入学してからは主体性や自覚を持って日々の練習や試合に向き合っています。また、同じ思いでレスリングに励む仲間も増えたことで、毎日互いに刺激し合って、体や技術だけでなく、どんなことにも率先して取り組む行動力も磨いています。

 私は4月のJOC杯で優勝して今回の世界大会への権利を頂きました。一番上の表彰台に上った時は、優勝した実感と代表となった緊張感で身が引き締まりました。

 次は私にとって初の世界大会となります。対戦する海外選手の力も技術もスタイルもまったくわかりません。ですが、私がやることは「自分の力を100%出すこと」だけです。目指すはU17で優勝、世界一になることです。

 将来の夢は年齢制限のない世界選手権で優勝、そしてオリンピックに出場することです。そのためにも今はレスリングも勉強も基礎を徹底して鍛えていきたいです。


 自身にとって初めてとなる世界大会に向けて練習に励む松田さん。自分の力を信じて、最後まで攻め抜いていってください。

              (取材・文 安達卓能)

 
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