8月23日(日)の早朝、京都淀ライオンズクラブ主催の清掃奉仕事業に、本校の生徒会役員・ラグビー部員45名が参加しました。
当日は、本校周辺地域の企業の皆様と一緒に清掃活動に取り組み、地域の方々と交流を深める貴重な機会となりました。
このような機会を設け、お声かけくださいました京都淀ライオンズクラブの皆様、ありがとうございました。
「教養の書道」の授業では、はがきサイズの作品制作に向けて、「切り継ぎ」と「破り継ぎ」の技法を使った紙づくりに取り組みました。
切り継ぎは、異なる色や模様の紙を切ってつなぎ合わせる技法です。破り継ぎは、紙を手で破り、その柔らかな形を生かしてつなぎ合わせます。生徒たちは、色の組み合わせや配置を考えながら、一枚ずつ丁寧に制作しました。
授業では、平安時代に和歌などを書く料紙を美しく装飾するために、さまざまな紙の加工や工夫が行われていたことにも触れました。文字だけでなく、それを書く紙にも心を配る日本の文化を学ぶ機会となりました。
自分でつくった紙に、どのような言葉を、どのような書体や構成で表現するのか。紙にもこだわった、世界に一つだけの作品がどのように完成するのか、今から楽しみです。
9月1日(火)、始業式が体育館で行われました。
校長先生の式辞では、「高校生という時期は、成功することだけが、大切なのではありません。
たくさん挑戦し、たくさん経験し、自分自身の世界を広げることが大切です。この2学期、成功の数ではなく、経験の数を増やしてください。」と話されました。
第1学年部長 山下先生からは「これまで通りの慣れた場所に留まるのではなく、ほんの少しでいいので、新しい自分にチャレンジしてみてください。」と話されました。
また、表彰が行われました。
第37回全日本高等学校馬術選手権大会ベスト12 久下右之高
淀ライオンズクラブ主催の地域清掃ボランティア 本校生徒会・ラグビー部 合計45名が参加
生徒指導部長 辻先生からは『充実した2学期にするために、意識してほしい「2つの大切なこと(学校祭を最高の思い出にするために「コミュニケーション」を大切にしてください。・授業、つまり「日常」を大切にしてください。)」』について話されました。
2学期に入ると一大イベントの学校祭(文化祭・体育祭)が開催されます。
生徒会役員と文化委員は、学校祭を盛り上げるため夏休みから活動を開始、校内に掲げる大型横断幕の制作に取りかかりました。また、文化祭の開催期間中に校内を装飾しようと、ペットボトルの蓋で作る提灯や折り紙細工にも挑戦し、細かな手作業に奮闘しました。
7月6日(月)、教職員や各部活動の代表者が、応急手当普及員(本校教員)による普通救命講習(講義)を受講し、救急の現状や応急手当の重要性などを学びました。
7月16日(木)、京都市伏見消防署員や消防団員の方を招いて、傷病者を発見した際の意識確認、周囲者への呼びかけ、119番通報要領、心肺蘇生やAED操作などを教えてもらい、実践しました。 講習で身につけた知識は、大切な命を守る大きな学びとなりました。
7月17日(金)、終業式が体育館で行われました。
校長先生の式辞では、『夏休みの初日に、ぜひ一つだけ目標を決めてみてください。大きな成長は、特別なことではなく、小さな積み重ねから生まれるのです。2学期の始業式には、「この夏はこれを頑張った」と胸を張って言える姿で会えることを楽しみにしています。』と話されました。
進路指導部長 吉田先生からは「進路とは、将来の職業や学校を決めることではなく、自分らしい生き方を探していくことです。この夏休みを、今のための用意だけで終わらせず、未来の自分のための準備ができる時間にしてください。」と話されました。
1年間お世話になったAETクミコ先生からのお別れ挨拶がありました。
また、表彰が行われました。
関西高等学校馬術競技大会全国予選において、予選を通過 第37回全日本高等学校馬術選手権大会に出場 久下右之高
日本ラグビーフットボール協会よりファストマンに選出 菅浪 仁
生徒指導部長 辻先生からは「夏休みは、みなさんが成長するための大切な時間です。まず行動を起こし、充実した毎日をつくっていきましょう。」について話されました。
令和8年7月8日(水)、生徒会が流しそうめんとカラオケを楽しむ「七夕納涼祭」を開催しました。
流しそうめんと言えば"竹"。本物にこだわろうと、竹を割るところから始めました。真っすぐ割るには?節はどうやって除く?竹の組み方は?...教員も生徒も苦戦しながら準備を進めました。竹を組んで水を流し、準備OK!
当日は組んだ竹が崩れるハプニングもありましたが、皆で立て直し、カラオケも交えながらほっと楽しめる1日になりました。
7月13日(月)、2年生の自然探究の授業で、京都の堤淺吉漆店より堤先生を講師としてお招きし、漆に関する講義と漆塗り体験を行いました。
講義では、日本で1万年以上にわたって受け継がれてきた漆文化について学びました。また、森林の生態系や、古くから続く漆の木の植樹活動、漆の精製方法など、伝統文化を支えるさまざまな取組についてもご説明いただきました。さらに、仏像の制作や保存に漆が用いられていることや、漆の普及に向けた堤先生の活動についてもお話しいただき、生徒たちは日本の伝統文化への理解を深めることができました。
漆塗り体験では、生徒たちが茶碗や箸にイニシャルやイラストを描き、その上から漆を塗りました。漆を施すことで素材が補強されるとともに、落ち着いた風合いが生まれ、作品の魅力が一層高まりました。2学期に重ね塗りを行い、完成です。
古くから重宝されてきた漆が、私達の生活の中で生き続けていることを実感した授業でした。
6月30日(火)に「フードデザイン」を選択している3年生の生徒が、手作り弁当に挑戦しました。事前に栄養や見栄え、調理時間、材料費など自分たちで考えて決定したメニューを、班ごとに協力して調理しました。肉巻きおにぎりやエビ&ブロッコリーのガーリック炒めなど、完成させたお弁当は「美味しい!」の連発でした。
教養の書道の授業の一環として、生徒たちが和歌を一首選び、心を込めて短冊に清書する取り組みを行いました。完成した作品を生徒昇降口に展示し、登下校の際に多くの人の目に触れるようしました。
日本の伝統文化に触れながら、自分の字と向き合い、和歌の世界に親しむ機会となりました。
6月24日(水)に1年生が、京都府警察サイバー対策本部が開講している体験型の講座を受講しました。生徒はタブレットを使って闇バイトの誘いを疑似体験し、その手口を学びました。講師として来ていただいたネット安心アドバイザー(京都府警察に登録)からは、闇バイトの組織に関わらない対策のポイントなどを教えていただきました。
昨年度の生徒会決算報告、今年度の生徒会予算案について審議し、全校生徒の承認を得ることができました。
また、改めて全校生徒の前で前期生徒会本部役員の紹介や、学校祭に向けての呼びかけ等も行われました。
美術Ⅰ・書道Ⅰの合同授業で、星野富弘さんの「5分間のストーリー」を視聴し、体育教師時代の事故によって首から下が動かなくなった後も、口に筆をくわえて詩や絵を描き続けた生涯について知りました。
その後、代表的な詩画作品を鑑賞し、作品に描かれた花々の美しさや、短い言葉に込められた深い思いを感じ取りながら、文字と絵が一体となって伝える表現の力について学びました。
また、困難な状況の中でも創作を続けた星野さんの姿から、作品づくりにおいて試行錯誤を重ねながら書き続けることの大切さについて考える機会となりました。
なお、本授業の実施にあたり、資料等をご提供いただくとともに、授業での使用をご快諾いただきました富弘美術館に心より感謝申し上げます。
第三学年〈ソフトボール・バレーボール・卓球〉
3年生は3種目に分かれて取り組みました。ゲーム運びがスムーズで、皆が協力して球技大会を楽しんでいる姿は3年生の貫禄を感じました。