7月6日(月)、教職員や各部活動の代表者が、応急手当普及員(本校教員)による普通救命講習(講義)を受講し、救急の現状や応急手当の重要性などを学びました。
7月16日(木)、京都市伏見消防署員や消防団員の方を招いて、傷病者を発見した際の意識確認、周囲者への呼びかけ、119番通報要領、心肺蘇生やAED操作などを教えてもらい、実践しました。 講習で身につけた知識は、大切な命を守る大きな学びとなりました。
7月17日(金)、終業式が体育館で行われました。
校長先生の式辞では、『夏休みの初日に、ぜひ一つだけ目標を決めてみてください。大きな成長は、特別なことではなく、小さな積み重ねから生まれるのです。2学期の始業式には、「この夏はこれを頑張った」と胸を張って言える姿で会えることを楽しみにしています。』と話されました。
進路指導部長 吉田先生からは「進路とは、将来の職業や学校を決めることではなく、自分らしい生き方を探していくことです。この夏休みを、今のための用意だけで終わらせず、未来の自分のための準備ができる時間にしてください。」と話されました。
1年間お世話になったAETクミコ先生からのお別れ挨拶がありました。
また、表彰が行われました。
関西高等学校馬術競技大会全国予選において、予選を通過 第37回全日本高等学校馬術選手権大会に出場 久下右之高
日本ラグビーフットボール協会よりファストマンに選出 菅浪 仁
生徒指導部長 辻先生からは「夏休みは、みなさんが成長するための大切な時間です。まず行動を起こし、充実した毎日をつくっていきましょう。」について話されました。
令和8年7月8日(水)、生徒会が流しそうめんとカラオケを楽しむ「七夕納涼祭」を開催しました。
流しそうめんと言えば"竹"。本物にこだわろうと、竹を割るところから始めました。真っすぐ割るには?節はどうやって除く?竹の組み方は?...教員も生徒も苦戦しながら準備を進めました。竹を組んで水を流し、準備OK!
当日は組んだ竹が崩れるハプニングもありましたが、皆で立て直し、カラオケも交えながらほっと楽しめる1日になりました。
7月13日(月)、2年生の自然探究の授業で、京都の堤淺吉漆店より堤先生を講師としてお招きし、漆に関する講義と漆塗り体験を行いました。
講義では、日本で1万年以上にわたって受け継がれてきた漆文化について学びました。また、森林の生態系や、古くから続く漆の木の植樹活動、漆の精製方法など、伝統文化を支えるさまざまな取組についてもご説明いただきました。さらに、仏像の制作や保存に漆が用いられていることや、漆の普及に向けた堤先生の活動についてもお話しいただき、生徒たちは日本の伝統文化への理解を深めることができました。
漆塗り体験では、生徒たちが茶碗や箸にイニシャルやイラストを描き、その上から漆を塗りました。漆を施すことで素材が補強されるとともに、落ち着いた風合いが生まれ、作品の魅力が一層高まりました。2学期に重ね塗りを行い、完成です。
古くから重宝されてきた漆が、私達の生活の中で生き続けていることを実感した授業でした。
6月30日(火)に「フードデザイン」を選択している3年生の生徒が、手作り弁当に挑戦しました。事前に栄養や見栄え、調理時間、材料費など自分たちで考えて決定したメニューを、班ごとに協力して調理しました。肉巻きおにぎりやエビ&ブロッコリーのガーリック炒めなど、完成させたお弁当は「美味しい!」の連発でした。
教養の書道の授業の一環として、生徒たちが和歌を一首選び、心を込めて短冊に清書する取り組みを行いました。完成した作品を生徒昇降口に展示し、登下校の際に多くの人の目に触れるようしました。
日本の伝統文化に触れながら、自分の字と向き合い、和歌の世界に親しむ機会となりました。
6月24日(水)に1年生が、京都府警察サイバー対策本部が開講している体験型の講座を受講しました。生徒はタブレットを使って闇バイトの誘いを疑似体験し、その手口を学びました。講師として来ていただいたネット安心アドバイザー(京都府警察に登録)からは、闇バイトの組織に関わらない対策のポイントなどを教えていただきました。
昨年度の生徒会決算報告、今年度の生徒会予算案について審議し、全校生徒の承認を得ることができました。
また、改めて全校生徒の前で前期生徒会本部役員の紹介や、学校祭に向けての呼びかけ等も行われました。
美術Ⅰ・書道Ⅰの合同授業で、星野富弘さんの「5分間のストーリー」を視聴し、体育教師時代の事故によって首から下が動かなくなった後も、口に筆をくわえて詩や絵を描き続けた生涯について知りました。
その後、代表的な詩画作品を鑑賞し、作品に描かれた花々の美しさや、短い言葉に込められた深い思いを感じ取りながら、文字と絵が一体となって伝える表現の力について学びました。
また、困難な状況の中でも創作を続けた星野さんの姿から、作品づくりにおいて試行錯誤を重ねながら書き続けることの大切さについて考える機会となりました。
なお、本授業の実施にあたり、資料等をご提供いただくとともに、授業での使用をご快諾いただきました富弘美術館に心より感謝申し上げます。
第三学年〈ソフトボール・バレーボール・卓球〉
3年生は3種目に分かれて取り組みました。ゲーム運びがスムーズで、皆が協力して球技大会を楽しんでいる姿は3年生の貫禄を感じました。
第一学年〈バレーボール〉
クラス対抗6人制バレーボールを行いました。試合中は互いに声を掛け合って仲間をフォローし、観戦する生徒は大きな声で声援を送るなど大いに盛り上がっていました。
令和8年6月3日(水)、JRA京都競馬場で開催された「京都芸術花火2026」を観賞する花火観賞会を生徒会が開催しました。参加者がポップコーンを作り、カラオケを楽しみ、その後、夜空を彩る花火を教室の窓から観賞しました。打ち上げられた迫力ある花火に生徒も教職員も大満足でした。
この企画において、高校生支援・応援プログラムを展開するユース・タイム・ジャパン・プロジェクトと大塚食品(株)より「ビタミン炭酸MATCH」が提供されました。
書道Ⅲの授業で制作した漢字仮名交じりの書の作品を、昇降口に展示しました。
今回の作品制作では、『カタツムリ』の歌詞から情景をイメージし、一人ひとりが表現したい世界観を考えながら制作に取り組みました。
まず、簡単な下書きとプロンプト(指示文)を工夫しながら修正を繰り返し、そのイメージをもとにAI画像生成を活用してイラストを作成しました。生徒たちは、自分のイメージに合う作品へと仕上げていきました。
その後、完成した画像に合う書風や文字の大きさ、配置を考えながら、『カタツムリ』の歌詞の一部を漢字仮名交じりで半紙に揮毫しました。
最後に、書と画像をiPad上で組み合わせ、一つの作品として完成させました。
書道とデジタル表現を組み合わせながら、生徒一人ひとりの感性や発想が生かされた作品となっています。
5月29日(金)の登校時間帯に、教職員と伏見警察署交通課の皆様が協力し、自転車で登校する生徒に対して交差点での一時停止の遵守を呼びかけたほか、自転車違反の青切符について広報し、交通安全の意識を高める自転車指導を行いました。
5月26日(火)、京都府文化生活部安心・安全まちづくり推進課及び京都府伏見警察署交通課の方を講師としてお招きし、京都府自転車安全利用推進員講習会を開催しました。
講義では自転車事故の発生状況等を学び、実技講習では、自転車に乗って模擬道路を走行し、周囲の安全確認の方法等を学びました。
受講した生徒は、今後、京都府知事より自転車安全利用推進員に委嘱され、校内外で自転車の安全利用を呼びかける活動を行っていくことになります。
5月26日(火)、日差しの厳しい中、生徒会役員や部活動部員が中心となり、地元の社会福祉法人レーベン横大路の職員の方と一緒に、学校周辺や通学路などを清掃しました。道路端に落ちているたくさんのペットボトルやタバコの吸い殻などを拾い、街の美化に努めました。収集したゴミは最後まで丁寧に分別して活動を終えました。