宮津学舎

 5月15日(金)、6限目のLHRの時間に令和8年度第78回両丹高等学校総合体育大会の壮行会を行いました。総勢156名の選手団が教員・生徒の拍手に迎えられ、堂々と入場行進しました。

 学舎長から「両丹総体は今年度で78回を数える伝統ある大会です。団体競技、個人競技、共に宮津天橋の名前を背負って出場します。誇りをもって挑戦してください。試合では勝ち負けがありますが、試合に向かうプロセスが大切だと考えます。生活リズムから練習にまで気を配り、今後の学校生活にも活かしてください。」と激励の言葉がありました。また、生徒を代表して生徒会副会長から「これまでの練習、本当にお疲れ様でした。心から敬意を表します。毎日の小さな積み重ねがあったからこそ今の皆さんがあり、その努力を一番よく知っているのは自分自身だと思います。自信を持って試合に臨み、悔いのないよう最後まで全力で戦ってきてください。」と選手団を鼓舞する言葉を送りました。最後に、各部活動の主将が大会に向けての抱負を述べました。

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