加悦谷学舎

 7月21日(火)、2年生の総合的な探究の時間の中で、「高齢者と子どもが交流しお互いに楽しい時間を作る​」をテーマとするプロジェクトチームが、高齢者総合福祉施設虹ヶ丘の利用者20名とのだがわこども園の年長20名に向けて交流会を開催しました。

 高齢者と園児、そして高校生の全員がどうすれば「笑顔」になることができるかを考え、手形で虹に色を付ける作品をみんなで作ることをメインとした交流会を企画しました。直前の打ち合わせで「園児の歌を聞きたい」という福祉施設の声に応えるために、各施設とやり取りを行い、当日の想定外の事態にも現場で工夫しながら対応することができました。

 高校生たちは、それぞれに子どもや高齢者の方と交流を深め、会が終わる際には「楽しかった!」と笑顔でお礼を言ってもらえたことに、安堵の表情を浮かべていました。

 御協力いただきました、のだがわこども園の皆さま、高齢者総合福祉施設虹ヶ丘の皆さま、ありがとうございました。今回の経験を活かし、今後も探究活動を続けていきます。

★集合写真.JPG

 
COPYRIGHT (C) 京都府立宮津天橋高等学校