4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)、5月2日(土)にインターハイ両丹予選が行われました。本大会は、京都府予選に直接出場(ベスト8以上)のチームが3校あるため、3校を除く上位4校(7位まで)が京都府予選へ出場できます。
本校は25日の初戦では西舞鶴高校と対戦し、敗れてしまいました。29日には京都府予選出場最後の1枠をかけた7位決定戦では、峰山高校と対戦し、わずか3点差で惜敗し残念ながら京都府予選出場となりませんでした。
以下は試合の詳細です。
1Q 2Q 3Q 4Q Total
西舞鶴 4 27 8 18 57
宮津天橋 6 9 9 18 42
前回大会では怪我等で試合に出場できない部員がいる中、4人で最後まで試合をした対戦相手との1回戦でした。今回は、新入生が8名入部し5人で試合でき、さらに交替までできる状況での試合でした。公式戦という緊張から、シュートを決めきれず、細かいミスから相手ボールになることが多く、その連続ミスからの失点が積み重なったことで点差が広がり、点差を詰めることができないまま終了してしまいました。また、1月の新人戦が終わってからIH両丹予選に向けて練習に励んできたこともあり、力が入っていました。序盤は動きが固い場面もありましたが、徐々に自分達の力を発揮し始めて、シュートや連携プレーが効果的に決まりました。自分達のペースで終始試合を運ぶことができるとともに、1年生も含めた全員が出場し、チーム一丸となって戦うことができました。
7位決定戦
1Q 2Q 3Q 4Q Total
峰山 10 13 22 15 60
宮津天橋 16 19 9 13 57
この試合に勝てば、両丹7位で、京都府予選出場が決まることもあり、チームとしてもモチベーションが高く、試合前円陣を組んで挑みました。前半は、一進一退の攻防で、シュートが決まるとすぐに決められるという中で、ちょっとしたミスから連続得点に繋げ、スリーポイントシュートが決まるなどで、リードする展開で後半を迎えました。前半最後のアクシデントで主力選手が抜けたところを、後半3Qでディフェンスやシュートまでのボール運び等のリズムが崩れ、逆転される展開となりました。終盤残り1分で3点と大きく点差を広げられずに粘ったものの、あと一つ得点に結びつかずに試合終了となりました。
逆転できるかどうかのせめぎ合いとなり、会場全体、来場者全員が試合終了まで注目する試合となりました。
IH両丹予選を終えて、京都府予選出場を達成できず悔いの残る大会となりました。たくさん入部した1年生は、2・3年生の先輩たちの悔しさの残る姿を見て、大きく成長する糧になってもらいたいです。3年生にとっては、5月の両丹総体が最後の大会となって引退する人もいるので、両丹総体に向けて、良い結果で終えられるように、そして、1・2年生に伝統・想いを繋げられるように、残りの練習にもさらに励んでもらいたいです。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。