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ディベート交流大会第2位獲得

 

 3月23日に開催されましたPDA京都高校生即興型ディベート交流大会に参加し、本校生徒チームが総合第2位を獲得しました。大会はオンラインミーティング上で行われ、嵯峨野高校、鳥羽高校、堀川高校などが参加しました。ディベート直前にテーマが発表され、短時間で作戦を練り、英語で熱い舌戦を繰り広げました。テーマは「オンデマンド授業は教員の負担を軽減する」「美容整形手術は禁止されるべき」などでした。

         協会から記念トロフィーが送られました。関係者の皆様、ありがとうございました!

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               メンバー 谷口さん、木村さん、平井くん&笠井教諭


 

新入生歓迎会の様子

 

4月13日の新入生歓迎会では、峰山高校二・三年生による部活動紹介が行われました。


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今年度はコロナ感染拡大防止のため、リモート中継で部活動の紹介をしたり自作の動画を使って部活動紹介をしたりしました。

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部活動紹介後には各部活動の代表2名が部活動の日時や場所などの詳細を説明していました。


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令和3年度 入学式を挙行いたしました。

 

 4月9日(金)に入学式を挙行いたしました。朝から少し肌寒い気温となりましたが、澄んだ空気と雲一つない青空で晴れの日にふさわしい天候となりました。

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 多くの保護者の皆様の参列のもと190名の新入生が入場し、開式いたしました。

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 開式後は国歌・校歌の斉聴です。昨年度の卒業式と同様に歌うことはできませんので心の中で歌います。

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 担任による呼名の後、中道浩校長が入学許可を宣言いたしました。

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 式辞では入学生が2年生になる2020年には峰山高校が百周年を迎えることについてや、高校生活で大切にしてほしい3つのことについてお話をされました。



 新入生宣誓では、代表として中邑天くん(峰山中学校出身)が、

「峰山高等学校の生徒としての自覚を持ちその責任を果たします」

 と、力強く宣誓しました。

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 また在校生代表の生徒会長 出向井稔弘くん(峰山中学校出身)が、

「求めてやまじ高き理想を!の言葉を大切に一瞬一瞬を楽しみ、どんなことにも挑戦し続けてください。一緒に学校生活を盛り上げていきましょう」

 と、歓迎の言葉を述べました。

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 閉式後は、担任団の紹介と、新入生退場です。

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 式終了後は、それぞれのホームルーム教室に入り、クラス開きをおこないました。その様子をライブ配信して別教室で保護者の方に見ていただきました。

 新入生は、担任から今後の予定の連絡を受け、放課となりました。

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 峰山高校では今年度も教育に関する新たな取り組みをたくさん実施していきます。たくさんの学びを峰山高校で積み重ねていきましょう!

 

第23回峰高展(校内展示)の様子Vol.7

 

2年生の美術選択者の展示です。

2年生は1学期に「オリジナルショップ」を構想し、ショップのロゴマークデザインをしました。どこにもない、あったらいいなと思うショップを考え、コンセプトから設定していきました。また、そのコンセプトが一目で伝わるようなロゴマークデザインも制作し、ポスターにも使用しました。

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2学期からは「17歳の自画像」をテーマに、17歳という人生でも特別な今の自分を絵画で表現しました。自分の顔を見つめることにマイナスな感情をもったり、隠したかったりする時期ではありますが、そんな思いも含めて「自分とは」と、深く考えて表現方法を探りました。油絵の表現を超えて、布を貼ってみたり、アクリル絵の具で描いてみたり、造花を使うなどして自由に制作しました。

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第23回峰高展(校内展示)の様子 Vol.6

 

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「超リアル色鉛筆画」

 3原色(シアン、マゼンダ、イエロー)の色鉛筆でミニトマトを描き、色鉛筆の色の重ね方やタッチを学んでからこの課題に取り組みました。

 自分の好きな写真を色鉛筆で徹底的にリアルに描写する。簡単なようで難しい。色鉛筆は消すことができないので、色の重なりを計算して進めなければ思った色には仕上がらないのです。

それぞれの「質感」や「色味」にこだわりながら丁寧に仕上げました。

 

第23回峰高展(校内展示)の様子 Vol.5

 

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「創作作品」

 

 二年書道では、自作の詩を作り表現する創作作品を制作しました。詩に合った字形や書風の表現方法や、紙面構成や墨の潤渇などの構成を何度も練り直し完成させました。

 漢字と仮名を調和させて書くことに苦戦し、書道字典から詩に合った書風の文字を選び一度鉛筆で模写をする作業を踏んで特徴を捉えてから筆を握りました。


 自作の詩を書くことに少し恥ずかしさを感じながらも上手く表現することができ、思いのこもった個性溢れる作品が完成しました。

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第23回峰高展(校内展示)の様子 Vol.4

 

第23回峰高展(校内展示)の様子をお伝えします。Vol.4は書道Ⅰ(1年生選択書道)の作品です。


「古典臨書」

1年書道では、1学期から漢字の書を中心に学習してきました。臨書を用いて学習し特徴や書風を学びました。その集大成として、学習した5つの書体のうち一番関心を持った書体の古典を選び半切という紙のサイズに表現しました。

 慣れない大きさの紙に作品としてまとめることはとても難しく、何度も構成を練り直したり、全体で合評会を行ったりして、お互いに指摘し合いながら仕上げました。


 名前の下に押印している印は2学期に篆刻を学び制作したもので、朱文印と白文印から選び完成させました。

 また、半切の裏打ちや軸の表装まで自分たちで行い、完成した時には大きな達成感を味わうことができました。

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第23回峰高展の様子をお伝えしますVol.3

 

第23回峰高展の様子をお伝えします。


今回は音楽発表の様子です。

2月25日(木)放課後、音楽選択者による発表を行いました。

今年度は感染症対策の観点から、1・2年生は合奏、3年生は映像による発表でした。

緊張している様子もみられましたが、真剣な表情で演奏していました。

楽器を演奏することは、微妙な力加減や楽器独自の姿勢など気をつけなければならないことも多く、慣れるまでは難しいと感じてしまいます。授業を通して、良い音色でなめらかに演奏できるようどの講座も練習してきました。

また、複数の人数で音を合わせるということも容易なことではありません。周りの音も聞きながら自分の音も重ねて、テンポ感をそろえていくことも大切にしました。

今年度は、多くの方々に生徒の演奏を聴いていただくことはできませんでしたが、写真の様子から音色を想像していただけたらと思います。


1年1組 箏とギター  「上を向いて歩こう」「ハナミズキ」

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1年2・3組 ギター  「組曲『惑星』より木星」「小さな恋のうた」

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1年4・5組  「大きな古時計」「空も飛べるはず」

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2年生 バイオリン  「愛の挨拶」「エーデルワイス」

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3年生 アンサンブル  映像による発表の様子

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令和2年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。

 

3月1日(月)卒業式を挙行いたしました。

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 春めいた日差しの中189名が堂々と入場、会場では保護者の皆様・教職員が卒業生を迎え、開式しました。

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 校歌斉唱は感染症拡大防止の観点から歌わず、3年間親しんだ校歌を心の中で歌いました。

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 担任による呼名の後、しんと静まりかえった会場に元気の良い凜とした返事が続いていきます。長島雅彦校長からクラスの代表者に卒業証書が授与されました。

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 式辞では3年間の成果、とりわけこの1年間、コロナ禍に翻弄されながらも、しなやかな感性を持って数々の困難に立ち向かってくれた三年生をたたえるとともに、偉大な卒業生である谷垣雄三医師のお話から、人と繋がれる、世界と繋がる人になってほしいと願いを述べられました。

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 在校生代表として出向井稔弘くん(峰山中学校出身)が送辞の中で卒業生への感謝の気持ちを述べ、答辞では卒業生代表の 濱野太希くん(大宮中学校出身)が学校生活を振り返り、卒業生の思いを述べました。

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 式終了後は、それぞれのホームルーム教室に入り、最後のホームルームを行いました。

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第23回峰高展(校内展示)の様子 Vol.2

 

第23回峰高展(校内展示)の様子をお伝えします。Vol.2は美術Ⅰ(1年生選択美術)の作品です。


「私の風景画~身近な風景を描く」

 今年度は新型コロナウイルスの影響により、外出や遠出がままならない状況が続きました。そんな中、特別な風景ではなく、「自分の身近にある風景を描く」という課題に挑戦しました。登下校中の毎日目にする風景、家の近所の幼い頃から見慣れた風景、丹後の自分だけのお気に入りの風景。

 何気ない、普段から目にしているなじみのある風景をいかに「絵」として表現するか。何でもない風景をどんな風に描きたいか。なにを描きたいか。ただ単なる写真の再現にならないように、ワークシートで深めてから制作に取りかかりました。

 初めての油絵に四苦八苦しながらも、自分なりのタッチと色で表現することができました。

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第23回峰高展(校内展示)の様子  Vol.1

 

第23回峰高展(校内展示)の様子をお伝えします。


今回は書道Ⅲ(3年生選択書道)の作品です。今年はみんなたいへん思いのこもった作品ができました。


 3年間の自己表現の集大成として、「自作の詩の創作」と「切り文字」を制作しました。卒業を前にした2学期に書いたものです。将来の夢や部活動での思い、丹後を離れることについて、そして普段は口に出して言えない家族への思いを伝えるために、文章や作品の構成、効果的に見える文字の見せ方などさまざまな工夫をしました。体育館で大勢の方に見ていただくことができなくて残念ですが、この画面を通して彼らの思いを感じ取ってください。

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 1月20日に最後の書道の授業がありました。その時に寄せ書きをしようということになり、みんなで書いたものです。中央に書く文字を「感謝」にしようと言い出したのも彼らの発案でした。


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阪神タイガース糸井嘉男選手によるリモート講演を実施しました!

 

 2月5日(金)に阪神タイガースの糸井嘉男選手によるリモート講演会を実施しました。

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 この取組は京都府のスポーツ振興を推進することを目的とした「京のスポーツ夢バンク」事業の一環で実現しました。京都府北部、丹後地域が生んだスーパースターとの対談に、開始前から生徒たちはわくわくとどきどきでいっぱいです。


 司会は京都府スポーツ振興課の田邉様で、長島校長の挨拶によりスタートしました。(長島校長は社会科の教諭として高校時代の糸井選手の授業を担当されていました!)

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 対談は一問一答形式で進んでいきます。

・スポーツで伸び悩んだときの対処法を教えてください

・毎日欠かさず行っていることはありますか

・高校時代に一番キツイと感じたトレーニングは何ですか


など、生徒が順番に質問していき、糸井選手が回答していきます。

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「バケモノと思う選手は?」という質問には「そんなん、めちゃめちゃおるよ、(ソフトバンク)柳田選手とか、1回みてほしいぐらい、バケモンですよ。全てが規格外ですね」との回答。


 尊敬する人は誰ですか、という質問に「(宮津高校時代の野球部監督だった)市田(匡史)先生かな。気持ちの面とか体力とか、ほんまに土台を作ってもらったのが高校時代」と、現在の峰山高校野球部部長の市田教諭の名前をあげて、高校時代を懐かしんでおられました。

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糸井選手と高校時代を振り返る市田教諭(写真右)



 最後には「皆さんこれから将来、いろんな道に進まれると思いますし、可能性は無限大にあると思います。自分の立てた目標に向かって、いい未来を広げていってほしいなと思います」と温かいメッセージを頂きました。


 京都府スポーツ振興課の皆様、快くご協力いただいた糸井選手、阪神タイガースの広報部の皆様、本当にありがとうございました!



※写真・動画は全て阪神タイガースの提供によるものです。

※オーディオ・動画コンテンツは、一部の機種ではご覧頂けません。パソコン環境にてご覧ください。

 

第1回『Steinway & Sons』Flat Piano ConCert

 

11月13日に設置されたスタインウェイのピアノを使ってコンサートを開催しました!

「ふらっと参加できて」、「ふらっと聴きに来れて」、「ふらっと楽しめる」

気軽にピアノの音色を楽しんでもらいたいという思いから、このコンサートを企画しました。

出演者を募ったところ、9名の応募がありショパンやドビュッシーといったクラシックな曲や、アニメ・ドラマの曲など様々なジャンルの音楽を演奏をしてくれました。(9名のうち2名は連弾)

真剣な表情で心のこもった演奏で聴いている人を温かい気持ちにさせてくれました。

日々の学習や部活動に追われピアノに向き合う時間が少なくなってきた人も、ピアノを演奏することの楽しさや音楽の楽しさを忘れないでほしいと思います。

第2回目も楽しみです。

※オーディオ・動画コンテンツは、一部の機種ではご覧頂けません。パソコン環境にてご覧ください。

 

WWE世界王座中邑真輔 VS 峰高生オンラインマッチ!

 

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 本校卒業生の中邑真輔(なかむら しんすけ)さんを知っていますか?

中邑さんはアメリカのプロレス団体WWEに所属し、世界一有名な日本人のひとりとして世界中に知られているスーパースターです。

今回2年後に迫った峰山高等学校創立100周年を前に、中邑さんが峰高生と語り合います!ZOOMでフロリダとみねスタをつなぎ、オンラインで開催します。日時は12月24日(木)10:00~11:00です。

この挑戦を峰高生は受けるのか・・・

その答えは・・・  イヤァオ!



WWEスーパースター 中邑真輔 プロフィール

 1980年2月24日生まれ。京都府峰山町(現・京丹後市)出身。身長188cm・体重104kg。

中学時代はバスケットボール、高校からレスリングを始める。青山学院大学を卒業後、2002年3月に新日本プロレスに入団。同年8月にデビュー。2003年12月、史上最年少記録となる23歳9カ月でIWGPヘビー級王座を獲得。2016年1月、新日本プロレスを退団。同年4月1日に「NXTテイクオーバー:ダラス」で世界最大のプロレス団体WWEにリングデビュー。同年8月20日の「NXTテイクオーバー:ブルックリンIII」でサモア・ジョーを破り早くも日本人初のNXT王者となった。その後王座を失うが、同年12月2日にエディオンアリーナ大阪で行われたNXT初の日本公演「NXT Live Japan」にてジョーに勝利し王座を取り返した。  そして2017年4月にWWE年間最大の祭典「レッスルマニア33」直後にフロリダ州オーランドで行われた「スマックダウン」に突如として登場しメインロースター入りをする。2018年1月28日に行われた「ロイヤルランブル」でのロイヤルランブル戦で日本人として初となる優勝を果たし、同年4月に行われた「レッスルマニア34」では日本時代から因縁が続くAJスタイルズの持つWWE王座に挑戦。敗れはしたが、8万人近い観衆の前でメイン戦の一つを戦った。2018年7月15日の「エクストリーム・ルールズ」でUS王座を奪い、2019年1月にも同王座に返り咲く。さらに2019年7月14日の「エクストリーム・ルールズ」でフィン・ベイラーに勝利し、インターコンチネンタル王座を獲得。その後201日に渡り王座を守った。2020年7月19日の「エクストリーム・ルールズ」ではセザーロとのタッグでWWEタッグ王座を戴冠した。

「King of Strong Styles」「The Artist Known As Shinsuke Nakamura」「Rock Star」とアメリカでも様々な異名がつき、2019年には日本人名Google英語検索ランキング世界4位、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」にも選出され、日本や世界でその人気の高さを証明している。

 

10月28日(水)に、桂福丸の「Fun to 落語」を鑑賞しました!-1

 

 今年度は古典芸能分野で、桂福丸の「Fun to落語」を楽しみました!
 新型コロナウイルス感染拡大予防に努めつつ、京都府丹後文化会館にて、午前と午後の2回公演で鑑賞しました。

 演目は「解説と英語落語」『動物園』桂福丸さん・「落語」『道具屋』桂治門さん・「紙切り」林家正楽さん・「落語」『時うどん』桂福丸さんの順番に行われました。

 左側が桂福丸さんです。右側が桂治門さんです。

 落語についての解説では、落語は400年くらい前から始まったことや、顔の向きを使って何役もこなすことをクイズや実演をしてもらいながら知っていき、福丸さんの巧みな話術によって落語の知識を楽しく学びました。

 解説の後には"英語で落語"、『動物園』という演目がありました。英語だと、話の内容がわかるのだろうかと思いましたが、全く問題がなかったです。わかりやすい表現や動作が面白く、また間の取り方を使って笑いどころが自然と伝わってきました。

 大きな歓声のあった「紙切り」では、まず「野を駆ける馬と少年・相合傘・線香花火をする少女」などを切ってもらいました。正楽さんは体を動かしながら、口を動かしながら、すばやく形を切っていきます。スクリーンに映された作品のクオリティーの高さには、思わず「おお~」「すごっ」と声を漏らしていました。

 また、生徒がお題を注文する機会があり、前半では「龍・日本列島」、後半では「法隆寺・落語家さん・カエル」などを切っていただきました。特に、「日本列島」のお題では、いったん匙を投げるような仕草の後に切り始め、期待を遥かに超えるストーリーのある作品が映されると、「ドっ」と会場が湧きました。

 

10月28日(水)に、桂福丸の「Fun to 落語」を鑑賞しました!-2

 

 体験コーナーでは、「うどんをすする・質の悪いよっぱらい・カップルの甘~い会話」などを生徒が実演しました。初めての体験で、緊張した様子でしたが、その慣れていな仕草やお手本のセリフをアレンジしたりして会場を笑わせていました。

 生徒からは「とても面白くてストレスの発散になった・紙切りが面白かった」などの感想が多かったです。また、落語を初めて見る生徒が多く、「今回本物の落語を生で鑑賞できてよかった」という感想もありました。体験コーナーや紙切りなどを含め、普段鑑賞することがない落語の楽しさ・素晴らしさを感じられた良い1日となりました。

 峰山高校では「古典芸能」「演劇」「音楽」の3分野を順番に鑑賞しています。次年度は演劇分野ですので、峰高祭・文化の部の前に本物を観て、良いところを盗んでもらいたいと思います。そして、今回鑑賞した落語の話し方の「リズム・テンポ・間」も参考にしてほしいと思います。

 

スタインウェイがやってきた!

 
 

私たちのふるさと丹後の素晴らしい景色を背景に
憧れのスタインウェイの音色をみなさんにも届けます。

 京都こども文化会館のホールで多くの人々を魅了してきたピアノ「スタインウェイ(D-274型)」を令和2年11月13日から峰山高校が引き継ぐことになりました!!

 

 ピアノは本校に今年オープンした「みね☆すた(視聴覚教室)」に設置されました。
スタインウェイは
  "いつの時代も世界のピアニストの憧れ "
  "フルコンサートピアノの最高峰 "
  "ピアニストが思いのままの音を実現できる唯一のピアノ "
と称されるピアノの名器です。

 授業はもちろん、様々なイベントにどんどん活用していきますよ!! 峰高で一緒に素晴らしいメロディー・夢・未来を奏でよう!!

 

みんなのスタインウェイ!! みんなの峰高!! 

 

スクールカウンセラーだより 10月号

 

ファイル名:201027.pdf

※PDFを開くには下記「スクールカウンセラーだより 10月号」をクリックして下さい。

 

「スク-ルカウンセラーだより10月号」こちらから御覧になれます。

 

英語科の公開授業を行いました!

 

 10月19日に朝日大学准教授亀谷みゆき先生をお招きし、京都府教育庁指導部山口指導部長、高校教育課・学校教育課、総合教育センター、丹後教育局、京丹後市教育委員会からも指導主事の先生方に御参加いただき、次世代型小・中・高連携外国語教育推進事業に係る英語科の公開授業を行わせていただきました。京都府南部の高校や近隣の小中高等学校からも多数の先生方に御参加いただき、授業当日は英語で授業を行うことはもちろん、教科書の題材を使って生徒の思考を促すためにどのような工夫が行われていたか、自分の思いや考えを伝え合う言語活動を効果的に授業に組み込むためにどのような工夫があったかという視点で、2名の本校英語科の教員による公開授業とその後のグループワークでの研究協議を行いました。研究協議では小中高それぞれの教員の立場から意見を交換することができ、学びを一層深めると共に新学習指導要領を見据えた授業展開について意識するたいへん良いきっかけとなりました。
 アドバイザーの朝日大学亀谷先生からは、教科書で指導する際には内容と言語材料の2点を押さえておかなければならないこと、このレッスンを通して生徒たちにどのような力をつけたいかを考えたバックワードデザインによる授業展開の重要性など、示唆に富んだ御助言をいただきました。
 お越しくださった全ての方々に感謝すると共に、1歩ずつ着実に英語教育の推進に向けて英語科全員で進んでいきたいと思います!

 
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