京都府WWL高校生サミット

WWLコンソーシアム構築支援事業

令和4年度「京都府WWL高校生サミット」を開催しました。

For English information on KyotoPrefectural WWL High School Student Summit, look at 2022 Kyoto WWL Summit.pdf.

(1) 日時 令和4年10月29日(土)
(2) 場所 Zoomによるオンラインで開催し、参加生徒は在籍校から接続
(3) 参加校 洛北高等学校、鳥羽高等学校、嵯峨野高等学校、洛西高等学校、南陽高等学校、
 福知山高等学校、峰山高等学校、秋田県立秋田南高等学校、沖縄県立那覇国際高等学校、
 九里学園高等学校 (計10校)
(4) 参加者 日本語ディスカッション 29名(7グループ)
英語ディスカッション  24名(6グループ)
(5) 留学生 6名(京都大学大学院、京都大学、関西大学、京都教育大学)

(6) 内容
「『豊かさ』の価値の再創造による持続的な未来社会の創出」を大きなテーマとし、生徒達はSDGsの目標を踏まえた3つのディスカッションテーマから1つを選び、事前に持続的な未来社会の創出に向けて何が課題であるのかを調べ、「私たちにできること」を考えました。
サミットでは自分の調査した情報を基に、主に他校の生徒とグループを組み、日本語または英語で議論しました。NTT西日本京都支店の御協力の下、ICTを活用した遠隔教育システムによりオンラインで実施しました。
グループ発表後には、学術顧問・福知山公立大学の杉岡秀紀准教授と京都ノートルダム女子大学のスティーブン・ハーダー准教授に講評をしていただきました。また、他の学術顧問の先生方も御視聴され、大変有意義な取り組みであると評価をいただきました。

  領域Ⅰ「文化遺産の戦略的活用による活力ある未来社会の創出」
  領域Ⅱ「科学技術と自然が調和する豊かな未来社会の創出」
  領域Ⅲ「多文化共生による平和で安心な未来社会の創出」
  領域Ⅳ“Creating a vibrant society in the future, making strategicuse of cultural heritage”【領域Ⅰを英語で議論】
  領域Ⅴ“Creating a secure and peaceful society where peoplefrom various backgrounds and origins can live together in the future”【領域Ⅲを英語で議論】

※議論されたテーマの詳細は、3領域のテーマ詳細.pdfを参照

 (7) プログラム 
   10:00 開会挨拶
   10:05 講評者紹介
   10:15 アイスブレイク(自己紹介、役割分担)
   10:30 グループワークⅠ:グループ内で、各自のアイデアを発表
   11:10 グループワークⅡ:最も優れた解決策を決定、理由をまとめる
   12:00 昼食
   13:00 グループワークⅢ:プレゼンテーションの作成、発表の練習
   14:00 プレゼンテーション:各グループによる提言の発表
       (英語6グループ・日本語7グループ、5分)
   15:10 講評者による講評
   15:20 閉会

(8) 参加生徒の感想 
・コロナ禍で他県の生徒と交流する機会が非常に少ない中、こうして同年代の人と簡単には答えが出ない問題について議論でき、自分にとってとても成長のできる時間だったと思います。
・このイベントを通して、皆が違う意見、価値観を持っていることに改めて気づくことができ、今では色んな人の意見を聞きたい、自分の意見も共有したいという思いが生まれました。
・いろんな地域の人やオーストラリアの人と交流する機会は滅多にないので、とてもいい機会になったと思うし、英語を使う練習にもなったのでよかったです。

令和3年度「京都府WWL高校生サミット」を開催しました。

For English information on Kyoto Prefectural WWL High School Student Summit, look at 2021 Kyoto WWL Summit.pdf.

(1)日時 令和3年11月13日(土)
(2)場所 Zoomによるオンラインで開催し、参加生徒は在籍校から接続
(3)参加校 鳥羽高校、福知山高校、洛北高校、嵯峨野高校、洛西高校、西乙訓高校、東宇治高校、峰山高校、秋田県立秋田南高校・九里学園高校・沖縄県立那覇国際高校(計11校)
(4)参加者 日本語ディスカッション 40名(9グループ)
       英語ディスカッション  27名(9グループ)
(5)留学生 9名(京都大学大学院、関西大学、関西大学大学院、京都外国語大学)
(6)内容
「『豊かさ』の価値の再創造による持続的な未来社会の創出」を大きなテーマとし、生徒達は     SDGsの目標を踏まえた3つのディスカッションテーマから1つを選び、事前に持続的な未来社会の創出に向けて何が課題であるのかを調べ、「私たちにできること」を考えました。
 サミットでは自分の調査した情報を基に、主に他校の生徒とグループを組み、日本語または英語で議論しました。NTT西日本京都支店の御協力の下、ICTを活用した遠隔教育システムによりオンラインで実施しました。
 グループ発表後には、学術顧問・福知山公立大学の杉岡秀紀准教授と京都ノートルダム女子大学のスティーブン・ハーダー准教授に審査・講評をしていただきました。また、他の学術顧問の先生方も御視聴され、大変有意義な取り組みであると評価をいただきました。
 当日は、地球環境学研究所の阿部健一教授にも高校生向けに基調講演を行っていただきました。

  領域Ⅰ「文化遺産の戦略的活用による活力ある未来社会の創出」
  領域Ⅱ「科学技術と自然が調和する豊かな未来社会の創出」
  領域Ⅲ「多文化共生による平和で安心な未来社会の創出」
  “Creating a vibrant society in the future, makingstrategic use of cultural heritage”【領域Ⅰを英語で議論】
  “Creating a secure and peaceful society where people from various backgrounds and origins can livetogether in the future”【領域Ⅱを英語で議論】

※議論されたテーマの詳細は、3領域のテーマについて.pdfを参照
※For details of the content discussed at theSummit, look at  Topic for Kyoto Prefectural highschool summit.pdf.

(7)プログラム 
   10:10 開会挨拶
   10:15 基調講演
   10:50 アイスブレイク(自己紹介、役割分担)
   11:20 グループワークⅠ:グループ内で、各自のアイデアを発表、質疑応答
       (発表5分 +質疑応答3分)
   12:00 昼食
   13:00 グループワークⅡ:グループでアイデアを整理、課題設定
   13:50 グループワークⅢ:提言発表の準備、発表のリハーサル
   14:25 プレゼンテーション:各グループによる提言の発表
       (英語・日本語各9グループ、4分)           
   15:35 講評:審査員による講評、表彰
   15:55 講評:閉会挨拶

(8)参加生徒の感想 
・違う文化を持つ高校生と一緒に活発な議論と活動ができてとても楽しく、有意義な時間でした。
・SDGsについて英語で議論することは難しく、Zoomでのトラブルもあったけれど他校の生徒と交流できたのがよかった。持続可能な社会を作るために出来ることに気づけたのでそれもよかったと思う。また機会があれば参加したい。

(学術顧問等参観者)
  京都大学総合博物館長 永益英敏 氏 (WWL事業学術顧問)
  地球環境学研究所 阿部健一 氏   (WWL事業学術顧問、基調講演講師)
  JICA関西 所長 佐藤恭仁彦 氏   (WWL事業学術顧問)
  京都美術工芸大学 教授 髙田光雄 氏(鳥羽高校学術顧問)

令和2年度「京都府WWL高校生サミット」
及び
「京都府WWLフォーラム」
を開催しました。

 For English information on Kyoto Prefectural WWL High School Student Summit, look at 2020 Kyoto WWL Summit.pdf.

(1)日時 令和2年10月24日(土)
(2)場所 鳥羽高等学校を中心として、連携校をオンライン接続
(3)参加者 41名(鳥羽高校・福知山高校・洛北高校・秋田県立秋田南高校・九里学園高校・沖縄県立那覇国際高校)
(4)TA 大学院留学生(京都大学)1名
(5)内容 
     生徒達は、以下のSDGsの目標を達成に向けた3つの領域から選んだ1つのテーマ について、事前に調査をしました。サミットでは、自分の調査した情報を基に、主に他校の生徒と5人程度のグループを組み、日本語あるいは英語で、活発にディスカッションを行い、提言をまとめました。遠隔地の高校生については、NTT西日本が支援を行い、ICTを活用した遠隔教育システムによりオンラインで参加しました。生徒達は、雇用・環境・男女格差といった社会問題に対して、オンライン上で他校の生徒と活発に議論を交わし、最終的には、SNSやyoutubeを活用した提案が多く発表されました。そして、学術顧問・福知山公立大学の杉岡秀紀准教授から、「対話」の大切さや、社会問題を自分事として捉える態度についての講評を頂きました。

  領域Ⅰ「文化遺産の戦略的活用による活力ある未来社会の創出」
  領域Ⅱ「科学技術と自然が調和する豊かな未来社会の創出」
  領域Ⅲ「多文化共生による平和で安心な未来社会の創出」
  “Creating a vibrant society in the future, making strategic use of cultural heritage”【領域Ⅰを英語で議論】

       議論されたテーマの詳細は、3領域のテーマについて.pdfを参照
   For details of the content discussed at the Summit, look at  Topic for Kyoto Prefectural high school summit.pdf.

 (6)プログラム 
   10:25 開会式
   10:35 役割分担:グループ内の司会、タイムキーパー、発表者決定
   10:45 グループワークⅠ:グループ内で、各自のアイデアを発表、質疑応答  
       (発表5分+質疑応答3分)
   11:30 グループワークⅡ:グループでアイデアを整理、プレゼンテーションの準備
   12:00 昼食
   12:55 グループワークⅢ:提言発表の準備、発表のリハーサル
   13:45 プレゼンテーション:各グループによる提言の発表(10グループ、各5分)
   14:50 講評:杉岡先生による講評

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