3月11日(水)、合格体験を語る会(大学進学)を開催しました。
大学合格者が、1・2年生の後輩たちに向けて、自身の体験を話してくれました。
話の中では、3年生になってからではなく、早い段階から勉強を始めることや、入試形態の違いを知るためにもオープンキャンパスに参加するなどして情報を集めること、受験料の納付など期限のあるものには注意することなどが語られました。
また、受験に向かうにあたっての自らの失敗談も話してくれました。
さらに、受験のことだけでなく、日々の授業に向かう姿勢や、何かに打ち込み、それを証明できるものを持つことの大切さについても語っていました。
どの卒業生も、パワーポイントを上手に活用しながら、自分たちの体験を伝えていました。 1・2年生の中には、紙いっぱいにメモを取り、会の終了後に個別で卒業生へ質問する姿も見られました。
後輩たちそれぞれの中に、「がんばろう」という熱い思いが生まれたことと思います。
体験を話してくれた生徒たちに、感謝します。