令和7年2月28日(金)、第77回卒業証書授与式を挙行いたしました。
来賓の方々をはじめ、たくさんの方々から御祝電・御祝辞をいただきました。
校長式辞では、卒業生へのお祝いの言葉と「高校卒業後も皆さんがそれぞれ進む道での学びのプロになってほしい」という激励の言葉が贈られました。
在校生代表による送辞では、共に過ごした学校生活での思い出や感謝の気持ち、卒業後の人生に向けたエールが送られました。
卒業生代表による答辞では、勉強や部活動、学校行事など高校生活での数々の思い出と、そこで得た仲間との絆や成長を振り返り、仲間や先生方、保護者への感謝の気持ちを述べられるとともに、「山城高校で学び得た力を携え社会で活躍していきたい」という抱負が述べられました。
卒業生にとってこの3年間がいかに充実したものであったか、そして3年間でいかに成長したかが伝わる答辞でした。
多くの来賓の方々・保護者の皆様に見守られる中、盛大な式を執り行うことができました。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。
19日の午後は故宮博物院と忠烈祠に行きました。世界4大博物館のひとつに数えられる故宮博物院では、台湾の歴史を様々な文献や文化遺産から学びました。ガイドさんの説明を聞きながら、じっくり見学することができました。
その後は総合民芸品店でお土産を購入し、夕飯の中華料理を食べました。ここで閉団式を行い、無事全行程が終了となりました。
そして、今日は最終日です。グループ③は5:30に、グループ①と②は6:20にホテルを出発しました。朝早くまだ暗い時間からの出発でした。
そして、桃園空港を予定通り出発し、先ほど全グループ関西国際空港に無事到着しました。
・グループ③‥11:55着
・グループ①‥12:50着
・グループ②‥13:20着
その後、入国手続きを経てバスに乗り込み、関西国際空港を出発する予定です。
なお、京都駅の到着予定時刻は以下の通りです。
・グループ③‥14:30着
・グループ①‥15:20着
・グループ②‥16:00着
18日の午後は台北市内を散策した後、中華料理店で夕食を取りました。その後は士林夜市に行き、各々ゲームや食べ物の屋台を楽しみました。中華料理や唐揚げ、タピオカ等の現地の食文化を堪能しておりました。
19日の午前中は基隆高級中学校に向かうグループと喬治高職に向かうグループに分かれ、それぞれで学校交流を行いました。それぞれの学校で現地の先生や学生にレクチャーいただきながら台湾文化を体験しました。台湾研修も3日目となり、徐々に生徒たちも現地の方との交流に慣れてきた様です。
午後は故宮博物院と忠烈祠の見学、そして総合民芸品店でお土産を購入する予定です。
いよいよ明日は最終日です。異国の文化を存分に堪能して帰国の途につきます。
17日の午後はバスで中正紀念堂と龍山寺へ行きました。龍山寺は旧正月のシーズンという事で、動物の形をしたランタンが設置されており幻想的な景色でした。
この後は台北市内でモンゴリアンバーベキューを体験しました。各々が自由に盛り付けた野菜や肉を目の前で炒めてもらい、とても楽しんでおりました。
今日はホテルで朝食を済ませ、午前中はXPARKという水族館を見学し、XPARKに勤務されている日本人の方にお話を伺いました。
その後、午後には研修テーマごとに分かれて、班別研修を開始しました。地下鉄等を使って台北市内を散策します。
明日の午前中は基隆高級中学校に向かうグループと喬治高職に向かうグループに分かれ、それぞれで学校交流を行う予定です。
令和7年2月1日(土)、京都建築大学校にて開催された、令和6年度グローバルネットワーク京都交流会に参加しました。グローバルネットワーク京都交流会は、国際社会に貢献できるリーダーを育成することを目的に、年に1回京都府教育委員会の主催で開催されます。参加校の生徒は、「持続可能な国際社会への展望」をテーマに課題研究を行い、発表・交流を行います。
プレゼンテーションの部では、文理総合科代表生徒が「AI diary」についての発表を行い、特別賞を受賞しました。
論文コンテストの部では、普通科代表生徒の論文「人の印象は視覚から共感力重視に」が、優秀賞を受賞しました。
ポスターセッションの部では、普通科代表グループ2組が「日本と台湾のプラスチック削減政策」、「知覧茶と宇治茶の美味しい飲み方」についての発表を行いました。
生徒たちは、自分たちが研究した内容を多くの人に説明し、意見交流を行うことを通して、深く物事を探求することの楽しさを実感することができたことと思います。
令和7年1月23日(木)に、ワールドワイドパイオニア育成事業の一環として台湾の國立彰化女子高級中學の生徒64名にお越しいただき、国際交流活動を実施しました。
歓迎セレモニーのあと、第1学年の普通科・文理総合科の生徒と共に「日本と台湾の文化クイズ」や「日本の遊び体験(福笑い、神経衰弱、伝言ゲーム)」を通して、親睦を深めました。交流中はずっと「英語」を用いてコミュニケーションを取り合いました。
交流の最後には、グループ写真を撮ったり、お互いにお土産を交換したりして、最後まで交流を楽しむ様子が見られました。
両校の生徒にとって非常に意義のある交流となりました。
國立彰化女子高級中學の皆さん、ありがとうございました!
令和7年1月8日(水)、3学期始業式がオンライン上で行われました。
校長先生からは、「様々な面で、今までとは違う工夫をして取り組むように」と、生徒達のさらなる成長を応援する言葉が送られました。また、「3年生は大学入試に向けて残された時間を有効活用して努力するように」、「2年生はもう3年生が始まったと考えて、自身のさらなる向上を努めるように」、「1年生は学校の中心となって活躍していくように」と激励の言葉が送られました。
また、生徒指導部の先生からは、
・「2学期は自転車事故や遅刻が増加したので、時間に余裕を持った安全な行動をとるようにすること」
・「薬物や闇バイトに関わらないこと」
と注意喚起がありました。
その後、冬休み中に活躍した生徒への表彰が行われました。
今年度も残りわずかとなってきました。来年度、さらに飛躍できるように、充実した3学期にしてほしいと思います。