学校生活

 
 

10月8日(木)の午後、洛西高校に京都府の西脇知事が来校されました。

西脇知事は学校内を見学されたあと、「西脇知事の行き活きトーク」というイベントで、生徒会役員6名に、コロナ禍での高校生活や終わったばかりの洛西フェスティバルについて質問されました。参加した生徒は、緊張しながらも、それぞれの思いを語ってくれていました。その後、2年生の書道Ⅱの授業に参加され、生徒と一緒に仮名文字を練習され、最後に知事の座右の銘を書いていただきました。生徒会の役員や書道Ⅱ(2年生6組の選択授業)の生徒は、知事との集合写真にも笑顔で参加していました。

※マスクやフェイスシールドの着用等、感染防止対策を行った上で実施しました。

 
 
 
 

2月26日(金)卒業式予行・同窓会入会式を行いました。

卒業式に向けて所作の練習などを行った後、3年間無遅刻無欠席で過ごした生徒に贈られる「洛西教育賞」の授賞式と同窓会の入会式を執り行いました。

様々な困難に直面した学年でしたが、3月1日(月)に晴れて卒業の日を迎えます。

 

 
 
 
 

2月3日(水)PTAと西京警察署の方々にきていただき、教職員と合同で下校指導を行いました。挨拶はもちろんのこと、自転車での通行マナーの指導や、校門前の坂道での一旦停止の指導を行いました。指導にご協力いただいたPTA、西京警察署の方々に感謝を申し上げます。

 
 
 
 

 1月27日(水)28日(木)、高校生伝統文化事業の一環として2年生の人文標準クラスを対象に華道体験を行いました。

 華道本能寺・京都いけばな協会の中野恭心氏を講師としてお招きし、講義と実技を通して華道を教えていただきました。生徒たちは楽しみつつ真剣に取り組み、四季折々の樹々や草花などの花材を花器に生けていました。華道に触れることで日本の伝統文化を尊重する態度を養うことができました。

 
 
 
 

 1月20日(水)5,6限に第2学年を対象に大学模擬講義~洛西Academic Session ~を行いました。

 今回は18講座(文学、外国語、経済経営、社会学、法学、教育学、幼児教育、心理学、情報電気、化学、生物学、食物栄養、芸術、看護学、体育健康、医療技術、社会福祉、薬学)に分かれて行いました。

 それぞれが興味を持った分野に分かれ、生徒たちは大学の先生方の講義を真剣に聞いていました。自分の進むべき系統について理解を深め、学習意欲や進学意識の向上を図る良い機会となりました。

 
 
 
 

 1月8日(金)第3学期始業式を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、教室にて放送で行いました。校長先生からはコロナ禍のなか工夫を凝らして洛西フェスティバルを成功させたこと等これまでの取組の振り返りや、他人を思いやる心を持ちよりよい人間関係を築いてほしいこと、自転車での通学マナーや食事をとる際のルールについてお話がありました。進路指導部長からは学校で学ぶ意義や、強制された学びではなく、自分が興味をもつ分野について本気で学ぶことによって、学ぶことの本当の楽しさを知り、自分の世界観をひろげてほしいとお話をされました。保健部長からはコロナウイルス感染拡大防止のための、部活動や下校時における注意点についてお話をされました。

 続いて、部活動で優秀な成績を残した生徒の伝達表彰を行いました。今回は男子テニス部、吹奏楽部、書道部、コーラス部の表彰を行いました。

 
 
 
 

 11月6日(金)全学年を対象に人権学習を行いました。

 第1学年は盲学校教諭の池田 隆氏に来ていただき「自由と運命、私と?」というテーマでご講演いただきました。その後、それぞれの教室で自分たちにとっての「大切な人」についてじっくりと考える時間を持ちました。

 第2学年は視聴覚教材やまんがを題材にして、グループワークや発表を行いました。国籍や民族などの異なる人々が、互いに文化を認め合い、尊重し、助け合いながら、共に生きていく社会を形成するためには、まずは身近な問題を解決していくことが必要であることを学びました。

 第3学年は京都弁護士会所属弁護士・テミス総合法律事務所の弁護士の方々に来ていただきました。働く者の権利についての説明を受け、働く者が法によって守られていることを具体的な事例に基づいて理解し、生きがい・やりがいを持って働くことができる社会について考えることができました。

 
 
 
 

 8月20日(木)始業式を行いました。

 校長からは、コロナウイルス感染拡大による不安な情勢が続くなかで感染防止に努めながら全員で協力することや、休み明けによる心身の不調を感じる場合は遠慮なく相談をすること、3つの「できない理由」を克服し挑戦することの大切さについてお話がありました。進路指導部長からは、入試等でお世話になった先生方に感謝の気持ちをもつことや、自分で決めたことは最後までやり通すことの大切さについてお話がありました。総務企画部長からは、毎日挑戦し少しずつ変化を加えながら、「今日の自分は昨日の自分より少しだけ前に進んでいる」と思えるように意識を変えることの大切さについてお話がありました。

 今日から長い2学期がはじまります。一生懸命な皆さんの姿を見れることを期待しています。

 

 
 
 
 

 7月31日(金)、1学期終業式を行いました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止と熱中症対策のため、各ホームルーム教室で放送により行いました。

 校長からは、1学期中、生徒のみなさんが新しい生活様式の中で学習や部活動に一生懸命取り組めたことを評価するとともに、今後も新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めながら、できることを頑張り、自分を磨いてほしいという話がありました。教務部長からは、休校明けの6月から学習と生活のペースを乱さずに多くの生徒が頑張ったことや、日々の学校生活の大切さ、また、熱意をもって勉強に取り組むことの意義等について話がありました。生徒指導部長からは、命の大切さについて今一度考え、交通安全やSNSの扱いに注意しながら有意義に夏休みを過ごすようにとの話がありました。

 部活動で優秀な成績をおさめた生徒の伝達表彰も行いました。短い夏休みとなりますが、生活のリズムを崩さず、有意義に過ごしてほしいと思います。2学期に元気な姿を見せてくれることを期待しています。

 

 
 
 
 

 令和2年7月1日(水)第1学年の保護者の方を対象に、進路・コース選択説明会を行いました。

 校長の挨拶からはじまり、学年部長から「1年生の状況」、教務部長から「2・3年次コース選択」、最後に進路部長から「洛西スタイルの進学指導」について、説明をさせていただきました。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保護者の方の御来場をご遠慮させていただいた入学式のもようも上映いたしました。3会場に分散した上で、席の間隔を空け、アルコール消毒をお願いする等、感染症予防対策を徹底して実施しました。多くの保護者の方に御来校いただきましてありがとうございました。