学校紹介
宮津天橋高等学校ホームページを御覧いただき誠にありがとうございます。

 宮津天橋高校は令和元年9月1日に設置され、令和2年4月9日に開校式並びに第1回入学式を挙行、その後2年間、宮津高校・加悦谷高校両校の生徒と同じ学び舎で教育活動を行って参りました。そして、令和4年3月1日に宮津高校全日制と加悦谷高校の卒業式をそれぞれ挙行した後、両校でそれぞれ宮津天橋高等学校への継承式を行いました。令和4年4月11日の第3期生の入学式をもって1年次生から3年次生までが在籍する京都府丹後地域最大の在籍者数となる京都府立高等学校となり、令和5年3月1日に第1回卒業式、そして令和6年3月1日に第2期生の卒業式を挙行しました。

 令和5年度も宮津天橋高等学校の躍進が続きました。ウエイトリフティング部女子個人1名の全国優勝・日本新記録樹立、2名の全国準優勝、ボート部女子個人の全国準決勝進出、ヨット部、陸上競技部の全国大会出場、硬式野球部の夏の甲子園大会京都府大会ベスト8、美術部、書道部、写真部の全国及び近畿高等学校総合文化祭への複数名出品などの活躍だけでなく、陸上競技部、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、サッカー部、卓球部などが両丹大会で上位進出を果たし府大会に出場するなど学校全体に活気があります。

 

 私は、宮津天橋高等学校長の深田 聡でございます。宮津天橋高校は、その名のごとく丹後地域のかけ橋、世界(社会)とのかけ橋、そして生徒の未来へのかけ橋となる学校を目指します。そして地域社会の信託と期待に応えうる学校づくりを行い、本校の発展に尽力していきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 宮津天橋高校は、宮津学舎に普通科と建築科、加悦谷学舎に普通科を置く京都府初の学舎制の学校です。宮津高校120年と加悦谷高校74年の歴史と伝統、文化を引き継ぐとともに、部活動、学校行事の一部、遠隔教育システム等、両学舎で一緒に活動しています。

 両学舎で、ともに新しい学校づくりを行い、新しい制服、新しい校歌、校旗、校章となった宮津天橋高校の歴史をともに刻んでいきます。さらに、それぞれの学舎の特色を活かしながら、切磋琢磨することで、これからの時代を生き抜くために必要な「納得解」をみんなで考えていく学校にしていきます。

 また、宮津天橋高校は宮津市、与謝野町、伊根町、京丹後市等の丹後地域のかけ橋となる学校として、社会的使命感と青雲の志を持つ人材を育てるとともに、一人ひとりの可能性を伸ばし、生徒と寄り添いながら希望進路の実現を図り、社会に貢献する人材を育てたいと考えています。そのために、学習はもちろんのこと、探究活動をさらに発展させるとともに、地域社会と連携し地域貢献にも取り組みます。学びの場を教室の外にも広げ、地域の課題を知り、社会に出たときに直面する「答えのない問い」に取り組むことにより、学びを深めるとともに、社会性を豊かにし、地域への愛着も育んでいきます。 

 

 本年も京都府教育委員会をはじめ、関係機関とより一層緊密に連携し、生徒たちに「『幸せに』生きる力」をはぐくむことができるよう全力を尽くして参ります。

 今後とも、皆様の御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 学校の様子など最新の情報を随時ホームページに掲載して参りますので、ぜひ御覧いただき本校への御理解を深めていただければ幸いです。

令和6年4月1日


京都府立宮津天橋高等学校

校 長  深 田  聡 

 

 
2023/2/22 旧HP閉鎖につき非表示化-->
COPYRIGHT (C) 京都府立宮津天橋高等学校