部活動
活動内容:日々自分の理想とする書にのめり込み、高い理想を持ち、
     自分磨きに研鑽しています。
活動実績:全国高等学校総合文化祭(9年連続15回目)
     近畿高等学校総合文化祭(6年連続9回目)
     全日本高校大学生書道展 展賞、優秀賞   
     丹後王国、ちりめん祭りなどでの書道パフォーマンス など

 

 9月13日(火)、「京都府議会だより9月号」の題字を加悦谷学舎書道部の松瀬夏帆さん(3年)が揮毫し、府議会を代表して中島武文議員から感謝状を贈呈いただきました。

 緊張した面持ちの松瀬さんでしたが、題字を揮毫できたことを誇らしく感じていることでしょう。おめでとうございます。今後の活躍も期待しています。

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 7月31日(日)から8月4日(木)まで、東京都で開催された第46回全国高等学校総合文化祭東京大会の書道部門に、加悦谷学舎書道部の松瀬夏帆さん(3年)が京都府代表として作品を出品しました。

 全国から集まった300点の作品に対し、全国展の審査が行われ、奨励賞15点、特別賞43点が選出され、松瀬さんの作品が特別賞を受賞しました。特別賞は京都府では唯一の受賞となりました。

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 第30回国際高校生選抜書展(書の甲子園)に入選した武縄咲希さん(2年・加悦中)の作品が、2月8日(火)~2月13日(日)大阪市立美術館にて展示されました。


 
 12月12日(日)、京都コンサートホールにて、第38回京都府高等学校総合文化祭優秀校発表会が開催されました。
 優秀校発表会には、各部門から最優秀賞校(者)として推薦されたもののみが参加することができます。

 書道部門の最優秀者として松瀬夏帆さん(2年・橋立中)が推薦され、特別賞「村田製作所賞」を受賞しました。

 村田製作所賞は、最優秀賞校(者)として推薦されたものの中から特に際立った活動を行ったものを選考条件とし、授与されるものです。

 松瀬さんは京都府高等学校総合文化祭書道部門において2年連続最優秀者として推薦されたことや、全国高等学校総合文化祭書道部門の京都府代表に選出されたこと等が大変優秀であると認められ、授与される運びとなりました。

 
 来夏東京都で開催される第46回全国高等学校総合文化祭東京大会 書道部門の京都府代表に本校書道部の松瀬夏帆さん(2年・橋立中)の作品が選出されました。
 京都府代表は5名という狭き門の中、松瀬さんの作品は第45回大会に続き2年連続2度目の選出になります。
 作品展示は令和4年7月31日(日)、8月2日(火)~8月4日(木)に台東区で、交流会や講評会は令和4年8月2日(火)、8月3日(水)に葛飾区で開催される予定です。
 
 令和3年11月20日(土)〜21日(日)に滋賀県近江八幡市にて開催された第41回近畿高等学校総合文化祭滋賀大会 書道部門に京都府代表として武縄咲希さん(2年・加悦中)が参加しました。

 
 自身の作品が京都府代表として展示され、開会式、交流会、講評会、閉会式にも出席しました。
 交流会では班に分かれてオリジナルカレンダーを制作しました。そこで電熱で溶かしたろうを筆に付けて文字を書き、その上から墨液を塗って仕上げるろうけつ染めという技法にも挑戦しました。
 講評会では会場スクリーンに作品が写し出され、書道家 神田浩山先生による講評が行われました。
 大会参加は1日だけでしたが、書道部は普段なかなか他校の部員と交流する機会がないので、とても充実した時間を過ごすことができました。
 
 第38回京都府高等学校総合文化祭 書道部門が10月30日(土)〜31日(日)、日図デザイン博物館にて開催されました。


 
 参加した部員は作品を鑑賞したり、講評会に参加したり、握り墨体験をしたりしました。




 最優秀賞1点、優秀賞3点を選出する審査では、
 松瀬夏帆さん(2年・橋立中)が最優秀賞
 武縄咲希さん(2年・加悦中)が優秀賞
 に選出されました。
 松瀬さんは昨年度の37回大会に続き、二度目の最優秀賞受賞という快挙を成し遂げました。
 12月12日(日)に催される優秀校発表会においても表彰される予定です。

 
 第30回国際高校生選抜書展において、武縄咲希さん(2年・加悦中)の作品が入選として選出されました。

 日本国内から11,052点、海外(留学生を含む)316点、計11,368点の応募があり、国内部門は入賞200点と入選2,000点、海外部門の入賞21点は入選41点でした。
 武縄さんの作品は、2022年2月8日(火)~2月13日(日)大阪市立美術館にて展示される予定です。

 
 令和3年8月2日(月)〜6日(金)に和歌山県白浜町で開催された第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021 書道部門に京都府代表として松瀬夏帆さん(2年・橋立中)が参加しました。

 自身の作品が京都府代表として展示され、開会式、交流会、講評会、閉会式にも出席しました。
 交流会では紀州漆器風の文鎮に塗料で文字を入れたり、全国から大会に参加した書道部員が大会への願いを葉や果実の形をした色画用紙に揮毫し、大きなひとつの作品として「結実の木・結実の実」を制作したりしました。

 今回の経験を今後の作品作りにも生かしていきます。



 
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