学校概要

 

 北嵯峨高校は京都市の西北、観光地で有名な嵯峨嵐山歴史的風土特別保存地域に隣接した、歴史的・文化的環境にきわめて恵まれた地域に位置しており、学習と部活動に専念できる環境が整っています。

 本校は全日制普通科単独校で、3学年合わせて26クラス、約1040名もの生徒が在籍する、京都府立の高等学校の中でもトップクラスの大規模校になっています。内訳については、1年は学力発展クラス2、学力充実クラス6の計8クラス、2年は人文科学コース2クラス、自然科学コース1クラス、文科科学コース5クラス、スポーツ科学コース1クラスの計9クラス、3年は人文科学コース1.5クラス、自然科学コース1.5クラス、文科科学コース5クラス、スポーツ科学コース1クラスの計9クラスとなっています。

 土曜日は正規の授業日ではなく、1,2年生は月2回、午前中に国数英の補習を行っています。1年の学力発展クラスと2年生の人文科学・自然科学コースは必修となっています。3年生は希望制の進路補習があります。また、通常の進路補習や長期休業中のセミナー、学習合宿などがあり、生徒の学力向上のために教員が全力をあげてサポートしています。
 
 
 
 
 

沿革

 
昭和50年 2月17日 京都府立新設高等学校(右京地区)開設準備室を京都市立梅屋小学校内に設ける。
     3月 1日 京都府立北嵯峨高等学校が、京都府条例により設置される。
全日制普通科設置決定。 但馬 卓初代校長に補される。
     4月 9日 第1回入学式を京都市立洛南中学校講堂において挙行する。(入学生269名)
     4月10日 京都府立朱雀高等学校鳥羽分校において授業開始。
     8月29日 右京区嵯峨大沢柳井手町 プレハブ校舎に移転。
     9月 1日 本建築第一期工事開始。
昭和51年 3月29日 新校舎(管理棟・理科教室・体育館)へ移転。
     7月29日 プレハブ校舎一部移転。
昭和52年 3月28日 新校舎(第2棟・第4棟・図書館等)へ一部移転。
昭和53年 3月28日 第3期工事(第3棟)完成。
昭和55年 4月 1日 第2代 森下 貞夫校長就任。
昭和57年 3月20日 格技場完成。(400.4平方m)
昭和59年 9月18日 創立10周年記念式典挙行。
昭和61年 4月 1日 第3代 片岡 匡三校長就任。
昭和63年 6月30日 体育振興施設完成(407.8平方m)
平成 4年 4月 1日 第4代 山口 忠夫校長就任。
平成 5年 3月31日 コンピュータ教室設置。
平成 6年 4月 1日 第5代 田上 浩校長就任。
平成11年 4月 1日 第6代 丸尾 宣弘校長就任。
平成13年 4月 1日 第7代 吉田 荘治校長就任。
平成15年 4月 1日 第8代 中村 俊孝校長就任。
平成17年 4月 1日 第9代 馬場 健 校長就任。
平成20年 4月 1日 第10代 高畑 哲 校長就任。
平成23年 4月 1日 第11代 吉田 春雄 校長就任。
平成26年 4月 1日 第12代 須原 洋次 校長就任。
平成28年 4月 1日 第13代 大溝 誠則 校長就任。