子来井根フィールドワーク

1年生の探究活動「和知ゼミneo」のテーマは水の利用です。下乙見から市場付近まで続く用水路「子来井根」は江戸時代から続く歴史ある水路です。今回、水利組合の方二人にご協力いただき、取水口から実際に水田に入るところまでの約七キロを見学しました。当時の新田開発やそれにともなう水路工事の大変さ、そして現在の水路の管理の担い手の問題等を、現地の様子を見ながら説明していただきました。たくさん質問にも答えていただき、よい学びの時間となりました。