出来事(2025年12月)
2025/12/24 令和7年度2学期終業式
1年間の中で一番長い学期が終わりました。今日は2学期の終業式、8月の暑い中始まった2学期でしたが、この終業式、開始前には体育館にストーブを焚いていました。今年はいつもより暖かでしたが、それでも12月も押し迫ったこの時期、寒さもしっかりと身に感じます。この学期は、特に10月、11月にたくさんの行事があり、子どもたちも意欲的に活動していました。12月には創立50周年事業も行われ、児童・保護者・地域の皆様に祝っていただきました。これからも末永く東角小への御協力をお願い申し上げます。今日の終業式では、この2学期を振り返り、その時のことを思い出して経験したこと、体験したことを次の活動に生かしてほしいと伝えました。明日から冬休みですが、子どもたちにとっても楽しみにしている期間です。ついつい気持ちも行動も緩んでしまいがちですが、でき限り規則正しい生活や体力づくり、お手伝いなど頑張ってもらいたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、ことし1年、そして今学期、いろいろとお世話になりました。また、年明け1月3学期も何卒、よろしくお願いいたします。
2025/12/19 障害理解教育(4年)
4年生は、障害理解教育として視覚障害についての学習を行いました。目の不自由な方が利用されている「点字」を体験しました。どのような仕組みで文字として認識されているのかを知り、実際に点字を打つ体験ができました。




2025/12/18 東角フェスティバル
インフルエンザの流行で学級閉鎖となった学級があったため、1週間延期になっていた「東角フェスティバル」が本日行われました。これまで各クラスで何をするのかを話し合い、分担を決めたり、準備物を集めたりして、空き教室や自教室を会場として準備をしてきました。どのクラスもいろいろ工夫しながらセッテッイングをして、お客さんを招いていました。子どもたちの創造性を育み、互いに協力をしながら、やり遂げること、このような取組は、実際にやることの経験・体験が大事だと言えます。今の時代は、ほとんどのことがバーチャルで済ますことができますが、実際に段ボールをつなぎ合わせたり、ペットボトルをボールングのピンに例えたり、手作りの景品を作ったり、お店の受付をしたり、遊び方を説明したりとどの行為も大事な経験です。そして、コーナーをやっている子もお客さんでコーナーを回っている子もみんな笑顔で楽しんでいました。










2025/12/17 5年生ダイハツものづくり体験
5年生は、自動車メーカー「ダイハツ」の方に来てもらい、ものづくり体験をさせていただきました。自動車のできるまでの行程を各ブースに分かれて、どのようにして部品ができあがり、取り付けられていくのかを実際に体験させてもらいました。








2025/12/12 障害理解教育(6年)
6年生は、認知症についての授業を受けました。社会福祉協議会の方に来ていただき、認知症とはどのようなことなのか、どのように対応すればよいのかについて学びました。

2025/12/5 創立50周年記念式典
子どもたちは、式典に参加することで、自分たちが通う学校が様々な人たちによって50年間続けてこられたことを知り、自分もその歴史を作る一員として学校への愛着を育てることを目標に、本日の記念式典に参加しました。1部は式典で来賓挨拶のあと、児童会からの学校歴史クイズで大変盛り上がりました。2部は、迫力ある祝い太鼓の演奏やらんま先生による「サイエンスショー」があり、子どもたちも喜んで参加していました。この50年間、地域の皆様や保護者のご尽力に支えられて、学校教育活動を行うことができてきました。これからも地域の学校として教職員一同、頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。








2025/12/4 50周年記念事業の前日準備
今季一番の寒さ、また午前中には京都でも初雪が見られる大変寒い中、明日の「東角小学校創立50周年記念式典」の準備に保護者の方々にお手伝いいただきありがとうございました。また、明日は記念に残る素晴らしい行事になることを願っております。


2025/12/1 児童集会
今回の児童集会では、12月11日(木)の「東角フェステイバル」で行われる各クラスの出し物が紹介されました。お化け屋敷や迷路、射的や紙コップロケットなどみんなが楽しめるような取組を紹介してくれました。また、人権委員会からは、毎日の挨拶運動の取組状況や児童会本部は、TEAタイムで取り組んできた「折り紙でつながろうプロジェクト」で完成した大型クリスマスツリーを披露しました。今学期も残り18日となり、まとめの時期になりましたが、まだまだ取組も残っています。最後までしっかりやり切ってほしいです。


