出来事(2026年2月)

「節分」という言葉は、文字通り「季節を分ける」という意味を持っており、これは、季節の変わり目 節(ふし)の分かれ目という意味合いで、元来は春・夏・秋・冬それぞれの「立春・立夏・立秋・立冬」の前日のことを指していました。なぜ現代では主に毎年2月3日ごろ(場合によって2月2日や4日)にこの行事が行われるようになったのか。昔の日本では、暦や天地の気のめぐりが重視されており、特に「立春=春の始まり」が一年の始まりと考えられていました。 そのため、「立春の前日=節分」が一年の邪気を祓い、春から始まる新しい一年に備える日として特別な意味をもつようになったと言われています。そのような節目の時に、校内にある梅の木に花が咲きました。ようやく春がそこまでやってきたようです。

今回の児童集会では、給食週間にちなんで給食に携わってくださっている方々へ、感謝の気持ちを込めた寄せ書きをプレゼントする「感謝の会」が開かれました。給食委員会からお礼の言葉と各学年が作った寄せ書きを給食調理員さん、栄養士さん、栄養教諭の先生に渡しました。その後には、児童会旗の紹介がされ、これからの行事や取組などで使用していくことを児童会本部から説明がありました。

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