網野学舎

 4月11日(金)と15日(火)に、1年生各クラスが図書館オリエンテーションを行いました。
 学校図書館司書から図書館司書の仕事について、図書館ができること、図書室利用にあたって知っておくべきルールやマナーについて、そして本の探し方について説明を受けました。後半は、各グループに出題されたクイズに答えるために必要な本や情報を実際に動いて探すという体験をしました。
 オリエンテーション終了後、1年生は早速本棚から興味のある本を探して積極的に本を借りて読んでいました。
 ここで図書室からお知らせです。4月21日(月)から5月2日(金)までの間、ゴールデンウィークに向けてより一層読書に勤しんでもらうため、最大10冊まで借りられる「特別貸し出し」を実施しています。生徒の皆さん、この機会にぜひ図書室に足を運んでください。お待ちしています!


 

 4月14日(月)の午後、生徒会執行部が主催する新入生歓迎オリエンテーションを行いました。入学して間もない1年生に対して、上級生が生徒会活動の主な取組や各部活動の紹介を行いました。1年生は興味をもって、時には拍手や手拍子を送りながら先輩の熱いパフォーマンスを見ていました。
 1年生の皆さん。これから委員会活動や部活動などの生徒会活動にも積極的に参加して、充実した学校生活を一緒に送っていきましょう。


 

 4月10日(木)、新入生オリエンテーションを行いました。
 入学したばかりの1年生は教務部、生徒指導部、進路指導部による講義を聞いたり、校歌の練習や人権講演会を通して、今後の高校生活の基本的なあり方を学びました。また、各ホームルームでは自己紹介を行い、さらに3組については企画経営科独自のオリエンテーションを行いました。
 新入生の皆さん。はじめてのことが多く 覚えるのが大変かもしれませんが、早くクラスメイトと仲良くなって少しずつ高校生活に慣れていってください。


 

4月8日(火)、令和7年度第1学期始業式を行いました。
 始業式に先立ち、この4月に人事異動になった教職員が後藤校長より紹介されました。
 式辞で後藤校長は、"人間と猿の進化の分かれ目"について話をしました。元々人間と猿は、食料が抱負で外的から守られた環境にある森の中に住む同じ種であったとされていました。その中で、「森の外に広がる草原には一体何があるのか」と好奇心や興味を抱いて、危険が潜むかもしれない森の外に勇気を持って飛び出していったのが今の"人間"である、というある学説を紹介しました。その上で、リスクや困難に負けない熱意で、心の奥底に眠っている知的好奇心や知的欲求を、日々の学校生活や探究活動に生かしてほしい、と生徒に願い、式辞を結びました。


 

 3月19日(水)、第3学期終業式を行いました。
 後藤校長ははじめに、先日行われた卒業式での在校生代表の送辞や卒業生代表の答辞を抜粋し、感動的だった式の様子を紹介し皆で共有しました。
 そして、当日式辞で述べた、ある大学教授の提唱した"人間が幸せを感じながら生きるために必要な4つの気持ち"を改めて紹介しました。それは、「やってみよう」と挑戦する気持ち、「ありがとう」と感謝をする気持ち、「何とかなる」と考えるポジティブな気持ち、そして「ありのままの自分を好きになる気持ち」これらを持つことができれば、どんなに厳しい状況でも人は幸せを感じながら生きることができるというものでした。
 これらを見事に体現し、笑顔で巣立った卒業生の姿を手本に、皆さんも最後まで素晴らしい高校生活を送っていこう、そして4月に元気な顔で再会をしようと全校生徒に呼びかけて、式辞を結びました。


 

「こんぴら手づくり市」にて普通科「健康福祉班」の1年生がどら焼き販売を行いました。

3月16日(日)に本校の特色である総合的な探究の時間の一環で、KISSUIENさまに協力していただきどら焼きの考案・販売を行い見事100食完売となりました。どら焼きの餡の味付けなどを自分たちで考え、試行錯誤しながら「粒入りあまおういちご餡」「十勝あんバター」「濃厚ミルク餡」の3種類のどら焼きを完成させ、たくさんの地域の方々に手に取っていただくことができました。また販売の際に健康福祉班として地域の方々に「長寿の秘訣は何か」「日々の生活で健康に気をつけていること」などのインタビューを行い、地域と繋がりながら自分たちの学習を深めることができました。KISSUIEN様、「こんぴら手づくり市」主催者の方々はじめ御協力いただいた方々本当にありがとうございました。


 

 3月11日(火)、"先輩の合格体験談を聞く会"を行いました。先月末に卒業した3年生に来校してもらい、4つの分野に分かれて在校生に自身の合格体験をそれぞれ語ってもらいました。在校生はこれまで身近にいた先輩方の成功体験や失敗談などの生の声を直接聞くことで、改めて自分自身の進路を見つめ直すことができました。
 話してくれた卒業生の皆さん。新生活の準備など忙しい中、在校生のために時間をつくってくれて本当にありがとうございました。これからも頑張ってください。

 

 2年生がロングホームルームを使って小論文学習に取り組みました。
 4月からは3年生に進級し、いよいよ自身の進路を決めていく重要な一年となります。今回の取組は、単に志望理由書の作成や小論文試験の対策のためだけに留まらず、与えられたテーマを正確に読み取り、自分の意見を文章で表現し相手に伝えるという、将来にわたって必要となるスキルを磨くこともねらいの一つでした。
 中にははじめて小論文に取り組む生徒もいましたが、皆 毎回真剣に課題に臨んでいる様子でした。

 

 3月10日(月)、学年末考査が終わった本日、1年生は学年全員で八丁浜に出向き、ボランティア活動として海岸清掃を行いました。生徒は試験が終わった解放感の中、心地よい春の日差しを浴びながらクラスメイトと一緒に楽しく海岸のゴミ拾いをしました。

 

 2月28日(金)多くの御来賓、保護者等の皆様の御臨席の下、令和6年度卒業式を行いました。前日には在校生とともに「卒業生を送る会」も行いました。網野学舎からは92名の生徒がたくさんの思い出を胸に巣立っていきました。

 

 卒業式前日の2月27日(木)の3時間目、卒業生を送る会を行いました。在校生代表として現生徒会副会長が、卒業生を代表して前生徒会長が、それぞれお別れの言葉を送りました。
 続いて皆勤賞・精勤賞、企画経営科各種表彰、京都府高等学校体育連盟表彰、京都新聞ジュニアスポーツ賞、そしてクラブ講演会表彰がそれぞれ生徒に授与され、卒業生の高校三年間の頑張りに対し、会場から温かい拍手が送られました。
 最後に、本校卒業生であり、昨夏のパリ・オリンピック レスリングフリースタイル74kg級で銀メダルに輝いた高谷大地選手が卒業生に寄せて送ったビデオメッセージを全員で視聴しました。
 3年生の皆さん、明日はいよいよ卒業式です。素晴らしい式になることを心より祈っています。


 

 2月27日(木)、企画経営科3年生に対し京丹後警察署長から感謝状を頂きました。生徒は京丹後警察から依頼を受け、交通安全啓発のための"ブロックキューブ"をデザインし、地域のこども園で開催された親子交通安全教室において交通安全の啓発を行いました。
 この度これらの活動に対して感謝状を頂きました。卒業を前に嬉しい報告でした。


 

 2月19日(水)の5時間目、1年生を対象に性に関する講演会を行いました。ラジオパーソナリティである中尾勇守氏を講師にお招きし、"性的指向及び性自認(性同一性)"というテーマで、"多様な性"や"自分らしさとは何か"について、御自身の経験を交えてお話を頂きました。
 性別だけでは"自分らしさ"は決まらないということ。自分らしく生きられる環境や社会はみんなでつくっていくことが大切だということ、そして、それぞれの持っている"違い"とはそれぞれの人の"価値"であるということなどを学びました。
 最後に中尾さんは、「それぞれの"違い"を楽しみ、これからも大切にしていってほしいです。」と期待を寄せていました。


 

 2月19日(水)の6時間目、3年生が地元企業への就職を支援するジョブパークの登録についての説明を受けました。北京都ジョブパークから副センター長の村上孝氏にお越しいただき、ジョブパークに登録するメリットや実際の登録方法について説明を頂きました。進学をする人も就職をする人も、必要になるときに上手く賢く活用しましょう。

 

 2月12日(水)の5・6時間目、網野・久美浜両学舎の1年生を対象に進路説明会を合同で開催しました。生徒は約20の分野から興味や関心のある3つを選択し、3回の時間帯に各分野を回り、それぞれの分野の担当の方から説明を受けました。
 各会場とも生徒は担当者の話を真剣に聞いている様子でした。生徒にとって自分自身の進路を固めるためのよい機会になったのではないでしょうか。

 

 2月5日(水)、1年生が「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」を受けました。

 この事業は、子どもたちの学習に対する興味・関心を喚起し、未来に向かって夢と希望を持って学ぶ姿勢を育成するため、京都府教育委員会が行っている事業です。

 今回、大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻 教授の大須賀公一先生とオンラインでつなぎ、「ロボットって?知能って?」というテーマで講演をしていただきました。
 人はそれを見たときにロボットだと感じた瞬間からそれは"ロボット"であり、感じ方は人それぞれであるということ。"ロボット"だと感じるのは、その動きに知性や知能を感じたときであること。では知能とは一体何か。...こうやって好奇心を駆り立てながら"正解のない答"を探り、自分なりの答を見つけていくことが大切であることを学びました。


 

令和7年2月1日(土)、2日(日)に「第52回美術・書道作品展」を開催します。様々な教科・部活動が日頃の学習や活動の成果を展示・発表します。丹後緑風高校での学びを実感していただける内容となっていますので、ぜひ御来場ください!

 

 3年2組の選択言語表現の最後の授業で、卒業課題である「生活体験発表」を行いました。
 生徒はこれまで歩んできた人生をそれぞれ振り返りながら、様々な経験を通して感じた自身の成長や挫折、心の葛藤、そして将来への決意や感謝の気持ちなど、溢れる思いを自ら文章にまとめて堂々と発表しました。時には自分の弱い部分や触れられたくない部分にも真正面から向き合って、正直な思いを赤裸々に発表していました。
 それぞれの発表に対し、参観者からは惜しみない拍手が送られていました。

 

 1月8日(水)、3学期始業式を行いました。
 式辞で後藤校長は、ある大手IT企業の創設者の言葉"1.01と0.99の法則"について話をしました。わずか1%でも昨日の自分より良くなるようにと努力を積み重ねていけば、逆にたった1%ずつだったとしても日々の努力を怠ったときと比べて、将来信じられないほどの大きな差になる。しかも、はじめはほとんど成長をしていないように見えても、あきらめず粘り強く努力を続けていけば、途中から急激に成長をしていく、というものでした。そして校長は最後に、一年後に「自分は成長することができた」と思える一年にぜひしてほしいと全校生徒に期待をし、式辞を結びました。
 続いて、生徒会執行部による伝達表彰ならびに壮行会が行われました。伝達表彰ではレスリング部と企画経営科生がそれぞれ表彰を受けました。壮行会ではレスリング部が登壇し、全校生徒の前で決意を表明しました。


 

 12月23日(月)、京都明徳高等学校において京都府私立中学高等学校商業教育研究会主催『第37回ワープロ競技大会』が開催されました。
本校企画経営科の1年生の生徒が3名出場し、団体競技で見事、準優勝に輝きました。
 
【表彰】
◆団体競技の部 準優勝
   1年3組 田茂井 理久(網野中)
   1年3組 田茂井 龍樹(網野中)
   1年3組 松本 和希(網野中)
◆新人賞
   1年3組 松本 和希(網野中)

 
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