教養の書道の授業の一環として、生徒たちが和歌を一首選び、心を込めて短冊に清書する取り組みを行いました。完成した作品を生徒昇降口に展示し、登下校の際に多くの人の目に触れるようしました。
日本の伝統文化に触れながら、自分の字と向き合い、和歌の世界に親しむ機会となりました。
6月24日(水)に1年生が、京都府警察サイバー対策本部が開講している体験型の講座を受講しました。生徒はタブレットを使って闇バイトの誘いを疑似体験し、その手口を学びました。講師として来ていただいたネット安心アドバイザー(京都府警察に登録)からは、闇バイトの組織に関わらない対策のポイントなどを教えていただきました。
昨年度の生徒会決算報告、今年度の生徒会予算案について審議し、全校生徒の承認を得ることができました。
また、改めて全校生徒の前で前期生徒会本部役員の紹介や、学校祭に向けての呼びかけ等も行われました。
美術Ⅰ・書道Ⅰの合同授業で、星野富弘さんの「5分間のストーリー」を視聴し、体育教師時代の事故によって首から下が動かなくなった後も、口に筆をくわえて詩や絵を描き続けた生涯について知りました。
その後、代表的な詩画作品を鑑賞し、作品に描かれた花々の美しさや、短い言葉に込められた深い思いを感じ取りながら、文字と絵が一体となって伝える表現の力について学びました。
また、困難な状況の中でも創作を続けた星野さんの姿から、作品づくりにおいて試行錯誤を重ねながら書き続けることの大切さについて考える機会となりました。
なお、本授業の実施にあたり、資料等をご提供いただくとともに、授業での使用をご快諾いただきました富弘美術館に心より感謝申し上げます。
第三学年〈ソフトボール・バレーボール・卓球〉
3年生は3種目に分かれて取り組みました。ゲーム運びがスムーズで、皆が協力して球技大会を楽しんでいる姿は3年生の貫禄を感じました。
第一学年〈バレーボール〉
クラス対抗6人制バレーボールを行いました。試合中は互いに声を掛け合って仲間をフォローし、観戦する生徒は大きな声で声援を送るなど大いに盛り上がっていました。
令和8年6月3日(水)、JRA京都競馬場で開催された「京都芸術花火2026」を観賞する花火観賞会を生徒会が開催しました。参加者がポップコーンを作り、カラオケを楽しみ、その後、夜空を彩る花火を教室の窓から観賞しました。打ち上げられた迫力ある花火に生徒も教職員も大満足でした。
この企画において、高校生支援・応援プログラムを展開するユース・タイム・ジャパン・プロジェクトと大塚食品(株)より「ビタミン炭酸MATCH」が提供されました。
書道Ⅲの授業で制作した漢字仮名交じりの書の作品を、昇降口に展示しました。
今回の作品制作では、『カタツムリ』の歌詞から情景をイメージし、一人ひとりが表現したい世界観を考えながら制作に取り組みました。
まず、簡単な下書きとプロンプト(指示文)を工夫しながら修正を繰り返し、そのイメージをもとにAI画像生成を活用してイラストを作成しました。生徒たちは、自分のイメージに合う作品へと仕上げていきました。
その後、完成した画像に合う書風や文字の大きさ、配置を考えながら、『カタツムリ』の歌詞の一部を漢字仮名交じりで半紙に揮毫しました。
最後に、書と画像をiPad上で組み合わせ、一つの作品として完成させました。
書道とデジタル表現を組み合わせながら、生徒一人ひとりの感性や発想が生かされた作品となっています。
5月29日(金)の登校時間帯に、教職員と伏見警察署交通課の皆様が協力し、自転車で登校する生徒に対して交差点での一時停止の遵守を呼びかけたほか、自転車違反の青切符について広報し、交通安全の意識を高める自転車指導を行いました。
5月26日(火)、京都府文化生活部安心・安全まちづくり推進課及び京都府伏見警察署交通課の方を講師としてお招きし、京都府自転車安全利用推進員講習会を開催しました。
講義では自転車事故の発生状況等を学び、実技講習では、自転車に乗って模擬道路を走行し、周囲の安全確認の方法等を学びました。
受講した生徒は、今後、京都府知事より自転車安全利用推進員に委嘱され、校内外で自転車の安全利用を呼びかける活動を行っていくことになります。
5月26日(火)、日差しの厳しい中、生徒会役員や部活動部員が中心となり、地元の社会福祉法人レーベン横大路の職員の方と一緒に、学校周辺や通学路などを清掃しました。道路端に落ちているたくさんのペットボトルやタバコの吸い殻などを拾い、街の美化に努めました。収集したゴミは最後まで丁寧に分別して活動を終えました。
あいにくの空模様により、1年生の遠足は校内での開催となりました。背割提での開放的な景色はお預けとなりましたが、校内で行われたバーベキューとレクリエーションは、それを感じさせないほどの熱気に包まれました。生徒たちは準備から片付けまで協力して取り組み、普段とは異なる雰囲気の中での食事やレクリエーションの大縄跳び、校内クイズラリーは大いに盛り上がり、普段の学校生活では見られない新鮮な姿が見られました。この取り組みを機に、つながりをより強め、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
4月28日(火)6限目に進路学習として演劇鑑賞が行われました。劇団員の方々の魅力あるダンスや歌を鑑賞することを通して、自身の未来を考える機会となりました。
進路実現に向けて、夢や希望を持って、実行できる力を向上していきましょう。
生徒の感想より
・自分の進路について深く考えるきっかけとなった。
・進路に迷っているが、劇を見て選択肢が増えた。
・自分自身で進路の道を切り拓いていくことになる。何があってもあきらめてはいけない。
・自分のやりたいことを見つけて生きていくことが大切だと気付いた。
・自分の得意なことを伸ばし、仕事に就く事もできると分かった。
・自分の選択で人生が大きく変わると知った。自分の考えをしっかり持つことが大切だと思った。
・今まではまだ先のことだと思っていたが、早いうちに自分のやりたいことや将来のことを考えようと改めて感じた。
令和8年4月14日、京都府警察による「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬物乱用の現状や心身への悪影響を身近な問題ととらえ、薬物の誘惑に負けないこと、自分を大切にすることを学びました。
...〈生徒の感想文から〉...
・ 薬物を1回使用するだけでも乱用になるということを知った。
・ 薬物の影響で、脳の機能が衰えていくことを知り怖さを感じた。
・ 薬物は大きなリスクがあることを理解しておく必要があると思った。
・ 薬物を使用して脳にダメージを与えると、幻聴幻覚が出て死に至ることもあると教えてもらい、勉強になった。
・ 目標を達成させるために、薬物に頼るのは間違っていると思った。
・ 薬物の使用を勧められても絶対断ろうと思った。
・ 薬物に手を出したら、自分や親の人生を壊してしまうと感じた。
・ 辛いことがあっても薬物に染まらず、誰かに相談しようと思った。
・ 自分だけでなく、友達も薬物に手を出してほしくないと思った。
令和8年度交通安全教室を全学年対象に実施しました。
4月10日(金)は2,3年生を対象に京都府安心・安全まちづくり推進課の方が、4月13日(月)は1年生を対象に伏見警察署の警察官が、それぞれ交通安全にかかる講演をしてくださいました。
本年4月から16歳以上の自転車運転違反者に青切符が導入されるため、具体的な違反例等を教えていただき、生徒らは関心を寄せて聴いていました。
4月10日(金)に生徒会が新入生歓迎会を開催しました。
生徒会が洛水高校に関するクイズを出したり、部活動の代表者が活動をアピールして新入生の入部を勧誘したりしました。
新入生は、生徒会活動や部活動を通して仲間との繋がりを大切に、高校生活を送ってほしいと思います。