1月10日(土)舞鶴文化公園体育館、1月11日(日)福知山高等学校にて第44回両丹高等学校バドミントン新人大会(個人戦)が開催され、本校から26名が出場しました。
11月の新人団体戦では男女そろって京都府大会進出を果たしましたが、宮津天橋高校バドミントン部の挑戦はそこで終わりません。驕らず謙虚にコツコツと、新人個人戦に向けてチームで練習を積み重ねてきました。
その結果、昨年度の延べ4名を上回る、延べ11名が京都府大会進出を達成しました。以下の結果をご覧ください。
~結果~
●男子ダブルス
ベスト16 三田大地・井上明紀ペア 西垣魁修・松本蒼生ペア
●女子ダブルス
第3位 上辻日和・岩佐柚依ペア
●男子シングルス
ベスト8 井上明紀
ベスト16 三田大地 安達歩由
●女子シングルス
ベスト16 上辻日和 岩佐柚依
上記の結果に含まれないものの、生徒たちの成長が感じられるような、胸が熱くなる熱戦が多くありました。惜しくもベスト32で留まったダブルスは8ペア、シングルスは5名です。次の大会ではもう1枚、大きな壁を破ってほしいと思います。
本大会の京都府予選は1月18日(土)、19(日)の日程で行われます。ベスト16入りした代表メンバーには残り1週間、自信をもって頑張ってほしいです。
最後に、今大会を通して得られたのは、良いことばかりではありません。大事なゲームを取り損ねたり、いざという場面で頑張り切れなかったり、大会を通じて見えた反省点や課題に、これから正直に向き合っていけるかどうかが、このチームの分岐点です。
体力や競技力を高めていくためには、チームワークが欠かせません。1人1人が協力しないと日々の良い練習ができないからです。そして、チームワークを高めていくためには個人の人間性が磨かれないといけません。共通の目標のもとで、個々の強さや魅力がかけ合わされてチームは成長していくからです。
宮津天橋高校バドミントン部はまず何よりも生徒1人1人の人間性を育て、より良いチームを作り、そして大会での勝利をつかみます。人間性の面でも競技力の面でも、個性派ぞろい、頑張り屋さんぞろいのチームになってきました。今後のますますの成長を期待し、応援また御指導をよろしくお願いします。