11月8日(金)、南キャンパス文化祭で恒例の「マジック&手話歌♪」を披露しました。クラスの文化祭準備の合間を縫って、限られた時間での練習でしたが、3年生を中心によく頑張りました。本番では、新作のマジックと手話歌「パプリカ♪」を部員17名全員で発表することができました。
12/8(日)に八幡市ふれあい交流事業「クリスマス会」(八幡市主催)で舞台発表の依頼があるので、今回の発表をさらにパワーアップするために練習を続けていきます。
10月18日(金)、21日(月)、23日(水)の放課後に、赤い羽根共同募金の街頭募金をイズミヤ八幡店で行いました。各日とも1時間という短い時間での募金活動でしたが、地域の多くの方に協力していただいたり、「頑張って!」、「ありがとう!」などの温かい声をかけていただいたりと、部員にとって、有意義な活動になりました。特に上級生は、昨年度の経験を生かし、声のかけ方や大きさ、子どもには目線を合わすなど、工夫しながら活動ができました。
10月20日(日)、八幡市民スポーツ公園、市民体育館で「やわたスポーツカーニバル2024」(主催:八幡市・八幡市教育委員会・八幡市スポーツ協会)が開催され、部員8名が参加しました。ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)のスタッフとして、子どもたちと運動遊びをとおして、楽しく交流しました。特に、子どもたちと綱引きを何度もしたので、予想以上に疲れたと思いますが、笑顔が溢れる交流となりました。
ACPとは、子どもが様々な運動遊びに親しみ、楽しく積極的にからだを動かす中で、心身ともに元気に成長していくためのプログラムです。
10月13日(日)、「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」(10/6(日)開催)のお疲れさま会が、男山中央センター商店街の中央集会所であり、部員5名が参加しました。子どもたちと談笑しながらイベントを振り返った後、一人一人感想を述べました。子どもたちから「来年も参加したい!」という声をたくさん聞けたので、ボランティア部(南)も参加させていただけるように、今後の活動も一生懸命に取り組んでいきたいと思います。また、感謝状や金メダルもいただき、今後の活動の糧にします。
10月12日(土)、京田辺市社会福祉センターで「第30回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、部員9名が参加しました。今回は午後2時から準備を始め、1㎏のお米の計量や各食品の消費期限の確認をした後、90人分の食品の袋詰めをしました。1時間ほどで準備が終わったので、「パプリカ」の手話歌を披露しました。午後4時からの配付でしたが、今回も多くの方が利用されました。次回は2月に参加する予定です。
《部員感想(抜粋)》前回も来てくださった方から「あなた、いつもここにいるね。いつも、ありがとうね」と声をかけてもらえたことが嬉しかった。これからも、「ありがとう」と伝えていただけるよう、笑顔でさらによい接し方ができるようになりたいと思った。
当日は、子どもたちのお店のお手伝いのほかにも、ボランティア部(南)として「しゅわッチ!!(手話教室)」のお店を出し、子どもたちに「パプリカ」の手話歌を教え、一緒に手話歌を楽しみました。西脇京都府知事、川田八幡市長もイベントに参加してくださり、子どもたちと一緒に手話歌も楽しんでいただきました。
9月から子どもたちによる準備が始まりましたが、定期考査や介護実習、他の対外的なボランティア活動がある中、部員たちは本当によく頑張りました。特に、本番の10/6(日)は、8時から準備、11時から17時までの開催でしたが、10月とは思えないくらいに気温が上がり、予想以上に疲れたと思います。この貴重な経験を今後のボランティア活動にも生かしていきます。
10月6日(日)、男山中央センター商店街で開催された「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」(京都府主催)に部員10名が参加しました。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」とは、ドイツのミュンヘン市で30年以上続く、子どもだけで運営する小さな仮想のまちづくりの取組(ミニ・ミュンヘン)を参考に、京都版として八幡で開催されました。9月に子どもたちと一緒に計5回の準備を経て、当日を迎えました。「エンジョイシティ」(まちの名前)で、お店のオーナーである子どもたちは当日参加の子どもたちを雇い、お店を経営していきます。働いた子どもたちは、銀行から給料「SPICA」(まちの通貨)が支払われ、税金を払った後、残ったお金で買い物をしたり、遊んだりしながら社会のしくみを学ぶ取組です。部員たちは、子どもたちのお店や公共施設(市役所、銀行など)のお手伝いしました。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」開催前日の10月5日(土)に実施された第5回子どもワークショップに部員8名が参加しました。子どもがオーナーの各店舗の開店準備をしながら、ボランティア部として出店する「しゅわッチ!!(手話教室)」の準備も進めました。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」とは・・・ ドイツのミュンヘン市で30年以上続く、子どもだけで運営する小さな仮想のまちづくりの取組(ミニ・ミュンヘン)を参考に、京都版として八幡で開催されます!子どもたちは5回のワークショップに参加して「まち」について主体的に学びながら準備して、本番では花屋、パン屋、雑貨屋、ゲームセンター、デザイナー、市長など様々な仕事に就き、当日参加の子どもたちを雇い、お店を経営していきます。働いた子どもたちは、銀行から給料が支払われ、税金を払った後、残ったお金で買い物をしたり、遊んだりします。「遊び」、「働き」ながら、まちを運営し、社会のしくみを学ぶ取組です。
10月5日(土)AM、「第3回京都府立特別支援学校スポーツ交流会」が、舞鶴支援学校、口丹波勤労者福祉会館、精華町立体育館で分散開催され、中学部、高等部の生徒が各会場で卓球、ボッチャ、チャレンジスポーツ(転がしビンゴ・ペットボトルボウリング・フライングディスク)を楽しみました。今年度も運営ボランティアとして、部員6名が口丹波勤労者福祉会館で開催された「チャレンジスポーツ」のペットボトルボウリングを担当しました。会場までは、八幡支援学校のスクールバスに同乗させていただきました。参加した丹波支援学校、向日が丘支援学校、八幡支援学校の生徒のみなさんと楽しい半日を過ごすことができました。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」(京都府主催)が10月6日(日)に男山中央センター商店街で開催されます。「子どもだけのまち」をつくる仲間に応募してくれた子どもたちと、全5回の子どもワークショップで準備を進めています。第4回となった今回(9/29)は部員4名が参加しました。子どもたちと一緒に各店舗の開店に向けた準備やまちの看板、公共施設(市役所、ハローワーク、銀行など)の準備をしました。また、子どもたちが帰った後に、ボランティア部として出店する「手話教室」の看板を作りました。次回(10/5)は、イベント前日となり、シミュレーションをしてさらに準備を進めていく予定です。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」とは・・・ ドイツのミュンヘン市で30年以上続く、子どもだけで運営する小さな仮想のまちづくりの取組(ミニ・ミュンヘン)を参考に、京都版として八幡で開催されます!子どもたちは5回のワークショップに参加して「まち」について主体的に学びながら準備して、本番では花屋、パン屋、雑貨屋、ゲームセンター、デザイナー、市長など様々な仕事に就き、当日参加の子どもたちを雇い、お店を経営していきます。働いた子どもたちは、銀行から給料が支払われ、税金を払った後、残ったお金で買い物をしたり、遊んだりします。「遊び」、「働き」ながら、まちを運営し、社会のしくみを学ぶ取組です。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」(京都府主催)が10月6日(日)に男山中央センター商店街で開催されます。「子どもだけのまち」をつくる仲間に応募してくれた子どもたちと、全5回の子どもワークショップで準備を進めています。第3回となった今回(9/22)は部員9名が参加しました。始めに「エンジョイシティ」(まちの名前)の子ども市長選挙があり、子どもたちの激励に来てくださった川田八幡市長さんが見守る中、市長と副市長が決まりました。その後、お店の看板や求人票、仕事のマニュアルなどを作り、開店に向けての準備をしました。次回(9/29)は、さらにお店の開店準備や、まちの看板、公共施設(市役所、ハローワーク、銀行など)の準備を進めていく予定です。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」とは・・・ ドイツのミュンヘン市で30年以上続く、子どもだけで運営する小さな仮想のまちづくりの取組(ミニ・ミュンヘン)を参考に、京都版として八幡で開催されます!子どもたちは5回のワークショップに参加して「まち」について主体的に学びながら準備して、本番では花屋、パン屋、雑貨屋、ゲームセンター、デザイナー、市長など様々な仕事に就き、当日参加の子どもたちを雇い、お店を経営していきます。働いた子どもたちは、銀行から給料が支払われ、税金を払った後、残ったお金で買い物をしたり、遊んだりします。「遊び」、「働き」ながら、まちを運営し、社会のしくみを学ぶ取組です。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」(京都府主催)が10月6日(日)に男山中央センター商店街で開催されます。「子どもだけのまち」をつくる仲間に応募してくれた子どもたちと、全5回の子どもワークショップで準備を進めていきます。第2回となった今回(9/15)は、子どもたちが考えてきた「まちの名前」「まちの通貨の名前」「通貨のデザイン」を子どもたち、高校生、大学生が投票し、その結果、まちの名前は「エンジョイシティ」、通貨の単位は「SPICA(スピカ)」、紙幣のデザインも決まりました。その後、市役所、ハローワーク、銀行の他に、子どもたちがやりたい職種に分かれて、具体的なお店、仕事内容、開店するのに必要な物などを話し合いました。子どもが主役の活動なので、部員たちは高校生としてどのようなサポートをすればよいかを考えながら一緒に話し合いをしていました。次回(9/22)は、市長(副市長)選挙があり、その後、具体的な開店準備を始めていきます。
「京都版ミニ・ミュンヘンin八幡」とは・・・ ドイツのミュンヘン市で30年以上続く、子どもだけで運営する小さな仮想のまちづくりの取組(ミニ・ミュンヘン)を参考に、京都版として八幡で開催されます!子どもたちは5回のワークショップに参加して「まち」について主体的に学びながら準備して、本番では花屋、パン屋、雑貨屋、ゲームセンター、デザイナー、市長など様々な仕事に就き、当日参加の子どもたちを雇い、お店を経営していきます。働いた子どもたちは、銀行から給料が支払われ、税金を払った後、残ったお金で買い物をしたり、遊んだりします。「遊び」「働き」ながら、まちを運営し、社会のしくみを学ぶ取組です。
9月10日(火)、第73回京都府社会福祉大会(京都府等主催)が京都テルサで開催され、本校南キャンパスのボランティア部が、昨年度の共同募金運動に対する感謝状を(福)京都府共同募金会会長様よりいただきました。また、9月12日(木)には、(福)八幡市社会福祉協議会会長様からその感謝状を直々に授与していただきました。これを励みに、今年度も街頭募金を頑張ります。
☆本年度もイズミヤショッピングセンター八幡店で、地域の福祉事業に生かされる「赤い羽根共同募金」の街頭募金を以下の日時で予定していますので、ご協力をお願いします。
令和6年10月18日(金)、21日(月)、23日(水) いずれも16:00~17:00過ぎ
体育館フェスタのボランティアに初めて参加した部員は、先輩たちを手本にしながら、子どもや保護者への声かけ、子どもの安全に配慮しながら遊ぶにはどうすればよいのかなど、始めはぎこちない場面もありましたが、徐々に子どもたちと交流する場面が増えていきました。2回目の参加となった部員は、昨年の反省を生かして最初から積極的に子どもたちと関わっていました。
※写真は、「出張じどうかん」の様子です。
9月7日(土)、島津アリーナ京都(京都府立体育館)で開催された「2024体育館フェスタ」の運営ボランティアに部員13名が参加しました。今年も「幼児プレイルーム&出張つどいの広場おひさまルーム」と「出張じどうかん」の運営補助を担当し、子どもたちの安全に配慮しながらたくさんの子どもたちと交流することができました。また、部長は保護者に信頼され、保護者がマッサージルームを利用されている間、幼児を預かっていました。
※写真は、「幼児プレイルーム&出張つどいの広場おひさまルーム」の様子です。
8月25日(日)、ヴィラ向島「納涼祭」(社会福祉法人洛南福祉会主催)に部員13名が参加しました。会場や食事の準備、利用者さんとの交流など、本当に様々な経験をさせていただきました。また、美味しい食事もお腹いっぱいいただきました。職員の方々から「若いパワーで納涼祭を盛り上げて頂き本当にありがとうございました。利用者さんも皆さんとお話しすると自然と笑顔がこぼれ、素敵な時間となりました。」とねぎらいの言葉をいただけました。来年もぜひ参加したいです。
社会福祉法人ディアレストの放課後等支援事業所「ドレミ♪」さんから依頼があり、夏季休業中のボランティアに6回、のべ10名の部員が参加しました。子どもたちとボードゲームをしたり、一緒に昼食を食べたり、お話をしたりなど楽しい交流ができました。冬季休業中のボランティアも楽しみにしています。
放課後等支援事業所「ドレミ♪」(ホームページより引用) 京都府立八幡支援学校において、授業のある日の放課後と夏休みなどの長期休暇に活動しています。近くに散歩や買物に行ったり、お菓子作り、工作、ゲームなどをしています。集団での活動を通して、社会生活を営むための必要な能力を身につけることを目的としています。八幡市と久御山町から委託を受けている事業です。
8月18日(日)、八幡市文化センター(第3会議室)で「やわた平和のつどい」(主催:平和のつどい実行委員会・新婦人やわた)が開催され、部員6名が参加し、会場準備やわらび餅作りのお手伝いをしました。初めてのわらび餅作りでしたが、作り方を丁寧に教えてもらえたので、私たちにも作ることができました。「平和のつどい」での各地区の発表で、飛び入り参加もさせていただき、楽しみながらも平和について考えるよい機会になりました。
8月10日(土)、京田辺市社会福祉センターで「第29回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、部員7名が参加しました。配布前の準備として、1.5㎏のお米の計量や、卵3個をビニール袋に小分けにした後、80人分の食品の袋詰めをしました。初めてのこのボランティアに参加した1年生も、先輩の姿を手本に積極的に活動していました。現在の米不足や物価高騰等により寄付される食品の減少などの報告が主催者よりあり、高校生として何ができるかを考える機会にもなりました。次回は、10月12日(土)に同会場で開催される予定です。
《部員感想(抜粋)》何をすればよいか分からないときに、スタッフの方に「何かお手伝いできることはありますか?」と自分から積極的に行動できたことが今日の頑張れたところです。食品を渡す際に、「偶数月の15日に年金が入るので、今日の開催は助かる。」と聞き、この活動の意義を改めて感じることができ、次回も頑張ろうと思いました。
7月27日(土)、「第1回八幡市ふれあい交流事業」(主催:八幡市教育委員会)に部員10名が参加し、子どもたちと一緒に八幡市のバスで京都鉄道博物館に行きました。実物車両や鉄道ジオラマの見学、SLスチーム号に乗車するなど、楽しい半日を過ごしました。子どもたちの参加が少なかったので、本校から車いすを持っていき、施設のバリアフリーも体験しました。
「ふれあい交流事業」とは、障がいのある子どもたちとボランティアが文化・スポーツ体験を一緒にしたり、地域の方と交流したりすることで、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに育まれる環境づくりを進め、障がいのある子どもたちが多くの友人や知人をつくり、成長して大人になったとき安心して暮らすことができることを目的としています。