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京都府立京都八幡高等学校

北キャンパス

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部活動

「誰かがやってくれるだろうの誰かになる!」

ボランティア活動には、心の温かさや人とふれあう気持ちが伴います。部員には、ボランティア活動を通じて出会った人との人間関係から新しいものを学んでいくという過程を大切にさせています。南キャンパスで一緒に"心をピカピカ"にしましょう(^_^)v

 

 10月4日(日)、めじろ児童公園で開催された吉井松里町内会の「秋まつり」に、部員10名が参加しました。当日はあいにくの雨模様となり、楽しみにしていた子どもたちのダンスや和太鼓演奏、盆踊りは残念ながら中止となってしまいました。しかし、会場には多くの方々が足を運んでくださり、大変にぎわいました。部員たちは屋台の販売活動のお手伝いを担当し、焼きそばや唐揚げ、フランクフルトなどを提供。地域の方々や来場された皆さんと温かい言葉を交わしながら、笑顔で活動に取り組むことができ、地域とのつながりを実感できる貴重な一日となりました。吉井松里町内会の皆様、ありがとうございました!

 

 9月27日(日)にとりぎん文化会館(鳥取市)で開催された「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」にボランティア部(南)の部員10名が出場しました。

 大会当日は満員の観客、そして交流会に引き続きご臨席いただいた佳子内親王殿下に見守られる中、京都府高文連マスコットキャラクターの「きょうちゃん」とともに舞台へ立ちました。手話歌「365日の紙飛行機」を通じて、行動する勇気と思いやりの大切さを伝え、誰かのために一歩踏み出すきっかけを届けられたと感じています。全国の舞台で堂々と演技を披露する部員たちの姿は、多くの方々に大きな感動を与えてくれました。長期間にわたる練習等でご協力いただきました男山手話サークルおよび八幡市ろうあ協会の皆様、会場まで足を運んでくださった皆様、そして温かい応援メッセージを送っていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」出場に向け、ボランティア部(南)の部員10名が9月25日(金)に鳥取入りしました。翌26日(土)の午前は鳥取砂丘で練習を実施。午後から舞台リハーサルや練習室での調整を行い、その後ホテルニューオータニ鳥取に移動して全国から集まった高校生との交流会に参加しました。交流会には、主催者である鳥取県知事の平井伸治様、そして佳子内親王殿下もご臨席され、部長が佳子内親王殿下と直接ご歓談させていく貴重な機会に恵まれました。また、全国の出場者とも積極的に交流を深める姿が印象的でした。その後は鳥取駅付近で夜間練習を行い、ホテルへ戻りました。

 

 9月20日(日)、特別養護老人ホーム「ヴィラ向島」の敬老祝賀会(主催:社会福祉法人洛南福祉会)に部員8名が参加し、手話歌♪「パプリカ」と「365日の紙飛行機」を発表しました。特に、「365日の紙飛行機」は初めて校外で発表させていただき、1週間後に開催される全国高校生手話パフォーマンス甲子園に向けての貴重な経験となりました。

 職員の方から「本日は、敬老祝賀会でのパフォーマンスの披露、誠にありがとうございました。生徒の皆さんのきらきらとした笑顔と、若さあふれる元気な姿に、会場全体が明るくなり、利用者の皆さまもとても喜ばれていました。私たち職員もたくさんの元気をいただきました。先生、生徒の皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。それでは、来週の手話パフォーマンス甲子園の大会が、部員全員で楽しむことができますように・・・行ってらっしゃい!!」とお礼と激励のお言葉をいただきました。

 

 昨年は、体育館フェスタと手話パフォーマンス甲子園の日程が重なったので参加できず、今回ほとんどの部員が初めての参加でしたが、これまでの経験を生かし積極的に子どもや保護者への声かけができました。また、子どもの安全に配慮しながら遊ぶにはどうすればよいのかなど、始めはぎこちない場面もありましたが、徐々に子どもたちと交流する場面が増えていきました。

※写真は、「出張じどうかん」などの様子です。

 

 9月5日(土)、島津アリーナ京都(京都府立体育館)で開催された「2026体育館フェスタ」の運営ボランティアに部員12名と卒部生3名が参加しました。今年は、「幼児プレイルーム」と「出張じどうかん」の運営補助だけではなく、健康体操、新体力測定、景品交換のブースも担当しました。子どもたちの安全に配慮しながらたくさんの子どもたちと交流することができました。

※写真は、「幼児プレイルーム」の様子です。

 

 8月30日(日)、特別養護老人ホーム「ヴィラ向島」の納涼祭(主催:社会福祉法人洛南福祉会)に部員8名が参加しました。たこ焼き、焼きしゃぶを作ったり、アイスクリームを盛りつけたり、食事の準備をしたりしながら利用者様やその家族の方と交流しました。職員さんから「明るくご対応いただいたことに感謝いたします。たこ焼きもとっても上手に焼いてくれていました。やはり、高校生の明るく元気な姿を見るだけで、ご利用者様はいつもとは違う良い笑顔をして、喜んでくださっていました。ありがとうございました。」と言っていただきました。

 

 8月29日(土)午前、「第1回八幡市ふれあい交流事業~みんなでクッキング~」(主催:八幡市教育委員会)が八幡市文化センター第4講習室(調理室)で実施され、部員13名が参加し、子どもたちと一緒にミートスパゲッティを作りました。野菜の皮むき、みじん切り、炒め、煮込みなど、子どもたちや保護者の方と協力しながら楽しく作ることができました。完成後、みんなで美味しくいただきました。次回は、12月6日(日)実施予定の「クリスマス会」に参加します。

 ふれあい交流事業とは、障がいのある子どもたちとボランティアが文化・スポーツ体験を一緒にしたり、地域の方と交流したりすることで、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに育まれる環境づくりを進め、障がいのある子どもたちが多くの友人や知人をつくり、成長して大人になったとき安心して暮らすことができることを目的としています。

 

 8月18日(火)、全国高校生手話パフォーマンス甲子園の公式テーマソング「シュワシュワ。」のミュージックビデオ2026で使用される映像の撮影をしました。本校は、「きっとハッピーエンドが笑顔で僕らを待ってる(That's right)」の歌詞を担当しました。その他に、サビ1~4も工夫しながら撮影を終えました。どの部分が使われるか分かりませんが、後日YouTubeで配信されます。

 

 8月15日(土)、京田辺市立社会福祉センターで「第41回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、部員9名が参加しました。午前9時からお米の計量や食品を机に並べるなどの準備をし、10時から来場された方に配付しました。お盆ということもあり、いつもよりは来場者が少なかったと思いますが、それでも70名を超える方に利用していただきました。次回は10月14日(土)に参加する予定です。

《部員感想抜粋》今回は、袋詰めの担当をさせていただき、ただ袋に物を入れるだけではなく、「今日は何でお越しになられましたか?」、「お荷物多いですね」など、少しでも会話を心掛けるだけで、来られた方も安心して袋詰めを任せられると考え、積極的に話しかけることができた。このボランティアは、卒部まであと3回しかないので、すべての活動に全力を尽くして参加したい。

 

 8月8日(土)、八幡人権・交流センターで「やわた平和のつどい」(主催:2026やわた平和のつどい実行委員会等)が開催され、部員11名が参加しました。第1部で平和に関するお話を聴き、その後グループに分かれて意見交流をしました。第2部では、エイサーを観たり、詩の朗読を聞いたり、みんなで歌ったりなど、楽しみながらも平和について考えるよい機会になりました。お昼休憩の時に、子どもの遊びコーナーや販売のお手伝いをさせていただきました。みなさんから高校生の参加を喜んでいただき、嬉しかったです。

 

 7月25日(土)午後、株式会社中央倉庫梅小路営業所の物流倉庫にて実施された「夏休みこども支援プロジェクト」に、ボランティア部(南)の部員14名と卒部生8名が参加しました。今回は、本プロジェクトに賛同してくださる元メジャーリーガーの上原浩治さん、プロボクサーの中谷潤人さんが応援に駆けつけてくださいました。非常に暑い中での作業でしたが、子どもたちが少しでも安心して夏休みを過ごせるように頑張りました。

 「こども支援プロジェクト」とは、学校給食のない長期休暇中に十分な食事を摂ることができず、「休み明けに痩せて登校してくる子どもがいる」という事態に危機感を抱いたフードバンク団体が始めたプロジェクトです。京都では、NPO法人セカンドハーベスト京都さんが2018年度よりこのプロジェクトを始められました。ボランティア部(南)として、初年度から今回で23回目の参加となりました。今回も府民や企業から寄せられた寄贈品、寄付金で用意した食品を1世帯ごとにダンボールに仕分けをするなどの発送準備に協力しました。京都市、八幡市、宇治市、城陽市の1,200世帯の子どもたちに向けて、米やレトルト食品、缶詰、お菓子などを、子どもの喜ぶ顔を想像しながらダンボールに詰めました。

 

 7月29日(水)、12時から、「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」予選審査結果発表がライブ配信され、ボランティア部(南)の手話メンバーが、鳥取県で開催される本大会に出場することになりました。この大会は、「演劇・コント・ポエム等部門」と「ダンス・歌唱部門」に分かれて、得点順枠4チーム、合同チーム枠1チーム、初出場枠2チーム、開催地枠1チームの計8チームが本大会に出場できます。

 今回も、「ダンス・歌唱部門」にエントリーしましたが、本校は過去に2度、本大会に出場しているので、予選を通過するには、得点順枠の4位までに入らなければなりませんでした。エントリー数は24チーム、結果は得点順枠の5位でした。しかし、開催地(鳥取県)チームが得点順枠で選出されており、開催地枠での選出がなくなり、得点順枠が1チーム追加となり、本大会への出場が決まりました。

 本大会は、9月27日(日) とりぎん文化会館(鳥取市)で開催されます。当日は、YouTubeでLIVE配信されますので、応援をよろしくお願いします。

 https://www.youtube.com/channel/UCOXNXCpk8lOMHP9bcUI2LWQ

 

 1学期期末考査の最終日となる7月3日(金)、八幡支援学校小学部との昼休み交流に、部員9名が参加しました。今回は、「小学部の児童のみなさんと一緒に昼食を摂り、そのあと遊ぶ」という交流で、小学部の4クラスに部員が2、3名ずつ入らせていただきました。普段の昼休み交流とは違い少し長い時間の交流だったので、より楽しい時間を過ごすことができました。2学期期末考査最終日も楽しみにしています。

 

  「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が、9月27日(日)に鳥取県の「とりぎん文化会館」で開催されます。予選にエントリーするために3年生を中心に準備を進め、手話メンバー10名で、5月下旬からは週4日の練習を積み重ねてきました。今年は、「きょうちゃん」(京都府高等学校文化連盟マスコットキャラクター)にも協力してもらい、6月21日(日)に予選動画を撮り終えました。

 

 6月20日(土)、京田辺市立社会福祉センターで「第40回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、部員9名が参加しました。午前9時からお米の計量や食品を机に並べるなどの準備をし、10時から配付しました。あいにくの雨で、いつもよりは来場者が少なかったと思いますが、それでも多くの方に利用していただきました。終了後の振り返りでは、「高校生が参加してくれることで元気がもらえる」などの言葉をいただき、今後の励みになりました。次回は8月15日(土)に参加する予定です。

 

 5月24日(日)、「ヴィラ向島まつり2026」に部員2名と卒部生5名が参加しました。利用者さんと一緒に京都すばる高校のブラスバンド演奏を楽しんだり、喫茶コーナーのお手伝いをしたりしながら、利用者さんとの交流を深めました。午後からは、「卓球少女に挑戦」に参加し、施設の方から「若い力で盛り上げていただき、みんなで楽しむことができました。」と言っていただけました。

 

 4月19日(日)、サービス付き高齢者住宅「カーサデルクオーレ宇治五ヶ庄」のイベントに部員7名が参加しました。"高校生との交流会"として、利用者さんにマニキュアを塗ったり、オセロやトランプをしたり、お茶会で談笑したりと楽しい時間を過ごしました。どのような話題を話せばよいかを事前に調べたり、介護福祉科の部員の対応を参考にしたりしながら積極的に交流することができ、職員さんから「利用者さんがとても喜んでいらっしゃった」とお褒めの言葉をいただきました。

 

 4月16日(木)、本年度初の部活動は、ミーティングの後に毎年恒例の窓拭きをしました。汚れがひどく、苦戦しながらも新聞紙やガラスワイパーを使って丁寧に磨きました。本年度、ボランティア部(南)は、3年生8名、2年生5名で始動しました。

 南キャンパス1年生のみなさん、入部をお待ちしています!