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京都府立京都八幡高等学校

北キャンパス

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学校生活

4月10日(金)に北キャンパス体育館で離任式を行いました。

退職・転任された先生の紹介があり、退職された先生より挨拶がありました。

それぞれの存在をジグソーパズルのピースにたとえ、一人一人がこの世界では大切な存在であるという話をしていただきました。

最後は拍手でお見送りしました。

 

 1学期の6月20日(金)5・6時間目に、京都府助産師会から中川淑子 氏に来校いただき、1年生対象に「生と性の学習」を実施しました。性感染症や中絶予防について、男女の性意識・性行動の違い、コミュニケーション力を高める必要性、命の尊さに気づき自分も相手も大切にすることについて助産師という専門的な立場から話をしていただきました。自分を大切にして、主体的に人生をどう選択し行動していくかを意識する時間になったと思います。 

 また、2学期に入り10月24日(金)5・6時間目には、こじまレディースクリニックから廣澤真奈巳 氏に来校いただき、2年生を対象に「生と性の学習」を実施しました。デートDVの様々な形や、性的同意について看護師・相談士としての目線から具体的に話していただき、自分たちの間違った性に関する知識を見直すきっかけとなりました。コミュニケーションをとり、お互いを思いやり尊重しあう気持ちを持つことが、対等な関係を築くための基盤にあることを知り、これからの「主体的に自分のことを決めていく」ために有意義な学びになりました。

 

 昨年度、第一学年でのキャリア学習を通して、生徒達はコミュニケーションの難しさと必要性を体験を通じて学びました。そこで今年度、第二学年では、他者へ情報を効果的に伝える方法を探究するべく、ポスター制作に取り組みました。自分の好きな食べ物を紹介するポスターを皮切りに探究を進め、1学期の締めくくりとして、中学生に向けて本校のポスターを作成しました。

 
研修旅行最終日は国際通りに行きました。生徒達は思い思いに散策しながら、仲間達との絆を深めている様子でした。 14時45分那覇空港発のANA2528便に搭乗予定ですが、14時40分現在、出発が遅れています。準備が整い次第離陸して、神戸空港へと向かいます。
 
3日目の午後は、「道の駅かでな」「万座毛」「琉球村」という3ケ所の名所を巡りました。 「道の駅かでな」では、嘉手納基地を間近で見ることができ、離着陸する戦闘機の轟音に驚かされました。軍事施設が日常のすぐそばにあるということの現実を目の当たりにし、基地問題を自分事として考えることができました。 続く「万座毛」では、どこまでも続いていく青い海、水平線に溶けていく空、岸壁の作り出す複雑な海岸線など、自然の美しさに目を奪われました。 最後に「琉球村」では、実際に使われていた沖縄の古民家や大迫力のエイサーショーなど、沖縄の伝統文化を体験的に学びました。
 
民泊体験を終え、離村式を行いました。沖縄の様々な伝統や文化に触れることができ、生徒にとって貴重な経験となりました。民家の皆様には大変お世話になりました。
 
研修旅行1日目は沖縄平和祈念資料館を訪れ、平和学習を行いました。戦争の犠牲となった人たちの名前が刻まれた「平和の礎」に触れ、この地で起きた戦争という悲しい歴史を決して風化させず、未来へとつないでいく使命を与えられたような気持ちになりました。その後、本日の宿泊先、マリンピアザオキナワに到着しました。夕食のバイキングではBBQとともにたくさんのフルーツなど沖縄の食材を味わいました。夕食後は、研修旅行委員主導のもと、皆で学年レクリエーションをしました。Aグループ、Bグループに分かれての名字の整列ゲームや〇☓クイズなど、楽しいイベントが盛りだくさんでした。
 
10時55分発ANA765便で伊丹空港より出発し、無事に那覇空港に到着しました。 現地の天気は雲が少しあるものの、概ね晴れています。気温は21℃です。
 
12月10日(火)、2年生は全クラス北キャンパスに集合し、注意事項の確認や荷物の最終チェックを終え、元気に出発しました。
 

令和6年12月9日(月)、各キャンパスにて研修旅行の結団式を行いました。

団長からは、研修旅行でしかできない体験を大切にして欲しいという話がありました。その後、研修旅行時の注意事項について最終確認を行いました。最後に学年部長から、研修旅行の成功は一人一人の行動にかかっているということを忘れず、目一杯楽しもうという話がありました。

新たな出会いと経験が待つ沖縄に向け、期待に満ちた雰囲気の中、令和6年度研修旅行がスタートしました。