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京都府立京都八幡高等学校

北キャンパス

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南キャンパス

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部活動

「誰かがやってくれるだろうの誰かになる」

ボランティア活動には、心の温かさや人とふれあう気持ちが伴います。部員には、ボランティア活動を通じて出会った人との人間関係から新しいものを学んでいくという過程を大切にさせています。南キャンパスで一緒に"心をピカピカ"にしませんか?(^_^)v

<活動内容>

校内での活動は、基本的に週1回、校内整備(校内清掃等)やバルーンアート、手話、その他にも土日や長期休業中に参加する対外的なボランティア活動で出会うであろう人たちに楽しんでもらうための準備などをしています。

<対外的なボランティア活動実績>

城陽市放課後等デイサービス「みんなのいえ」支援ボランティア(長期休業中)
 スタッフの皆さんと一緒に、障がいのある子どもたちとプールやお買い物に行ったり、料理をしたりなど、一緒に過ごします。

八幡市「みんなで創る福祉のつどい」運営ボランティア(5月)
 八幡市社会福祉協議会から依頼を受け、子どもを対象とした手作り遊びコーナーを運営します。
 たくさんの子どもたちや高齢者の方たちに来ていただき、楽しんでもらいます。

「フードバンク子ども支援プロジェクト」出荷作業ボランティア(7・8・12月)
 子どもの貧困への支援策として、給食のない長期休業中、希望する世帯に食品を直接送付する事業を展開されている特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都から依頼を受け、食品の箱詰めのお手伝いをさせていただいています。

男山第4住宅「夏祭り」運営ボランティア(8月)
 地域の依頼を受け、模擬店のお手伝いをさせていただいています。

府立体育館「体育館フェスタ」運営ボランティア(9月)
 幼児プレイルームで、トランポリン、エアートランポリン、ボール投げ、クッション材のブロック遊びなど、子どもたちと交流しながら、安全管理に努めます。

京都府立特別支援学校高等部「スポーツ交流会」運営ボランティア(10月)
 京都府立の特別支援学校高等部11校が京丹波町の「グリーンランドみずほ」に集合し、ソフトボール、卓球、卓球バレーを毎年されています。
 当日は、スクールパートナーである八幡支援学校のバスに同乗し、会場に向かいます。
 本校は卓球バレーの得点係や人数が足りないチームの助っ人をします。

赤い羽根共同募金(街頭募金)(10月)
 八幡市社会福祉協議会から依頼を受け、イズミヤ八幡店で募金活動をします。
 地域の方の温かさを感じることができる取組です。

八幡支援学校「たけまつり」支援ボランティア(11月)
 八幡支援学校の文化祭にあたる「たけまつり」にて、各クラスに入り担当の子どもたちと小中高等部の学習発表を一緒に参観するなど、交流を深めます。

八幡市ふれあい交流事業「クリスマス会」(12月)
 八幡市教育委員会から依頼を受け、子どもたちを対象としたパフォーマンスを披露します。
 クリスマスにあった出し物を考えるのも楽しいです。
 

 6月3日(木)、いつか子どもたちに喜んでもらうためのスキルを身に付けるために、バルーンアートに挑戦しました。風船を上手く結べなかったり、途中で風船が破裂したりと、アクシデントもありながらなんとか基本形のイヌは作れるようになりました。

 また、5月26日(水)に八幡市での「東京2020オリンピック聖火リレー」のボランティアをする予定でしたが、緊急事態宣言延長により公道での聖火リレーが中止となりました。本来ならそこで着用する予定であったTシャツとピンバッジを 6月3日(木)に八幡市社会教育課様からいただきました。大事に着させていただきます。



 

 令和2年度にポリ袋で防護服を作製し寄贈したことに対して、4月16日(金)に八幡市社会福祉協議会会長様より感謝状をいただきました。これを励みに、今後もコロナ禍でもできるボランティア活動に一生懸命取り組んでいきます。

 

 4月15日(木)、本年度初の部活動として、2年生10名で自転車置き場の掃除をしました。砂埃や蜘蛛の巣に苦戦した場面もありましたが、丁寧に掃除ができました。

 南キャンパス、人間科学科・介護福祉科の1年生のみなさんへ!入部をお待ちしています♪

 

 

 3月20日(土)、宇治市にある大倉産業株式会社物流倉庫にて、「フードバンクこども支援プロジェクト」第3次出荷のボランティアに、ボランティア部(南)9名、OB・OG4名が参加しました。

 「フードバンクこども支援プロジェクト」とは、NPO法人セカンドハーベスト京都さんが就学援助を受けている世帯に食品支援の案内を教育委員会や学校を通じて出し、申込のあった世帯に夏休みや冬休みに食品を宅配便で届けるものです。"おなかが減ってつらい" 思いをするこどもを一人でも減らしたいと、2018年よりこのプロジェクトを始められています。今回も夏・冬に引き続き、食品(府民や企業から寄せられた寄贈品、寄付金で用意した食品)を1世帯ごとにダンボールに仕分けをするなどの発送準備に協力しました。今回は、京都市、八幡市、宇治市の394世帯(こども904名)に向けて、1世帯に5㎏の米を含んだ15㎏の食品を準備しました。


 

 有事の際に利用してもらうために、ポリ袋を利用した手作り防護服の作製を令和2年12月10日から始めました。「年度末までに100着」を目標に、活動日以外の放課後も時間のある限り作り続け、3月12日に目標の100着を完成することができました。完成した防護服は、八幡市社会福祉協議会様を通じて、八幡市にある介護施設で備蓄してもらうことになっており、3月19日に八幡市社会福祉協議会様に手渡しました。

 

 3月1日(月)卒業式の後、八幡市教育委員会様より「八幡市ふれあい交流事業」へのボランティア活動参加に対する感謝状をいただきました。これを励みに、今後もボランティア活動を頑張ります。

 

 エコキャップ運動の目的の一つは、「ペットボトルのキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう!」です。ゴミとして焼却処分されるとキャップ 430 個で 3,150gの二酸化炭素が発生するそうです。小さなキャップでも分ければ資源となり、キャップ 430 個で 10 円になります。ポリオワクチンが1人分 20 円なので、キャップ 860 個で発展途上国の一人の子どもの命が救えます。
 京都八幡高校もこの運動を推奨しており、ボランティア部としても毎年ペットボトルのキャップを集めています。この1年間で集めたキャップを、2/5(金)放課後に洗いました。汚れを落としたり、シールを剥がしたり、水を切ったりと大変な作業を終え、自然乾燥させました。2/9(火)放課後には、キャップを一つずつ数え、保健部に預けました。一般的なキャップが 7,966 個、どうしても汚れが落ちないキャップが 34 個、大きさの違うキャップが 383 個、合計 8,383 個で昨年の 3,002 個を大きく上回りました。これで、9.7 人分のワクチンが届けられることになります。キャップ集めに協力してくださったみなさん、ありがとうございました。


 

 ボランティア・スピリット・アワード(通称:SOC)とは、ボランティア活動に取り組む全ての中学生・高校生を応援する国際的なプログラムです。

 第24回ボランティア・スピリット・アワードは、2019年4月以降のボランティア活動が対象です。昨年度は活動できましたが、今年度はコロナ禍で今まで続けてきた対外的なボランティア活動がことごとく中止になりました。そのような状況でもできることを懸命に取り組む部員たちの姿を見て、久しぶりに応募することと決定しました。例年、全国7箇所で実施されるブロック表彰式も今回はコロナ禍のため中止になったことは残念ですが、「コミュニティ賞」受賞を励みに、今後も地道にボランティア活動を続けます。

 

 「フードバンクこども支援プロジェクト」とは、NPO法人セカンドハーベスト京都さんが就学援助を受けている世帯に食品支援の案内を教育委員会や学校を通じて出し、申込のあった世帯に夏休みや冬休みに食品を宅配便で届けるものです。"おなかが減ってつらい" 思いをするこどもを一人でも減らしたいと、毎年対象学区を拡大されています。夏に引き続き、今回もボランティア部(南)11名が食品(府民や企業から寄せられた寄贈品、寄付金で用意した食品)を1世帯ごとにダンボールに仕分けをするなどの発送準備に協力しました。今回は、京都市、八幡市、宇治市の394世帯(こども904名)に向けて、1世帯に5㎏の米を含んだ13㎏の食品を準備しました。次回、3月20日(土)も頑張りたいです。

 

 コロナ禍でもできるボラティア活動を八幡市社会福祉協議会の方に相談したところ、「コロナ感染者(恐れのある方)に対し、対人援助をせざるを得ない状況の際に、支援者の感染リスクを抑えるために着用する防護服の備蓄を行い、有事の際に運用する仕組みをつくる。」ために、防護服の製作依頼がありました。12月10日(木)に45Lのポリ袋を利用した防護服の作り方を教えてもらい、手指や机の消毒で環境を整え、実際に作ってみました。年度末までに100着の完成を目標に頑張ります。なお、完成した防護服は八幡市社会福祉協議会で備蓄してもらいます。

 

 12月6日(日)、八幡市立市民交流センターで実施された八幡市社会教育課主催「八幡市ふれあい交流事業~人形劇鑑賞会~」のボランティアに参加しました。この事業の目的は、「障がいのある子どもが、ボランティアと一緒に活動・交流し、健やかに育まれること。」となっています。例年は、年に4回の活動をされていますが、今年度はコロナ禍の影響で、今回が初めての実施とのことです。新型コロナウイルス感染症対策を施し、やわた人形劇連絡会「人形劇団 紙ふうせん」さんの演目を子どもたちと一緒に鑑賞しました。部員たちも童心に返り、楽しんでいる様子が微笑ましかったです。

 

 コロナ禍の影響で、本年度の昼休み交流は中止となっています。(※昼休み交流とは、南キャンパスの生徒と八幡支援学校の児童生徒が昼休みに一緒に昼食を食べたり、遊んだりする交流です。)

 そこで、12月4日(金)の昼休みにボランティア部(南)の部員と八幡支援学校高等部の生徒でリモートによる昼休み交流をしました。部員が考えたクイズやゲームを楽しんだり、一緒にダンスを踊ったりと、今できることを考えて楽しく交流できました。対面で交流できる日を楽しみにしています。

 

 11月14日(土)八幡市社会福祉協議会主催の「福祉委員交流会」が八幡市文化センターで開催され、そのプログラムの一つとしてオンラインを活用した「交流・レクリエーション体験」に参加しました。当日は、文化センターと本校南キャンパス、八寿園デイサービス、八幡支援学校(ビデオ参加)をZoomでつなぎ、それぞれの工夫されたレクリエーションをLiveで楽しみました。本校ボランティア部(南)は、「365日の紙飛行機」の手話をみなさんに紹介し、最後に一緒に手話歌を楽しみました。会場や八寿園のみなさんが一生懸命手話をされている姿を見て、嬉しさ以上に感動をいただきました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

 11月2日(月)専門学科交流行事(文化の部)にて、ボランティア部(南)が2つの取組に挑戦しました。一つ目は、登下校時に実施した「ユニセフ学校募金」です。初めての取組でしたが、「みんなで届けよう、世界の子どもに希望のパス!」を合言葉に、たくさんの生徒、先生方に募金をしていただきました。集まった募金(10,397円)は、公益財団法人日本ユニセフ協会に送りました。二つ目は、有志発表で「365日の紙飛行機」の手話歌を披露したことです。昼休みなど限られた時間での練習でしたが、3年生を中心に精一杯頑張りました。手話初心者の1年生にとっても、よい経験になりました。

 

 ボランティア部(南)は、平成25年度から昨年度まで、土曜日実施の八幡支援学校「たけまつり」で交流させていただいていました。たけまつりでの交流は、授業交流や昼休み交流、行事交流のような短時間の交流ではなく、朝から夕方までの交流なので、緊張しながらも普段では見られない八幡支援学校の児童、生徒さんの姿に出会える楽しみな1日でした。 しかし、本年度は平日に開催されるということで、残念ながらボランティア部として参加できなくなりました。そこで、過去7年間の「たけまつり」での写真を貼ったボードを作り、10月30日(金)、八幡支援学校高等部の生徒さんを通じて、第11回たけまつりの開催記念として贈りました。たけまつり当日に会場に飾っていただけるとのことです。


 

 赤い羽根共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。本年度は、10月1日(木)に、イズミヤ八幡店とホームセンタームサシ京都八幡店にて街頭募金に協力しました。新型コロナウイルス感染症対策として、事前に募金への呼びかけの動画を撮影し、それを流しながらの募金活動でした。地域のたくさんの方に協力をいただいたことに感謝しています。来年度は、大きな声で募金の呼びかけができることを願っています。

 

子育て中の就学援助を受けている世帯のうち支援に応募された世帯を対象に、給食のない長期休業中に食品を直接送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を特定非営利活動法人「セカンドハーベスト京都」さんが実施されています。「夏休み中に、栄養不足になってしまうこどもを一人でも減らすために・・・!」を合言葉に、8月1日(土)宇治市槇島町にある大倉産業株式会社物流倉庫内にて、食品(企業等から寄付された米や缶詰、お菓子など)を1世帯ごとにダンボールに仕分けをするなどの発送準備に協力しました。今回は、新型コロナウィルスの影響で想定以上の申込(総数400件)があったそうです。925名のこどもたちとその御家族の笑顔を考えながら発送準備に関われたことは、今回部を代表して参加した5名にとって、意義のある1日になりました。次回、12月19日(土)も頑張ります!!

 

新入部員11名を迎え、3年生3名を合わせて、今年度は14名で活動します。コロナ禍の影響で、多くの対外的なボランティア活動の中止の連絡が来ています。部員たちにとって、活動の場が少なくなることは残念なことですが、「できることからはじめよう」ということで7月16日(木)放課後、全員揃って南キャンパスの渡り廊下の窓拭きをしました。清掃の意義を考えながら、しっかりと取り組みました。

 

第7回全国高校生手話パフォーマンス甲子園にエントリーするため、練習に励んでいます。4年振りの予選通過を目指して、今年も八幡市ろうあ協会、男山手話サークルのみなさんに手話の指導をしていただいています。応援、よろしくお願いします。