4月19日(日)、サービス付き高齢者住宅「カーサデルクオーレ宇治五ヶ庄」のイベントに部員7名が参加しました。"高校生との交流会"として、利用者さんにマニキュアを塗ったり、オセロやトランプをしたり、お茶会で談笑したりと楽しい時間を過ごしました。どのような話題を話せばよいかを事前に調べたり、介護福祉科の部員の対応を参考にしたりしながら積極的に交流することができ、職員さんから「利用者さんがとても喜んでいらっしゃった」とお褒めの言葉をいただきました。
4月16日(木)、本年度初の部活動は、ミーティングの後に毎年恒例の窓拭きをしました。汚れがひどく、苦戦しながらも新聞紙やガラスワイパーを使って丁寧に磨きました。本年度、ボランティア部(南)は、3年生8名、2年生5名で始動しました。
南キャンパス1年生のみなさん、入部をお待ちしています!
4月11日(土)、京田辺市立社会福祉センターで「第39回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、部員9名が参加しました。午前9時からお米の計量や食品を机に並べるなどの準備をし、10時から配付しました。用意した100世帯分の食料が約1時間でなくなるほど、多くの方に利用していただきました。次回は6月20日(土)に参加する予定です。
《部員感想(抜粋)》今回は、食品をエコバック等に入れるお手伝いの担当だったので、積極的に話しかけることを心掛けた。「前回はなかった調味料などがあるのは嬉しい」と話されていて、こちらも嬉しい気持ちになった。また、「どこから来られたのですか」と尋ね、様々な所から来られているということを知り驚いた。今後もこのボランティアに参加したいと思う。
3月22日(日)午前、八幡市文化センター展示室で実施された「第19回くらしおうえん食材支援プロジェクト」【略称:食プロやわた】(主催:食プロやわた実行委員会)に部員5名が参加しました。このプロジェクトは、物価高騰等でお困りの方を応援するボランティアの取組で、お米や缶詰、レトルト食品、カップ麺、日用品などを年4回、無料で配布されています。配布時間の90分前から並ばれた方もいらっしゃった中で、今回は80名余りの方に食材等を手渡しました。各担当場所で積極的かつ丁寧に声掛けをする部員の姿がたくさん見られました。
3月21日(土)、ハートピア京都にて「第21回京都手話フェスティバル」(主催:京都府聴覚障害者協会、京都新聞社会福祉事業団)が開催され、ボランティア部(南)を代表して2組3名の部員が出場しました。本来は、2月8日(日)に開催予定でしたが、降雪の影響により延期となったこと、今回から高校生の部が廃止になり一般の部での出場になったことなど、不安なことがたくさんありましたが、これまでの練習の成果を存分に発揮しようと頑張りました。手話の指導をしていただいた八幡市ろうあ協会、男山手話サークルの方々や多くの先生方に来場していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。当日の様子は後日YouTubeで配信される予定です。
【結果】一般の部
優秀賞 島田 侑璃奈 「過去の私と未来の私」
参加賞 中山 零・吉川 奈穂 「介護福祉科に入学して」
3月20日(金祝)「みんなで創る福祉のつどい」終了後、八幡市立福祉会館の一室をお借りし、令和7年度ボランティア部(南)「卒部式」を挙行しました。本年度は、3年生8名を無事に送り出すことができました。3年生へ!「卒部おめでとう&ありがとう!」君たちと一緒に多くのボランティア活動ができて幸せでした。by顧問
3月20日(金祝)、八幡市社会福祉協議会主催の「第15回みんなで創る福祉のつどい」が八幡市文化センターで開催され、部員11名と3年生6名が参加しました。オープニングのアトラクションを任され、手話歌「世界に一つだけの花」と「パプリカ」を披露しました。3年生にとっては最後の発表の場となりましたが、精一杯頑張ってくれました。その後、「キャラクターつり」を出店し、100名余りの子どもたちに楽しんでもらえ、部員にとっても貴重な経験となりました。
2月28日(土)午前、京田辺市立社会福祉センターで「第38回食料支援&生活相談会」(主催:食料支援ボランティア団体「ぬくもりの絆」)が開催され、3年生の部員6名が参加しました。午前9時から準備を始め、10時から食料を配布し、90名余りの方に食料を届けました。令和5年度からこのボランティアに参加しており、今回で14回目の参加となりました。今回は、学年末考査前ということもあり1、2年生の参加は見合わせましたが、卒業式の翌日にもかかわらず3年生が参加してくれました。会場には卒業のお祝いメッセージも掲示していただき、ぬくもりの絆の皆様に感謝です。
「ペットボトルのキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう!」というエコキャップ運動に賛同し、ボランティア部(南)としてペットボトルのキャップを集めています。集めたキャップは回収リサイクル業者に引き渡し、それがリサイクル資源として売られ、その際の売却益がJCV(「世界の子どもにワクチンを」日本委員会)に寄付され、UNICEFと連携してワクチンが支援国へ届けられます。
2月25日(水)昼休み、八幡支援学校高等部福祉総合科の生徒の皆さんが集めて洗ってくれたエコキャップ4,000個を受け取りました。ご協力、ありがとうございました。
2月14日(土)、第3回八幡市ふれあい交流事業「陶芸教室」(主催:八幡市教育委員会)が八幡市文化センター第2・3講習室で開催され、部員13名が参加しました。今回は、子どもたちと一緒に陶芸を楽しみながら交流しました。八幡市文化協会陶芸部会の先生から作り方を丁寧に教えていただき、素敵な作品ができました。本焼きは、陶芸部会の先生にしていただけるということで、できあがりを楽しみにしています。
「ふれあい交流事業」とは、障がいのある子どもたちとボランティアが文化・スポーツ体験を一緒にしたり、地域の方と交流したりすることで、子どもたちが地域社会の中で心豊かで健やかに育まれる環境づくりを進め、障がいのある子どもたちが多くの友人や知人をつくり、成長して大人になったとき安心して暮らすことができることを目的としています。
3年生学年末考査の最終日となる1月30日(金)、八幡支援学校小学部との昼休み交流に、部員6名が参加しました。ボランティア部は今年度も期末考査最終日に昼休み交流しました。今回が3年生は、ボランティア部としての最後の昼休み交流となりました。これまで積み重ねてきた様々な経験を生かし、時間いっぱい交流する姿が誇らしかったです。
「マジック&手話歌♪」は、約100名の子どもたちの前での発表となりました。特に3年生にとっては、これまで3年間積み上げてきた手話歌3曲と新作を含めたマジックを発表しましたが、子どもたちの反応がこれまでにないくらいよく、部員にとって達成感のある1日となりました。この御縁が今後も続くことを願っています。
12月26日(金)、京都市西京区にある松陽児童館のお楽しみ会に部員10名が参加しました。子どもたちと交流し、昼食を一緒に摂った後、「マジック&手話歌♪」を発表しました。これは、昨年10月に開催された「京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路」で本校の隣のブースで出店されていた松陽児童館の館長さんからの依頼が実現したものです。(その2に続く)
12月20日(土)午後、宇治市にある大倉産業株式会社物流倉庫にて、2025年度「こども支援プロジェクト」第2次発送(主催:セカンドハーベスト京都)に、ボランティア部(南)12名と卒部生2名が参加しました。京都市、八幡市、宇治市、宇治田原町の1,200世帯に向けて、様々な食品を1世帯ごとにダンボールに詰める作業に協力しました。今回も多くの部員が、ダンボールを開けた時の子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら準備しました。
※「こども支援プロジェクト」は、経済的に厳しい環境にある子どもたちが休暇期間中にも安心して過ごせるよう、食の支援を通じて「孤立させない」、「つながりを届ける」ことを目的とされています。支援当日は、企業や個人から寄贈いただいた食品や寄附・助成金で購入した食料品、お菓子、白米(5㎏)を、約90名のボランティアが手作業で箱詰めし、宅配便で各家庭へ届けます。
12月20日(土)午前、男山金振公会堂で実施された「第18回くらしおうえん食材支援プロジェクト」【略称:食プロやわた】(主催:食プロやわた実行委員会)に部員8名が参加しました。このプロジェクトは、物価高騰等でお困りの方を応援するボランティアの取組で、お米や缶詰、レトルト食品、カップ麺、日用品などを年4回、無料で配布されています。配布時間の1時間前から並ばれた方もいた中で、今回は約90世帯分の食材等を手渡しました。各担当場所で積極的かつ丁寧に声掛けをする部員の姿がたくさん見られました。
12月14日(日)に、京都コンサートホールで開催された「令和7年度全国高校生伝統文化フェスティバル」に16名の部員がおもてなし隊として参加しました。
本校ボランティア部(南)は、会場整理班の会場係と着ぐるみ係、記録班を担当しました。昨年度も参加した2・3年生が1年生の手本となって、おもてなし隊として笑顔でお客様を迎えることができました。
京都コンサートホールで開催された「令和7年度全国高校生伝統文化フェスティバル」(主催:文化庁・京都府・京都府高等学校文化連盟)のおもてなし隊に、本年度もボランティア部(南)が参加しました。前日準備となる12月13日(土)は、部員15名が参加し、会場整理班、記録班に分かれて、客席準備(来賓席への背貼り)や当日の客席案内のリハーサル、記録写真の撮影をしました。午後4時から、全国の出演校の皆さんとおもてなし隊との交流会があり、鳥羽高校の歓迎公演「和歌披講『紅葉』」を鑑賞したあと、グループごとに自己紹介、京都に関するクイズなどをとおして交流を深めました。
12月7日(日)、「2025八幡市民マラソン大会」が開催されました。ボランティアの集合は7時30分という早朝でしたが部員17名が参加し、ハーフマラソンと10㎞コースにエントリーされた選手1,127名の受付を担当しました。受付では、参加通知ハガキを確認し、ゼッケン・大会プログラム・参加賞などを渡しました。ゼッケンにはICチップがついているので渡し間違いがないように細心の注意を払いながらも、高校生らしい元気なあいさつや激励の言葉をかけている様子が印象的でした。
11月27日(木)、京都府総合政策環境部長様より、「京都版ミニ・ミュンヘンin梅小路」(10/25)へのボランティア活動参加に対する感謝状をいただきました。お褒めの言葉と感謝状をいただいたことを励みに、今後の活動も頑張ります。