再編校の校名が決定しました!
 
  京都府立高等学校等設置条例の改正案が京都府議会において可決され、山城地域における府立学校再編整備計画に基づく高校再編に係る校名が正式に決定しました。
 

平成19年4月開校(八幡市域再編校)
京都府立京都八幡高等学校
               きょうとふりつ        きょうとやわた         こうとうがっこう

   八幡高校と南八幡高校共通の「八幡」の名称を基盤とし、再編を機に大幅な学科改編
 を行い、「京都」の「八幡」高校として全国的にも注目されるような特色ある高校となること
 を目指す。

         八幡高校校地:普通科総合選択制
         南八幡高校校地:人間環境科(仮称) ※人間科学・福祉系統の専門学科

※現在、八幡高等学校、南八幡高等学校に在学する生徒の学科は、再編後も変わりません。

 

平成21年4月開校(宇治市域再編校)
京都府立城南菱創高等学校
               きょうとふりつ       じょうなんりょうそう      こうとうがっこう

    城南高校は「城南」の名称を引き継ぎ、西宇治高校はそのシンボルとして校章に使わ
  ている「菱」に託し、両校の伝統・校風を継承し、新しい時代の教育を「創」造していく
  ことを表す。
    また、「創」には、「始まる」という意味があり、城南高校と西宇治高校の新しい歴史が
  「始まる」ということを表す。
 ※「菱」…西宇治高校は、巨椋池の干拓地にあり、巨椋池はかつて菱湖と呼ばれたほど菱が多く生い茂っ
       ていたことから、昭和52年の開校にあたり、少々のことでは砕けない菱の実をかたどって校章とし
       て使用。三方の突起は、「知・徳・体の円満な発達」と「深い思索」、「たくましい実践」、「豊かな人
       間性」を表現している。

         城南高校:単位制:教養科学科(仮称) ※人文・社会科学系、自然科学系を併置する専門学科
         西宇治高校:単位制:普通科

※平成19年度に上記2校へ入学する生徒が第3学年となる平成21年に西宇治高校の校地で再編します。