2年生文理総合科の総合的な探究の時間において、ここまでの探究活動の成果を発表する中間報告会を実施しました。前回に引き続き2回目となる今回も、京都府立大学大学院生命環境科学研究科の岩崎雅史教授と大学院生2名にお越しいただきました。

 先週の中間報告会でいただいた助言を参考にし、生徒はより詳しく研究した内容を発表することができました。

 中間報告会は以上で終了となり、更なる研究へと進んでまいります。

 
 
 
 

 令和8年5月28日(木)、立命館大学よりアスレティックトレーナーの松本秀樹様に来ていただき、1年生を対象に熱中症予防講演会を実施しました。

 体調管理の方法や熱中症の対応について、「知る」「備える」「動く」の3つのポイントにまとめ、お話しいただきました。更なる猛暑が予想される中で、自分や仲間を守っていくための貴重な学習の時間となりました。

 
 
 
 

本日、台湾の衛道高級中学の生徒を迎え、国際交流を実施しました。

1年4組の生徒が歓迎セレモニーを担当し、英語でのスピーチや歌、ダンス、交流活動を通して、台湾の生徒たちを温かく迎えました。生徒たちは積極的にコミュニケーションを取り合い、笑顔あふれる時間となりました。

また、1年6組の生徒たちも交流活動を行い、グループ活動や会話を通して、お互いの文化や学校生活について理解を深めました。さらにランチ交流も実施し、一緒に食事を楽しみながら自然な会話を交わしました。言語や文化の違いを越えて交流する姿が多く見られ、国際的な視野を広げる貴重な経験を得ることができました。

今回の国際交流を通して、生徒たちは異文化理解の大切さや、言語の壁を越えたコミュニケーションの楽しさを実感することができました。

今後も山城高校では、グローバル人材の育成を目指し、さまざま交流活動を推進していきます。

 
 
 
 

 2年生文理総合科の総合的な探究の時間において、ここまでの探究活動の成果を発表する中間報告会を実施しました。当日は、京都府立大学大学院生命環境科学研究科の岩崎雅史教授と大学院生2名をお招きし、生徒の発表に対しての助言をしていただきました。

 生徒は各自でテーマを設定し、どのようなデータを収集して探究活動を進めているのかを発表しました。先生方からは、調査するファクタはできるだけ独立なもので、数多く設定するようにという助言をいただきました。6月1日(月)にも引き続き、中間報告会を実施する予定です。

 
 
 
 

 令和8年5月14日(木)第7限時に避難訓練を実施しました。

 京都府南部で地震が発生し、校内において火災が発生した場合を想定した避難訓練を行いました。京都市北消防署紫明消防出張所の隊員の方に来ていただき、いざという時に取るべき行動を学びました。

 

 
 
 
 

本日、令和8年5月11日(月)、校内に待望の「Yショップ」が開店しました。

オープン初日は、朝からお目当ての商品を手に取る生徒たちで賑わい、終日大盛況でした。

店内にはイートインスペースも併設されています。

活気ある店内の様子が、校内の新たな風景として加わりました。

 
 
 
 

 3年生の「総合的な探究の時間」において、株式会社Gakken高大教育事業部の岡田眞奈美様をお招きし、「3年生 本気の志望理由書 ~やりたいこと・学びたいことを明確に!~」と題したご講義をいただきました。

 講義では、昨年度にGakken様に提出しました志望理由書の添削をもとに、志望理由書とはどのように書けばよいのか、そして自己の進路について考える重要性についてご助言いただきました。これからの「総合的な探究の時間」では、この志望理由書の書き直しをおこなっていきます。

 3年生はこの志望理由書の経験を通して、各自の進路実現に向けてこれからも取り組んでいきます。

 
 
 
 

 428日(火)、学年ごとに校外学習を実施しました。

 1年生は「大森キャンプ場」、2年生は「バーベキューコート」、「近江舞子北浜水泳場」の2会場、3年生は「滋賀県希望が丘文化公園」にて、それぞれバーベキューや野外レクリエーションを行い、自然の中でクラスの親睦を深めました。

 前日までの雨もあがり、当日はとてもよい天気で、生徒たちはそれぞれの場所で自然や文化、社会への理解を深めながら、充実した一日を過ごしました。

 
 
 
 

 先日に続き、文理総合科2年生の「総合的な探究の時間」において、京都府立大学大学院生命環境学科の大学院生3名をお招きし、収集すべきデータについてお話を聞き、その後、研究への助言をいただきました。

 今後も京都府立大学と連携しながら、総合的な探究の時間の探究活動がより深まるよう取り組んでまいります。

 
 
 
 

文理総合科2年生の「総合的な探究の時間」において、京都府立大学 生命理工情報学部教授 岩崎雅史様と大学院生の方をお招きし、「探究活動とデータサイエンス」と題したご講義をいただきました。

講義では、データサイエンスの基礎と生成AIの活用方法について学ぶとともに、2年生から新たに始める探究活動に向けて、テーマ設定の参考となるお話や、初期段階の取り組みに関する助言をいただきました。

今後も京都府立大学と連携しながら、総合的な探究の時間の探究活動がより深まるよう取り組んでまいります。