令和8年7月17日(金)、令和7年度1学期終業式がオンラインで行われました。
校長先生はドイツから生中継でお話をしていただきました。現在進行中のドイツ派遣事業の様子を伝えるショート動画の上映もあり、現地の様子がとても伝わる内容となっていました。質の高い文武両道を目指す中で、2学期へ向けた心構えや夏休みの過ごし方についてお話がありました。
続いて、教務部長・進路指導部長・生徒指導部長の先生方からそれぞれ、夏休みに向けメッセージがありました。教務部長からは、「少しでもいいから何か行動し、昨日の自分より一歩でも前に進むこと」、「警報発表に伴う授業措置の改訂」といった内容のお話が伝えられました。進路指導部長からは、「相関と因果を冷静に見極める目を養う」、「華やかに見える結果の裏には、必ず地道な原因の積み重ねがある」という言葉をもとに、夏休みの充実に向けたメッセージが語られました。生徒指導部長からは、SNSのトラブルやオーバードーズに関する注意喚起などの話がありました。また、京都北警察署の生活安全課少年係の方にも来校いただき、闇バイトや水難事故に関するお話をしていただきました。その後、1学期中に活躍した生徒の表彰が行われました。
生徒たちが先生方の言葉を胸に、それぞれにとって実りある夏休みを過ごしてくれることを願っています。
令和8年7月12日(日)から7月21日(火)の期間に、ワールドワイドパイオニア育成プロジェクトの一環として、本校第2学年希望者14名を対象にドイツ派遣事業を実施しました。
12日18時に京都駅を出発し、関西国際空港へ。トルコのイスタンブール空港を経由し、現地時間13日9時頃にドイツ・デュッセルドルフ空港へ到着しました。
13日から16日はメールスフィン市内を拠点にFB (Filder Benden)校との学校交流を実施し、現地の学生と共に観光しました。また、この4日間、生徒はホームステイを経験しました。その後、ケルン市へ移動し、17日と18日はケルン市からフランクフルト内観光を行いました。
今回の派遣事業を通して、生徒たちは異文化への理解を深めるとともに、国際的な視野を広げる貴重な経験を積むことができました。14名の生徒にとって、今回のドイツ派遣は忘れることのできない思い出となったことでしょう。
令和8年6月9日(火)、1年生が本校体育館、2,3年生が島津アリーナ京都にて、球技大会を実施しました。クラス対抗のバレーボールを行い、生徒たちはこの日に向けて練習や準備を重ねてきました。
得点が入るたびに大きな歓声があがり、応援の声や笑顔はクラスや学年の垣根を越え、盛り上がりの熱が絶えない一日となりました。1年生にとっては初めてのクラス対抗行事でしたが、緊張の中にも一体感が生まれ、クラスの団結力を高める貴重な機会となりました。2・3年生はさすがのチームワークと迫力あるプレーで、白熱した試合が繰り広げられました。
この球技大会を通して深まった絆が、これからの学校生活にも良い影響を与えてくれることを期待しています。