高校改革

 府立高校では、昭和60年度の高校教育制度改善により、通学圏の設定、類・類型の導入、専門学科の充実など、生徒一人一人の能力や個性に対応した多様な教育を進めてきました。
 また、その後の社会の変化や多様化する生徒のニーズに的確に対応し、様々な課題や社会の要請にこたえるため、平成15年3月・16年7月に「府立高校改革推進計画」を策定し、府立高校改革の基本的な考え方や施策の骨組みを示し、改革に取り組んできました。

 
 

 しかし、近年の国際化、情報化、少子高齢化、そして長引く不況から来る労働事情、経済事情等の社会の変化や授業料の無償化制度の開始など、教育を取り巻く環境が変化していることに伴い、高等学校においては、様々な学習ニーズを持つ生徒が入学しています。
 また、府内中学生の高等学校等進学率が98%に達し、生徒一人一人の能力・適性、興味・関心、進路希望などが一層多様化しており、全日制・定時制・通信制の各課程や学科、履修形態など、高校教育へのニーズも多様になっています。

 このような中で、新しいタイプの学校や特色ある教育課程の編成、入学者選抜制度など、様々な視点からこれからの高校教育の在り方や教育システムを検討することが必要になってきており、「京都府教育振興プラン」(平成23年1月策定)において、一人一人の能力や個性を伸ばし、生徒の状況や学校・地域の実態に応じた教育システムの構築を図るとともに、多様なニーズに対応した創意工夫ある教育活動を展開するなど、魅力ある学校づくりを推進することとしています。このプランの方向性に基づき、生徒や社会の変化に対応できる高等学校の在り方の検討を進めています。

 

○京都府教育振興プラン(平成23年1月)策定以降

 定時制・通信制教育  求められる定時制・通信制教育の在り方について(まとめ)(平成23年12月)(PDF)
                      ・府立高校定時制・通信制教育の在り方懇談会(平成23年度)


 特色づくり          府立高校特色化推進プラン 
                  ・府立高校特色化推進プラン(平成24年12月)(PDF) 
                                    ・
府立高校特色推進プラン検討会議(平成24年度)


 教育制度・選抜制度    今後の京都市・乙訓地域公立高等学校教育制度の在り方について(まとめ)(平成24年8月)(PDF)

                       ・京都市・乙訓地域公立高等学校教育制度に係る懇談会(平成23年~24年)
                 

 職業教育               ・京都府産業教育審議会のページへ

 府立高校の在り方   ・生徒減少期における府立高校の在り方検討会議~より魅力ある高校教育の推進に向けて~(平成27年度)
 
 
 
平成25年11月定例教育委員会報告資料(京都フレックス学園構想、中高一貫教育、職業教育、特進コース).pdf
 
 府立高校改革♪新しい取組スタート
 ・
綾部高校普通科特進コース☆スタート!(平成26年4月)
 
               ・京都丹波初!南丹高校ものづくり構想 
  

                            福知山高校中高一教育